04:29
7.8 km
700 m
04:55
8.5km
742m
742m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
04:29
7.8 km
700 m
07:38
8.0 km
727 m
08:39
10.5 km
782 m
乳頭山・湯森山・大白森 (秋田, 岩手)
2026年05月31日(日) 日帰り
【天候】 快晴。気温15~20℃くらい。風は樹林帯で1~3m/s、高層で5m/s、山頂で10m/s弱。 【アクセス】 マイカーを使う。国道341号線から県道127、194号線と進み、休暇村乳頭温泉郷の少し手前に駐車場と綺麗なトイレがある。乳頭スキー場跡である。トイレは8:00~17:00と書いてあるものの、時間外でも使えることが多い。駐車場は数十台規模で停められる。埋まっているのは見たことがない。ここから10分ほどロードを歩いて、大釜温泉の脇から入る。 実は作業道を少し進んだところまで車で入ることができ、数台停められるが、本日は満車。いつものように旧乳頭スキー場の駐車場に停めた。また黒湯と孫六の間も通れるが、駐車する場所はおおむね黒湯のスペースしかない。温泉客に気兼ねするので、大釜温泉の脇から入ることにしている。 水場はない。孫六コースの入口に沢水が引いてあったがなくなった。同じような沢水は黒湯の入口にもある。湧き水は県道194号線途中で分岐する鶴の湯林道に入ってすぐのところに「勘助清水」。自販機は温泉街にある。コンビニは県道に入る手前のヤマザキとローソンが最後。ヤマザキデイリーはパンが美味しい(カロリーも高い)。 【コース状況】 一本松コース(黒湯コース)は、最序盤にある橋が落ちて、通行止めになっている。無理すれば徒渉できなくもないと思うが、水量によっては危険とも思われ、事実上、まだ当面の間は使えないものと考えた方が良い。 旧乳頭スキー場の駐車場から大釜温泉までロード。脇に蟹場/田代平方向への登山道と、孫六温泉へ向かう散策路/作業道がある。作業道へ入る。危険箇所はない。合わせて20分程度も歩けば孫六温泉へ着く。そこから登山道へ。このルート取りは黒湯が開く前の残雪期でも使うため、覚えておいても損はない。 最初のピークがいきなり急登。おおむね木段や木道で整備されており歩きやすい。ピークにはベンチがある。そこから1,000mを越えてシラビソが現れるあたりまで、ダラダラ登る。ところどころ滑るので注意。シラビソが目立つようになったあたりから、ひどい洗掘で歩きづらい道になる。ここからは「ところどころ」というレベルではなく滑る。登りはまだ良いが下る際は特に注意。雨後は水も溜まっており、ドロドロになる。田代平山荘の手前からは木道と大きめのガレ場で歩きやすい。ただ刈り払いが入っていないと、ササで足元が見えづらい箇所がある。枝も少し張り出している。田代平山荘から山頂直下の分岐手前あたりまで、一部細尾根がある。転落注意。また、山頂は断崖。 残雪は一部。登り方向に進み、下らないように注意する。 トイレは田代平山荘にある。水場はない。田代平山荘の正面に池はあるが、浄水器が必要。 【周辺情報】 温泉、宿泊、食事は乳頭温泉郷、田沢湖高原温泉郷、水沢温泉郷などがあるので選び放題。有名な乳頭温泉郷の旅館群の中では、モダンで万人向けなのは「妙の湯」かと思う。ほかは秘湯色が強かったりする。「鶴の湯」はテレビに映るなど圧倒的人気で宿泊予約がなかなか取れない。 敷居の低いところでは「アルパこまくさ」でも食事や入浴が可能だが、最近、営業が縮小している。とにかくこの施設は当てにならないので最新の情報をホームページなどで確認してほしい。 たざわ湖スキー場の入口にババヘラが出ていることがある。また、国道341号線分岐を田沢湖側へちょっと行ったところにある「山のはちみつ屋」のソフトクリームも美味しい。 