ずっと行きたかった知床半島縦走!
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)
2025.08.13 (水)2 日間
以前から行きたいと思っていた羅臼岳から硫黄山まで縦走してきた。 大沢登りきれば大丈夫かと思いきや、その後の山々を乗り越えていくので、テン泊装備だとアップダウンが結講大変だった。 下山したら衝撃的な事件が起きてて、警察から事情聴取されたり環境省の人と話したりあったけど、北海道の山はどこもクマリスクがある。 山に入る時のリスク管理や、いざという時の行動を決めておこう。
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)
2025.08.13 (水)2 日間
以前から行きたいと思っていた羅臼岳から硫黄山まで縦走してきた。 大沢登りきれば大丈夫かと思いきや、その後の山々を乗り越えていくので、テン泊装備だとアップダウンが結講大変だった。 下山したら衝撃的な事件が起きてて、警察から事情聴取されたり環境省の人と話したりあったけど、北海道の山はどこもクマリスクがある。 山に入る時のリスク管理や、いざという時の行動を決めておこう。
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)
2025.08.13 (水)2 日間
山仲間と羅臼岳から硫黄山の縦走テン泊登山 5年ほど前にソロでこの山の縦走をした事があったが、2日目朝から雨とガスで景色が全く見れなかった為、いつかはまた登ろうと思っていた。 山仲間も是非参加したいと去年計画をしたが、あいにく天候で今年に延期。 今年こそはと計画して今回は膝の完治半ばの中の決行だったが、好天に恵まれて無事登る事ができた。 リベンジしようとしてなかなか行けなかった硫黄山までの縦走だったが、前に見れなかった景色を堪能してこれた。 下山中事故の情報を登山してきたグループから聞く。 熊密度が相当なこの地域に相応の覚悟と準備をして入山したが、どうやっても自然や運には勝てない。 ウチらも熊には普通に出会いました。 今回不運にも事故に遭われた方のご冥福をお祈りします。
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)
2025.08.12 (火)2 日間
羅臼岳→硫黄山。 8/14ヒグマ事件のため、当面入山規制と思われます。 ご冥福をお祈りいたします。 ⛰️本日のコース⛰️ 知床(しれとこ)縦走 ①羅臼(らうす)岳登山者用🅿→羅臼岳→二ツ池テント指定地⛺ ②→硫黄山(いおうざん)→硫黄山登山口に下山→カムイワッカのバス(お盆期間限定) ⛰️お山の様子⛰️ 🚰弥三水(ジャブジャブ)、銀冷水(ジャブジャブ)、羅臼手前(枯渇)、三ツ峰⛺指定地(枯れていて水溜り?のみ)、サシルイ後の鞍部の沼(怪しいけど水)、二ツ池(豊富、透明)、下山側は水場や自販機などなしなので注意。岩尾別バス停〜登山口も販売など無し。(序盤に沢はあるし、ゴールしてからなら木下小屋) 🚻🅿、銀冷水トイレブース 📶au 登山口🅿❌、極楽平○、羅臼平❌、羅臼岳⭕、三ツ峰⛺❌、サシルイ岳手前ポイント⭕、オッカバケ岳手前ポイント△〜❌ほぼなし、二ツ池⛺❌、南岳⭕、硫黄山⭕、第一火口と硫黄採取地⭕、登山口❌、林道ゲート付近⭕、湯の滝❌、バスのりば❌、岩尾別バス停❌、バス停前に走行中すこし電波あり 🅿️羅臼岳登山者用(台数少なくほぼ路駐) 必携装備:浄水器。 硫黄山登山道は入山許可がいるためHPより申請(要Word) 🚗近くのガソスタは18時には閉まるので注意。 🏪コンビニ斜里町は深夜早朝も🆗 登山口間:この期間だけ硫黄山登山口がマイカー規制、バスあり(岩尾別で途中下車は650円自然センターで後払い)。羅臼登山口まではバスが行かないので、途中下車からの徒歩1時間 (3.3km↑200)もしくは自然センターから🚕(街には🚕が一台しか居ないのでちょっと怖い‥) 🚌登山口マークより先、カムイワッカのところが受付。バスはそこからさらに900mほど歩いた地点。 ▲▲ 8月あたま日曜夕方にテレビをつけたら たまたま羅臼町の子どもたちが知床半島を歩く番組をやってて。 自然剥き出しの海岸を歩くチャレンジに懸命に挑む子たちの姿をみてたら、俄然知床半島に行きたくなりました。 