- 04:32
- 5.1km
- 733m
鉢盛山は、甲信越百名山の一つであり、三百名山にも名を連ねる魅力的な山です。この山は、事前に登山申請を行い、林道ゲートの鍵を借りる必要があるため、アクセスには少し手間がかかりますが、その分、静かな自然を楽しむことができます。 登山口までの林道はダートで、特に車高の低い車では注意が必要です。多くの登山者がこの道を通るため、しっかりと整備されており、登山道も歩きやすいです。急登を経て尾根に出ると、そこからは穏やかな道が続き、心地よい尾根歩きを楽しむことができます。特に、村界尾根からの眺望は素晴らしく、槍ヶ岳や穂高連峰、乗鞍岳などの雄大な景色が広がります。 登山者の中には、山頂からの絶景に感動し、思わず拍手をする方もいるほどです。特に、山頂の先にある電波反射板付近からの眺めは格別で、晴れた日には北アルプスの美しい山々を一望できます。登山者同士の交流も楽しめるグループ登山は、新たな発見や楽しさを提供してくれます。 季節ごとの魅力もあり、特に秋にはナナカマドの紅葉が美しく、登山道を彩ります。ただし、林道の状態や天候には注意が必要で、特に雨の日は滑りやすくなるため、慎重に行動することが求められます。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。鉢盛山は、初心者から健脚者まで楽しめるコースで、特に仲間と一緒に登ることで、より一層の達成感を味わえることでしょう。静けさと自然の美しさを求める方にとって、鉢盛山は理想的な登山先です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:32
- 距離
- 5.1km
- のぼり
- 733m
- くだり
- 733m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鉢盛山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字25写真19枚04:375.1 km724 m
林道最終日の鉢盛山 冠雪の北アを望む
鉢盛山(長野)2026年11月1日 (日)日帰り木曽川の源流部の山、鉢盛山。愛知県の木曽川の畔で育ったがこの源流部には行ったことがなかった。今シーズンの林道通行最終日ということで山岳部同級のアツヒロウ氏と朝日村図書館で待ち合わせて出発。 10日ほど前に林道通行許可の申請。シーズン最終日なので混んでるかと思ったがあっさり許可。当日に通行許可書と林道ゲートのカギを受け取り10分ほどでゲートへ。ダートの林道を40分ほど走ると登山口。先行車は2台。天気は雲が多いが時折晴れ間も。稜線までは急登。昨晩の食べ過ぎ飲み過ぎで胃がもたれているなか順調に高度を上げて稜線に到達。振り返ると雲海の上まで来ていた。 避難小屋までの道は金曜に降った雪が薄っすら積もっており水たまりも凍っている。山頂の眺望はイマイチだが木々の隙間から冠雪した山が見える。展望ポイントの電波反射板まで行くと絶景。焼岳から冠雪した穂高、槍ヶ岳まで一望。遠くに見えるのは劔立山か。 寒いので冬用ジャケットを羽織るが早めに下山開始。稜線からの下降点の分岐からは南アルプスや中央アルプスもよく見える。順調に登山口まで下山。 林道ゲートのカギを返却する前に「新そば」と書かれた幟にひかれて途中の「石挽そば処もえぎ野」さんに立ち寄り満腹。カギを返却してから本日は朝日村文化祭で無料開放中の歴史民俗資料館に立ち寄る。さっと見てから温泉と思ったが、縄文式土器の展示など充実しており意外と時間がかかる。立ち寄り湯は比較的近場で遅い時間までやっている「竜島温泉せせらぎの湯」へ。帰路は安房峠トンネルから高山経由で岐阜へ。
- もらった絵文字3写真12枚05:325.2 km725 m
鉢盛山
