- 03:36
- 5.4km
- 526m
神津島に位置する天上山は、東京から約180kmの距離にあり、かつて「日本一の海」にも選ばれた美しい島です。登山口から一歩踏み入れると、そこはまるで別世界。頂上部には真っ白な砂漠が広がり、青い海と伊豆諸島の島々を見渡す大パノラマが広がります。特に、表砂漠と裏砂漠の景観は独特で、まるで月面のような不思議な風景が楽しめます。登山道は整備されており、標識も適度に設置されているため、初心者でも安心して登ることができます。 山頂は平坦ではなく、いくつもの小高い丘が連なり、登るごとに絶景が広がります。特に、黒島展望山からの眺めは圧巻で、遠くに新島や式根島、三宅島などの島々が見え、心が癒やされる瞬間です。登山中は、海を眺めながらの開放感を味わえ、時折強風が吹くものの、その風が心地よく感じられます。 このコースは、子供連れや初心者にもおすすめですが、特に健脚者にはその魅力を存分に楽しんでもらえるでしょう。季節によってはオオシマツツジが咲き乱れる姿も見られ、春には特に美しい景観が広がります。ただし、日焼け対策は必須です。 下山後は、島内の温泉で疲れを癒し、地元の美味しい海鮮料理を楽しむことができます。金目鯛のしゃぶしゃぶや新鮮なお刺身は、登山の疲れを忘れさせてくれる至福のひとときです。神津島の自然と文化を満喫し、心身ともにリフレッシュできるこの登山コースは、訪れる価値が十分にあります。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:36
- 距離
- 5.4km
- のぼり
- 526m
- くだり
- 533m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「黒島登山口〜白島登山口|天上山- 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字57写真32枚03:097.9 km627 m
神津島🐉天上山と朝日🙏
天上山・神津島(東京)2026年8月9日 (日)日帰りはじめての伊豆諸島。 夏休みの予約争奪戦は、宿よりも島に渡る船がエグかった。 東京からの船は瞬でチケットなくなり、下田からの船で神津島へ。 台風の影響で前日の下田便は欠航だったから、当日朝まで船が出るかわからずヤキモキ。 天上山、下調べなしで行ったけどいい山! ちょっと屋久島の宮之浦岳を思い出すような。 宮之浦岳山頂から、永田岳、島の形、海を眺めているような気分。 暗いうちから登って山頂で日の出。 砂漠あり、軽い藪漕ぎあり。 朝7時の宿の朝食に間に合うよう、急いで下山。 その後、お隣の式根島へ。 式根島で一泊したあと新島に行く予定だったけど、台風15号が近づいて、下手したら船が止まり新島から帰れなくなることが予想された。 迷ったけど、一日繰り上げて式根島から東京に帰った。 翌日の新島からの船は、全便欠航! 一日前に帰ってよかったー😭 伊豆諸島の旅、船に振り回されて終始ドキドキ。
- もらった絵文字10写真12枚04:367.9 km552 m
- もらった絵文字210写真30枚05:397.4 km524 m
- もらった絵文字9写真15枚03:536.6 km630 m
- もらった絵文字25写真60枚03:016.7 km618 m
- もらった絵文字20写真40枚03:517.0 km538 m
- もらった絵文字107写真32枚03:537.3 km553 m
- もらった絵文字158写真14枚04:317.8 km638 m
- もらった絵文字91写真18枚05:0010.0 km752 m
- もらった絵文字97写真59枚04:378.1 km662 m
神津島旅①〜天上山〜
天上山・神津島(東京)2026年5月30日 (土)日帰り伊豆諸島の神津島天上山⛰️ 船酔いにビビりながらも、離島登山が初めて、貸切の宿、星空も満月もととても楽しみにしていました。 メンバーさんにも恵まれて最高の二日間のスタートです。 当初の計画では、1日目はゆっくりで翌日登山予定でしたが、天気を見て急遽1日目登山へ変更。 天気も眺望も最高でしたが樹林帯がなく、暑くて暑くて💦ヘロヘロになりながら登りました。 下山後は、宿から徒歩40分のところにある神津島温泉保養センター♨️へ行きました。 混浴露天風呂もあり、ご飯も美味しく眺望が素晴らしい✨ 雲が広がって念願の星空は見られなかったけど、 みんなでヘッデンつけて宿まで歩いて帰る夜道もまた良き思い出です。 オトナの修学旅行だわ〜(*´∇`*)