彼らが歩いたのは東海岸から知床岬を目指すルートなので、知床連山とは全然ちがうけど😆 ▲▲ 前日の幌尻岳からは🚗6時間の移動。 羅臼登山口まであと1時間ほどの 道の駅パパスランドさっつるで車中泊しました。 (温泉あり、休憩スペースあり(コンセント❌)、昼間ならレストランあり、売店は夜まで開いてる、外には刺し身の自販機まである笑、車中泊🆗、24時間足湯あり、一棟だけ宿泊可のコテージあり) ⛰️🏃山イン➰ ⭐1日目⭐ 🅿〜羅臼岳ピストン、〜二ツ池⛺ 天気:☁ときどき青空☀ 風:3-4m、羅臼山頂5m〜 気温🌡️:登山口23℃、羅臼山頂19℃ ▲▲ 駐車場には4時頃到着。 枠があるとこは温泉利用者のためなので注意。 数少ない登山者用🅿は当然一杯だったけど、 すぐわきの空きスペースに路駐🚗 ▲▲ 序盤は樹林帯をつづら折れして‥ 海が近いせいか?湿度が高く、滝汗💦 登りあげてくペースが同じになった札幌ご夫婦と道中時々ご一緒。つづら折れが終わって羅臼平までの登りは爽やかな風が抜けて気持ちよく、お話で和みながらあっという間に羅臼平でした。 ▲▲ 羅臼平では⛺装備の人に遭遇! 縦走者だと思って話を聞くと 縦走予定だったけど藪で心が折れ、二ツ池で⛺後ピストンしてきたと‥。歩き抜けるほうが楽そうなのにそんな藪ヤバいのかな😫 そして前日は7張⛺があり大盛況だったと。 孤独回避できるかなー🤗 ▲▲ 羅臼平からは羅臼岳もピストン。 荷物は置いて行きたかったけど‥クマギフトになったらいけないので、ということで皆さん担いで行かれます💦 私は‥フードロッカーに食糧だけデポするというズルを働きました(覗いて、入ってる!と思った方すみません、犯人は私です😂) その後出会った方が硫黄山から縦走後おっきなテントザックで山頂に登られてました‥みんな体力あるしクマ対策大事💦 ▲▲ 羅臼岳からは縦走していく知床連山を ‥見てから行くはずでしたがガッスガスNO眺望🥲 20分位は粘ったけど 寒いし⛺場も心配なので、さっさと下山🏃 沢山の登山者でにぎにぎしてる羅臼平を離れ いざ知床連山、縦走路へ。 🔽ここから縦走路🔽 全ルート踏み跡はしっかり。 羅臼平からは早速の這松藪。 直登してると、あれ?踏み跡あるけどこれは?という急登にきて、振り返ると右に曲がる位置にピンテが。 どの程度藪なのかまだ分かってないから危ない。 三ツ峰付近まではあっという間に到着。 幸せルートを降りてすぐ三ツ峰テン場⛺。 だけど張るには早すぎるので先へ。 サシルイ岳付近への登りは最初藪。 のち火山らしいゴロが転がってるつづら折れ。 最後はハイマツ藪。 サシルイ岳横のポイントは見晴らしとても良く休憩に○。 下り最初は足元が見にくい上にゴロ、 のちガレ斜面になって、その後は土で谷に向かって。 底の部分は茂み深くて暗く視界も悪いので、獣と遭遇が怖くて声を出しながら通過。 そののち沼があり、そこからの登り返しはドロドロゾーン💦 のあとまたハイマツ藪がありオッカバケ岳付近に到達。 そこから⛺場はすぐなので、 オッカバケ岳ピークへ行ってみようかな?と思ったけど、踏み跡は不明瞭で踏み荒らさないと行けなさそう。 ピークは諦めて、眺望の見える場所に戻って だーれも来ない縦走路小ピークの岩の上で、1時間くらい靴を脱いでゆっくりしました。 朝からだけどガスが濃くて、時々流れて青空。 晴れ予報だったのに山には雲がかかりあまり晴れずの日でした。 二ツ池⛺場までの下りは岩場。 サクサク降りられるかな?と思ったけど靴紐は締めて正解。 ▲▲ ⛺場についたのは13時半。 羅臼平でお会いした、ピストンの兄さんが「縦走の人がいたよ!」と言っていたので期待していたのに⛺はゼロ張🥹 火口テン場に行ったか、1DAYで行ってしまったのね。 ▲▲ その後もだーれも来ることがなく 夕方にはフードロッカーに食べ物やゴミ、クッカーまで全部突っ込んで腹を括り‥早めのお休みにしました。 縦走路の⛺指定地のなかで 🐻注意のアイコンが唯一ないのは、ここだけ。 ⭐2日目⭐ 天気:☁の上は☀ 風:ほぼなし、南岳直後の稜線だけ爆風 気温🌡️:朝12℃、硫黄岳13℃、登山口21℃ ▲▲ クマのことを考え‥ 明るくなった頃スタート。 テン場から少しの藪に入ります。 ▲▲ で、そこから南岳までが この縦走路で一番藪濃いポイント。 短距離だけど、手でめくって泳ぐ這松ゾーンあり。 事前に見てたレポでは、みんなここが辛いと書いてました😌 南岳を越えると知円別岳までは平和ゾーン。 