- 04:55
- 8.5km
- 742m
乳頭山(烏帽子岳)は、秋田県と岩手県の境に位置する美しい山で、四季折々の魅力を楽しむことができます。特に冬のシーズンには、スノーシューを履いてのハイキングが人気で、雪に覆われた静かな山の中を歩くことができます。登山者たちは、雪の感触を楽しみながら、時折見える秋田駒ヶ岳や岩手山の絶景に心を奪われます。 登山のスタート地点は、田沢高原駐車場から大釜温泉登山口までの道を歩くことから始まります。ここからは、孫六温泉を経由して本格的な登山が始まります。登山道は整備されており、急勾配は少ないものの、長い道のりが続きます。特に田代平小屋までの道のりは、樹氷や霧氷が美しく、冬の自然の造形を楽しむことができます。 山頂に到達すると、360度のパノラマビューが広がり、遠くには鳥海山や早池峰山が見えます。晴れた日には、青空と雪のコントラストが美しく、登山者たちはその景色に感動し、達成感を味わいます。山頂では、風が穏やかであれば、ゆっくりとランチを楽しむこともできます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめるため、家族連れや友人同士での登山にも適しています。特に、スノーシューを使った冬の登山は、雪の中を歩く楽しさを味わえるため、特におすすめです。ただし、雪の状態や天候によっては注意が必要です。 下山後は、乳頭温泉郷での温泉入浴が楽しみの一つです。温泉は乳白色で、疲れた体を癒してくれることでしょう。また、周辺には美味しいグルメスポットも点在しており、登山の後に地元の味を楽しむことができます。乳頭山は、自然の美しさと温泉、グルメが楽しめる素晴らしい登山スポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:55
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 742m
- くだり
- 742m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「烏帽子岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字167写真31枚04:268.9 km740 m
乳頭山(烏帽子岳) 紅葉と温泉の山旅
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026年10月9日 (金)日帰りロートル登山愛好家の「かねやん」です。好天予報が1週間前から変わらずに出ていた秋田県の乳頭山と秋田駒ケ岳に急遽行くことにしました。まずは乳頭山から。予報そのものの快晴が朝から続きました。 ============== 乳頭温泉バス停10:35―田代平山荘―乳頭山 (烏帽子岳)―田代平山荘―15:00乳頭温泉バス停 ============== 早朝家を出て新幹線とバスを乗り継いで、10:35に乳頭温泉バス停から歩き始めました。15分ほど狭い未舗装路を歩くと山道に入っていきます。すぐに紅や黄に色づく木々のお出迎えです。まさに紅葉のアーチを登っていきます。 高層湿原に出ると紅葉がさらに鮮やかさを増し、バックには秋田駒ケ岳が悠々と控えています。高層湿原の美しい景観は言うことなし。 乳頭山山頂付近の紅葉は既に終わっていましたが、360度パノラマは素晴らしく、鳥海山、岩手山、早池峰山と百名山の揃い踏み。久しぶりにクリヤーカットな山の景色に出会いました。 下山ブロは、ゴールのバス停至近の大釜温泉でくつろぎました。7つある乳頭温泉の一つで、乳白色の湯はいかにもという感じでした。 長距離アクセスが慌しかったですが、大満足の一日でした。翌日に備えて、しっかりと休むとしましょう。 【交通】 新幹線田沢湖駅から羽後交通バス乳頭線に乗り継ぎ --- 田沢湖駅9:40―10:28乳頭温泉 (バスの乗客は少なく余裕のキャパでした) 下山後のバス: 乳頭温泉15:40 ―15:54田沢湖高原温泉 【下山ブロ】 大釜温泉ーーーゴールのバス停至近、7つある乳頭温泉の一つで、乳白色の湯。 【宿泊】 田沢湖高原温泉 田沢高原ホテル
- もらった絵文字21写真20枚03:1310.6 km783 m
- もらった絵文字6写真18枚04:307.8 km724 m
孫六ルート乳頭山(烏帽子岳)往復
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026年10月9日 (金)日帰り素晴らしい秋晴れが期待されたので朝イチから登って来ました。遠くには鳥海山、栗駒山、岩城山まで望む事が出来ました。朝は寒かった。木道は霜降りてました。
- もらった絵文字374写真39枚06:229.6 km751 m
乳頭山(二百名山 温泉百名山)