鉢盛山(長野)2026年10月31日 (土)日帰り日本三百名山にリストアップされ、標高が2447mもある山ですが、山容が緩やかで奥深く、アプローチが不便でなかなか登る機会がありませんでした。この秋、3000m級の山は厳しくなる中、日帰りで登り応えのありそうな山を狙ってカミさんと計画しました。ただ、この山はアプローチの林道の通行許可を一週間前に地元の朝日村に申請する必要があり、11月以降は冬季で通行禁止になります。10月下旬に一度申請したのですが、天気予報が良くなく、日程変更をお願いして月末の31日に登ることになりました。 早朝愛知県を出発しましたが、出がけに忘れ物を取りに帰ったり、林道の進入路を間違えたり(良い道がキャンプ場に向かっており、鉢伏山への小さな案内看板を見落としたので・・・)、アプローチの林道も広い道ですが、パンクしそうな岩が路面に多く、スピードが出せずに時間がかかったり)で登山口駐車場に10時到着となりました。 登山口からの道は新しく整備された道で、鉢盛坂新道という表示が途中にありましたが、村界尾根(2169m)まで標高差400m超のひたすら急登の道、途中何度も呼吸を整えながらの登りになりました。村界尾根手前に水場があるとのことでしたが、標識も水もなく、ちょっと広い窪地があったので、そこで一本目の休憩。そこから一登りで村界尾根との分岐点につきました。天気は冬型になったため、北から雲が入り、ガスったり、小雪がぱらついたりで展望を楽しむ余裕もありませんでした。村界尾根に入ると緩やかな尾根道、湿地状になると権現の庭という標識が出てきました。もう一登りでプレハブの鉢盛山荘があり、さらに一登りで山頂に到着しました。残念ながら展望は無し。新雪の北アルプスを期待したのですが・・・。なお、村界尾根の登りの途中から山頂までのログがスマホGPSの不調で飛んでしまい、山頂写真の撮影位置も別のところになっていますので、ご了解下さい 寒いので山荘に下って昼食休憩。下りは歩きやすい道、村界尾根からの急な下りもカラマツの落葉が足に優しいクッションとなって快適に下ることができました。 村界尾根との分岐点では東の展望が開け、八ヶ岳、中信高原、南ア南部の展望も開けました。そこから下はきれいなカラマツの紅葉も楽しむことが来ました。
- もらった絵文字156写真21枚04:1615.4 km1572 m
- もらった絵文字101写真42枚02:545.5 km728 m
ガスで残念、鉢盛山(日本三百名山)
鉢盛山(長野)2026年10月19日 (月)日帰り天気予報はガスでしたが、朝日村にゲートの鍵の予約をしていたので、計画通り登りました。 朝日村図書館で鍵を受け取り登山口へ 私以外に10人程のグループも来ていました 登山道は、綺麗に整備されていました 山頂は、予報どおり真っ白! 本来なら北アルプスが見えるのだろう ガスも厚く、晴れそうにないので、すぐに下山しました
- もらった絵文字8写真14枚02:425.3 km723 m
- もらった絵文字13写真10枚05:405.1 km701 m
鉢盛山
鉢盛山(長野)2026年10月8日 (木)日帰り鉢盛山(はちもりやま) [2447m] 日本三百名山233座目 この山は林道使用許可を取って入山しないとしんどいので、 不測の閉鎖に備えて早めに登る事にした。 行きの高速道路で家内から連絡があり、 登山靴が玄関に忘れてあるとの連絡で愕然としたが、運動靴で強行した。 林道を1時間程度、山深くまで入るので、 一時間ちょっとの急登で稜線に立ちあとは快適な稜線歩きだった。 頂上付近からは穂高の眺めが素晴らしかった。 帰りは石和温泉の小さい旅館を再び訪れた。 詳細はNoteを参照ください。 https://note.com/kentaros7/n/nffab8027cd23?app_launch=false ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー プロローグ 前年登山を計画し、林道使用の許可も取ったが、 穂高が見えそうに無いとの理由で延期にしてしまった。 今年の秋初めての移動性高気圧の到来で急遽登山を決めた。 簡単な山のイメージでどこか油断があったのかもしれない。 2026年9月7日(水) 平塚から外環経由で中央に入り、双葉SAで車中泊をした。 ここの車中泊は、トラックが近くに駐車するので、 エンジン音がかなりうるさいが、 夜7時から3時まで良く寝た。 2026年9月8日(木) 3時半にSAを出発、隣の八ヶ岳PAに寄ったがここは、 乗用車の側にトラックは無く、車中泊には良い。 今回は双葉より3℃ほど気温が低いので、選択しなかった。 