知円別岳からは天国稜線。 そして少し下って上って 分岐から硫黄山は岩を↑150ほど。 羅臼の岩よりは登りやすいかな? ▲▲ 下りは、最初はロープに沿って。 すぐ涸れ沢に合流。そこから通行止めロープが張ってあるところまで涸れ沢。 濡れてると滑りそうなので雨予報だと逆周回でも良いのかも。 序盤?で二箇所ほど高巻きするところがありますが この前日に通ったレンジャーがピンテをつけてくれており、迷いにくくなってます。 ▲▲ 沢終点からはわずかに登って、あとは土道。 ときどき岩。 第一火口周辺は熊目撃多し。 登山口に降りてからは車道を歩いて 湯の滝でバス受付。 登山道も湯の滝通るのかな?とか思ってたけど そんなことは一切なく安全のただの道でした😁 ▲▲ 受付からさらに900m歩いてバス乗り場へ。 岩尾別での途中下車を告げて30分ほど🚌乗車。 そこから徒歩1時間登ってようやくゴール! 🚗が通ったら絶対ヒッチハイクしてやるんだ‥!と思ってたんだけど、そう思ってる時に限って、誰もこない。 最後5分のところで、わナンバーが1台。 親指を立ててみると止まってくれて(笑) 親切な老夫婦が2.3分の距離だけど送ってくださいました。 ▲▲ 登山口の温泉ホテルは今年は営業してなくて。 野天風呂が無人だったので入浴しちゃった。 5日歩いてきた勢いってすごい。 ▲▲ ➰🏃⛰️お山終わり。 ▲▲ 羅臼平〜硫黄山間の ルート雰囲気を割合でいうと 天国稜線:1割 歩きやすい:2割 なんか狭いけど普通に歩ける:5割 体の前や足元に藪あるけど歩ける:2割 ちょっと手を使って退けたい藪:1割 こんな感じでした。 トレースはしっかりしてて迷わないです。 ▲▲ 周回向きのお勧めは、この方向。 たぶん辛いとこ:南岳周辺 いちばん幸せなとこ:知円別岳〜天空稜線 三ツ峰からの緑の縦走路もとても美しい。 硫黄山からの下り、涸れ沢は ドライだといいけど濡れてると思われる日に行くなら逆周回もありかも‥。 この縦走路は もっと人気でも良いのにな?と思う 美しいところでした。 ただ、 もっとアクセスが良ければ。 熊が居なければ。 藪がなく快適に整備されてれば。 ‥だから人がいないのか(笑) 羅臼岳を離れてから下山までで お会いしたのは、二人だけ。 ▲▲ 藪だと聞いてた知床縦走で 心が折れないために、日高で予習(笑)した遠征。 藪漕ぎにも色々あると知った今回。 あ、トレースは濃いの前提で。 第一段階は、 なんか狭くて道に被ってるけど 可愛くおりゃ〜ってするくらいで 無視して歩けるやつ (知床連山はほぼこれ。) で第二段階は、 低いとこのを跨ぐ、踏んづけて乗り越える。 高いとこのは手で強制的にめくりながら進む。 ちょっとパワーが要る。 で第三段階さらに行くと 手でガードしながらつっこむ。 おりゃりゃりゃ‥!私は短時間しかもたない😢 痛いし!腕やぶれるし! そしてさらに濃くなると めくっても突っ込んでも埒があかなくなってきて。 腿やら脛やらぶつけるし。 で生えてきてる方向を確認しながら 体を右へ左へくねらせて泳ぐ。 ここがピパイロの最終形態で これはよく進めました(笑) ▲▲ ‥私は一体誰に向けて発信してるんだ?🤣 藪道は、終わると意外と楽しかったよと。 ちょっと種類が違うけど、 バリ山行を思い出しながら。 ああ、歩いた歩いた。 30代最後の夏縦走は、藪縦走3+2日間でした。 これってもしかしたらだけど、 癖になって そのうちまた日高に行ってそうな‥。 アザだらけなのに‥。笑 ▲▲ そんなわけで、お山の様子 写真多いですが パラパラっとご覧ください😊 余談だけど。 運転しながら聞いてたラジオで 「ビアガーデンが昨日で閉店しました」 と言ってました。 北海道の夏が終わるのは早いね‥! 最終日の下界の朝は21℃。 6日間も涼しいとこに居たから、 明日からの名古屋の灼熱に耐えられるか心配😂
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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| 0% | 0% | 0% | 1.07% | 0% | 12.77% | 63.83% | 22.35% | 0% | 0% | 0% | 0% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