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026年10月5日 (月)日帰り昨日、秋コマから眺めた乳頭山(烏帽子岳)へ⛰️ 2年前に登った際、次回は ①秋田駒ヶ岳から縦走して乳頭温泉へ下山 ②田代平湿原から尖った乳頭山を眺めながら山頂へ ……と思っていたのですが、今日は悪天予報☁️ 残念ながらピストンとなりました。 ですが、下山後のお楽しみは温泉❣️ 改築を終えた乳頭温泉郷・孫六温泉へ♨️ ずっと入れずにいた、最後の一湯。 やっと浸かることができました😊 これで乳頭温泉郷の七湯すべてを巡湯🙌 ㊗️「乳頭温泉郷・七湯コンプリート♨️」 温泉メイン✨✨ 悪天でも最後は温泉に救われました♨️😊
- もらった絵文字16写真20枚03:3110.3 km772 m
- もらった絵文字208写真12枚03:078.6 km732 m
乳頭山(日本三百名山)
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026年9月30日 (水)日帰り秋田駒ヶ岳から大急ぎで乳頭温泉郷に向かいます🚗💨 秋駒とは違い案内看板も特にありませんw どうやら、貸し切りかも🤭 至る所に「橋崩落の為通行禁止」の張り紙💦 地図上では、橋も川も私が通るルートには無い🤔 結果、大丈夫!黒湯のルートの事みたいです♫ スライドしたのは、いぶし銀のソロ登山者が2人! やはり秋駒とは違います🤭 この山は、田代平分岐までひたすら森林の中で木の根と階段と滑る泥道で戯れる玄人好みのルートです♫ あまりおかわり登山ではオススメしませんw しかし、心地よい森林はタイムリミットを忘れさせ限界間近の脚を進ませます♫😅 田代平分岐からは、スロープ状態♫ 壊れたり、傾いたりした木道歩きが楽しめます♫😊 乳頭山の山頂が遠くに見え、さっきまで居た秋駒も見えてます♫ 山頂では、着替えてオニギリとかバームクーヘンを頬張り、あとは落ち武者ウォークで下山するだけw なんとか明るいうちに下山出来ました✨️😅
- もらった絵文字25写真15枚04:2710.1 km797 m
乳頭山(烏帽子岳)
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026年9月27日 (日)日帰り夜行バスから新幹線 バスを乗り継いで 乳頭温泉へ そこから乳頭山のピストンをしました 開始から登山口が分からず右往左往 登山開始するも橋がぶっ壊れてだかで 行ったら駄目的な看板が2個あり困惑 yamapを切り最近の山行を見ると 普通に登っているので疑いつつ そこからアプリ付けて再開 女性2名とすれ違い この道は大丈夫でしょうかと質問すると 全然大丈夫との事 途中で女性3名 男性1名とすれ違い目的地から 来たっぽいのでここで安心しました でアプリを見ると下のコースが通れないっぽく もっとわかりやすくしてほしいです それ以外は濡れてるときは滑りやすそうなとこだな 位で登りやすい山かなと思いました 帰りは蟹場温泉へ温泉♨️ 熱いのか皆すぐ出ていってほぼ貸切でした
- もらった絵文字95写真21枚05:457.9 km722 m
- もらった絵文字147写真24枚03:597.8 km721 m
- もらった絵文字156写真15枚04:5810.6 km781 m
始まってた紅葉🍁乳頭山(烏帽子岳)
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026年9月23日 (水)日帰りもう始まっているだろう紅葉🍁 確認に、乳頭山へ行って来ました😊 前日乗り込みで乳頭温泉の駐車場にて車中泊。 駐車場には車が2台だけ。ラッキーでした👍 朝4時半起床。 バーナーでお湯を沸かし、簡単な朝食を済ませて5時半頃に出発です。 大釜温泉から右折して孫六温泉へ。 孫六登山口から山歩スタート🥾です。 一昨日の大雨の影響で、登山道はぬかるみ状態。 足を運ぶたびにズブッと沈み、泥水が跳ね上がり 木の根や石を選びながら進んでも、靴や裾はたちまち泥まみれ。 田代平に出る前から、膝下はすっかり泥だらけになってしまいました😅 田代平山荘前の沼には先客がいたので、そのままスルーで山頂へ。 山頂周辺の北側はかなり紅葉🍁が進んでいて、赤や黄色に染まった斜面が鮮やかに広がり、まもなくMAXを迎えそうな感じ。 南側は、もう少し時間がかかりそうでした。 秋田駒ヶ岳の右肩には、雲海に浮かぶ鳥海山。 北西斜面の紅葉🍁と相まって、息をのむような素晴らしい景色を拝むことが出来ました✨ 山頂でザックを下ろし、軽く栄養補給。 身体が冷えないうちに下山開始です。 ところが、水をたっぷり含んだ木道がとにかく滑る💦 足を置いた瞬間にスッと逃げるような感覚で、雪道よりも滑るんじゃないかと思うほど。 一歩一歩、慎重に下りますが、下りはチョー危険⚠️ 案の定、2回ずっこけました🤣 でも、ヒップガードのおかげで汚れは無し! やっぱりスパイク長靴の方が良かったみたいです😅 そんなこんなで、何とか無事に下山完了。 待ちに待った連休最終日の快晴☀️ サイコーの天気☀️ サイコーの景色🔭 サイコーの紅葉🍁 素晴らしい1日を過ごすことが出来ました😊 お疲れ山でした😊ではまた👋。。