1時間弱で諏訪SAに到着した。夜景が良く、 温泉もあるので、ここが車中泊には最適だ。 松本方面まで高速で行こうとするも、 誤ってスマートインターから出てしまった。 なんとも判断能力が衰えたものだ。 結果的には高速で行っても大差の無い時間だった。 途中でコンビニがあったので、登山用に靴下を買い増しして、 2重靴下とした。 松本盆地への峠の下りで道の駅があり、 ここも車中泊には静かで良さそうだった。 夜明け前の畑の道を進み朝日村図書館に至る。 ここで林道の鍵を受け取った。 予定通りに夜が明けてきて、朝焼けが綺麗だった。 Googleマップでは登山道までの林道は表示されず、 感を頼りに道を進み、ほどなく看板に出くわし安心した。 ゲートからは砂利道で、車高の低い車はすこし大変だ。 シエンタは少し車高が高いので大丈夫だった。 落石があるので、よけながら行く。 1時間ほどで、駐車場に着く。 すでに1台京都ナンバーの車が止まっており、 登山者はサンドウィッチを食べていた。 挨拶を交わして先に登り始めたが、最初の休憩時に抜かれて、 山頂まで追いつく事は無かった。 1時間ちょっとの急登で、稜線に着く。 ここは眺めが良く、座る場所もある。 稜線歩きはさしたる急登も無く、快適だった。 1時間程度でピークに着く、ここは展望が無いので、 その先の電波反射板の所まで行った。 先の登山者と出会い、少し話しをした。 この人は喜寿、77歳で三百名山の270でこれが最後かも知れない との事だった。 写真を撮ってもらって別れた。 暫く槍穂を眺めて、コーラを飲みながら、コロッケパンを食べた。 ここは芝生になっており、至福のひとときだった。 稜線の下りは快適だったが、 稜線から離れての駐車場への下りは運動靴だったので、閉口した。 ダブルストックでなんとか切り抜けた。 今日は石和温泉の峯旅館に宿泊した。 詳しくは、Noteを参照ください。 https://note.com/kentaros7/n/n4b3ec8608383?app_launch=false
- もらった絵文字53写真20枚02:475.1 km725 m
- もらった絵文字61写真26枚03:175.2 km719 m
- もらった絵文字15写真20枚06:295.6 km721 m
鉢盛山(サッカーアウェー観戦登山)
鉢盛山(長野)2026年9月12日 (土)日帰り鉢盛山を登るには朝日村が管理している林道を片道12km走らなければなりません。鍵をお借りするのに村への申請が必要です。私はLINEから申し込みました。この林道は長さもあるのでSUVでないとキツイと思います。 登山口からいきなりの急登が続きます。ゆっくり休みながら登っていきました。暫く登ってなかったのでだいぶ体が鈍っていてキツイのなんの。
- もらった絵文字17写真11枚06:3526.1 km1715 m
鉢盛山
鉢盛山(長野)2026年9月12日 (土)日帰り林道ゲートからスタートしてみました。 役場でゲートの鍵を借りられるのですが、最近天候安定せず予約していた日に天気悪かったらどうしたものか…いっそのことトレーニングも兼ねて麓から行ってみるか、ということにしました。 “鉢盛山登山マラソン”なんてイベントもあるくらいだしね。 天気は曇りの予報でしたが、生憎の小雨…。 林道は概ねフラットですが、時々落石が転がっています。手で持てる程度の大きさですが。あと、所々水が流れて路面が掘れてしまっている箇所があり、鼻っ面長いクルマだと厳しいかなという感じ。 登山道に入るとわりと激坂。よくこんなコースで大会やるもんだと思いましたが、下りの際は意外と滑らず割とペース上げられました。むしろ、尾根に出てからの方が土が流れてしまっていて、石や木の根が露出していて特に下りは歩きにくかった。 山頂は一等三角点になっていましたが展望なし。先に進むと反射板がありそちらの方が開けていましたが、ガスっていたので周囲がどの程度見渡せるのか分からず。また晴れてるときに来てみたいですね。 反射板の所は風が吹き抜けて寒かった。あまり高い所に登ってきたという実感がわかない山ですが、標高2447mと森林限界に近い高さなんてすよね。 今年の鉢盛山登山マラソンの優勝者、自分が歩いたルート+ロード12kmで3時間半だそうな。スゲーな!