また国道341号線を八幡平方面に少し進むと「茶たての清水」と呼ばれている湧き水スポットがある。ここは常に豊富な湧き水が出ているのみならず、トイレや広い駐車場もあり、遠方から来た場合は拠点にできるかもしれない。 【水・食料】 凡例:消費量/持参量+現地調達量 水・スポドリ:2.50L/4.00L 行動食・非常食:おにぎり1/1個、ゼリー飲料4/4袋、小型羊羹0/6個、小型大福6/13個 食事:即席カップめん1/1個、おにぎり1/1個 【以下日記】 何とかやる気を奮い立たせて、これまたこの時期ほぼ恒例と言える乳頭山へ。天気予報では少なくとも下界は27℃予想で戦々恐々としていたが、割と風があり、まだ空気も涼しくて過ごしやすく、気持ちの良い山行となった。むしろ山頂などは風が強く、少し下った分岐の湿原近くでランチとしている。 それにしてもひどいコースタイムである。お察し。雨後なのでドロドロ。一本松コース(黒湯コース)の復活が待たれる。 YAMAPが立入禁止区域について注意しているが、黒湯コースとの分岐からちょっと湿原に寄り道しただけであり、またむしろこの寄り道はオススメである。往復10分もかからない。なお、湿原が終わると登り返すのが面倒なレベルとなるので、そこまでにしておきたい。
06:41
10.9 km
802 m
乳頭山・湯森山・大白森 (秋田, 岩手)
2026年05月16日(土) 日帰り
今日は以前、登頂に失敗した乳頭山に再チャレンジです。今回は乳頭温泉側からのコースです。 今回は登山開始が遅くなった事から、色々とミスが重なりました。 気温が想定より高く、陽が登ってからの時間はかなり暑くて水分が足りなくなりました。 雪を溶かして摂取するなど、苦肉の策でなんとかしました。 また、雪解け水と残雪の踏み抜きにかなり手を焼き、途中で無理に迂回しようとして失敗して薮で足を吊りそうになりました。 なんとか登頂出来たものの、反省点が多い登山になりました。 ただ、山頂からの眺望は最高でした✨ 本当に疲れを癒してくれました。 次は万全の準備をして、またこのエリアを歩きたいと思います。
04:34
10.5 km
786 m
乳頭山・湯森山・大白森 (秋田, 岩手)
2026年05月16日(土) 日帰り
孫六温泉脇から登山開始。 天気が良いので、人が多いかなと思ったが、すれ違ったのは3人だけ。 山頂にはだれもおらず、山頂からの展望を独り占め。 残雪の駒、八幡平、岩手山、森吉、鳥海・・・・ そして、ウグイスの合唱。 周囲の山々を眺めながらのおにぎりは格別だった。 嗚呼、贅沢、、、 登りは田代平が近くなると、雪で夏道が途切れ途切れ。 田代平も木道が出たり、雪で途切れたり。特に田代平山荘付近は雪が残っていて、チェーンスパがあると歩きやすかった。 天気が良かったせいか雪面の雪解けが早く、登りのトレースが下山時には消えかかっていたので注意。
02:53
10.4 km
781 m
乳頭山・湯森山・大白森 (秋田, 岩手)
2026年05月06日(水) 日帰り
目の前には秋田駒ヶ岳望む👀 よく見ると右横にはうっすら鳥海山👍 後ろを振り向けば、岩手山 さすがの展望 山頂でゆっくりするつもり風ビュンビュン🌪️ 泣く泣く下山へ スタートの気温5℃ 序盤から硫化水素臭が漂う 次第に雪上登山へ 結局、山頂までは装備なし 下山から軽アイゼン装着 駐車場有(無料) トイレあり(無料、水洗、ただし8:00-) 登山道は概ね明瞭 ※残雪でもトレース薄め、ピンクテープ頼り ルート ※ピストン 田沢高原駐車場→ 乳頭山 展望抜群、三角点なし
04:51
8.6 km
728 m
04:50
8.5 km
724 m
06:07
11.0 km
842 m
06:13
9.3 km
750 m