- 08:20
- 14.5km
- 1329m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:20
- 距離
- 14.5km
- のぼり
- 1,329m
- くだり
- 1,329m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「果無越え入口-和田森-安堵山-冷水山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字145写真99枚06:2017.6 km1301 m
熊野古道 奥辺路をちょっと 冷水山
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2026.08.30 (日)日帰り幻の熊野古道 奥辺路が、龍神村の有志の方々で整備され、もう7,8年以上経つのかな? その頃から気になってた。 まだ、整備されてる途中のルートも有り、今は、一部伐採作業で迂回するルートもあるみたい。 奥辺路の果無越は、果無山脈を龍神側から尾根に上がって、十津川側の果無峠迄尾根道が続いてます。果無峠から熊野本宮大社迄は、直ぐ。逆もしかり。 修験者は、奥駆道で熊野本宮大社と吉野を往来、或いは小辺路で熊野本宮大社と高野山を往来していた。奥駆けは、周知の通り現在でも修験者が往来。 奥辺路のルートで、護摩壇山の北側に、今、日光神社⛩️が鎮座してるけど、ここは、かつて日光神宮寺と言う大規模な伽藍が有ったそうです。奥辺路は、大峯山、高野山と熊野三山を最短で結ぶ「古辺路」とも呼ばれたようです。 中々、奥深い奥辺路。 可能であれば、日帰りで軌跡繋ぎをしてみたい。 果無山脈には、関西百名山の冷水山があるので、龍神丹生ノ川の丹生ヤマセミの郷の横(橋の手前)に原っぱがあるので、そこに車を置いて、果無越登山口から、果無山脈へ上がりました。 和田森までは、そこそこの急登💦 途中に、奥辺路のルート案内で白いテープが木々に時たま巻き付けて有ります。 要所要所には、道標が有り、また、ピンテ、地籍調査?用の杭が有り、判り易いルートでした。 奥辺路ルートは、尾根筋。 尾根の北側には、林道。和田森を少し進んだ所から、林道が直ぐ横をチラホラ見れました。 安堵山と黒尾山の中間辺りで、北側の林道と南側の車道が交差。 冷水山⛰️に着いたら、帰りは、車道、林道でちょっと楽をしようと😁 冷水山⛰️に到着。 お一人方先客。多分、車で冷水山⛰️下の広い路肩に停めて上がって来られた方かな❓️ 冷水山⛰️北側は展望有り。 正面は、牛廻山かな?北東には、大峯山系がチラリ。 パンとソーセージでエネルギー補給して、戻ります。山頂から真下に降りるより、黒尾山方面に少し戻り、途中から車道に降りるルート。最初は判りづらいけど、途中からピンテがあって、なんとか車道横の擁壁の上に。その擁壁から車道に降りる梯子が無いので、擁壁の上を十津川側に少し移動して、擁壁の端から降りました。 暫く、車道を歩いて、林道登山口の先に、尾根ルート、車道、林道の交差が有るので、林道を進みました。 YAMAP地図に林道で崩落のマークが有るので、気になり林道を進みました。 林道を進むと、途中、道が途切れた崩落地が有ります。逆から見るとアスファルトの下が何も無い😱😰 山手側は進めるので、通過しました。 和田森の手前で林道が別の方向に進むようなで、尾根ルートに上がり始めたら、若い方から、声掛け頂きました。 今日始めて、登山者と有ったとのこと☺️ 和田森から下山は、たまにザレガレがあるので、滑らないように気を付けて降りましたが、ストック使えば良いのに、使わなかったので、やはり太腿が張って来ました😅 下山して、丹生ヤマセミの郷の温泉館♨️で汗💦を流しました。 流石、龍神温泉♨️アルカリ性単純泉。 ヌルヌルでツルツル。ここは、「美人を作る美白湯」で評判通りの温泉♨️でした。
- もらった絵文字378写真35枚03:4115.3 km1204 m
関西百名山91「冷水山」
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2026.08.22 (土)日帰り熊野古道は世界遺産ですが、世界遺産に認定されていない熊野古道があります。 それは「奥辺路(おくへち)」。 高野山から小辺路と並行してそのまま南下して、龍神温泉を越えて左折して果無山脈を経て本宮に至るルートです。 現在、株式会社龍神村などが「幻の熊野古道 奥辺路復活プロジェクト」 として、幻の熊野古道「奥辺路」を復元しようとしているそうです。 今回登った冷水山は、その奥辺路の道中にあります。 今回は、果無超えの登山口から冷水山に登りました。 登山口には駐車場がありませんが、手前にある日帰り温泉施設の「丹生ヤマセミ温泉館」の駐車場を利用できそうです。 登山口に温泉施設があるのは関西百名山でも珍しいですね。 果無超えの登山口からは、よく整備された登山道です。 登り始めこそがっつり登りますが、やがて緩やかな登りに変わりました。 並行して未舗装路と舗装されたの林道もあるので、下山時は未舗装路を使いました。 ところどころに眺望が開けているところがあるので、なかなか楽しい縦走路です。 危険箇所もなく、迷いやすいところもありません。 スマホの電波もしっかりと入ります(au) やがて山頂に到着。 山頂は眺望が開けていたので、景色を眺めながら、ラ・ムー富田林店で買ってきたデニッシュあんパンを食べようと思ったのですが、夥しいアブで断念。 帰りは高野龍神スカイラインをツーリングして、世界遺産高野山で一番美味しいといわれる、デイリーヤマザキの爆弾おにぎりを食べて帰路につき、居酒屋わが家で一杯飲みました!
- もらった絵文字78写真12枚07:0417.6 km1358 m
2026_29 【関西百名山】冷水山
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2026.06.13 (土)日帰り今日は果無山脈の最高峰・冷水山で山行 ルートは果無超登山口からのピストン 登山口に駐車スペースがありませんのでヤマセミ温泉バス停(龍神バス)近くの空きスペースを利用。歩いて20分程で登山口に到着 ここも取付きから和田森まで急登で💦 和田森から大小のアップダウンを繰返し冷水山に到着 帰りも同じルートの予定でしたが、 雰囲気を変えようと並走する林道に一部変更 無事に登山口に帰着😄 ロングルートで疲れましたが楽しい山行でした。😁 林道からのショートルートもあるのですが、 先日の台風の大雨で林道の状況に不安があり今回のルートをチョイス 林道には車が数台あり、🦋の名は聞かなったのですが🦋を捕りに来たそうです。👀
- もらった絵文字709写真18枚07:0417.5 km1346 m
和田森・安堵山・黒尾山・冷水山
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2026.06.13 (土)日帰り冷水山に登りたい!ということで今回はヤマセミキャンプ場からスタートして、ピストンです。 夫さんが考えたロングルートですが、これがキツかった!! 前日の仕事で太ももの裏が筋肉痛の私(何の仕事かは内緒🤫)。 夫の「筋肉痛を筋肉痛で治す」という、意味のわからない言葉を信じて登りましたが、筋肉痛は筋肉痛で治せませんでした! 最初の登りも勿論きついのですが、微妙なアップ⤴️ダウン⤵️が続くのが足に響きます。 なので山頂に着くたびに休憩を要求して、へたり込む私。 帰りは私の足の悲鳴を聞いて、黒尾山を過ぎてから林道コースに変更。和田森の手前で登山ルートに戻りました。 林道コースに入る手前で蝶々を取ろうと待ち構えている人に遭遇。どうやら珍しい蝶々が通るルートのようです。 冷水山ピークも無事ゲットして、翌日の今日は絶賛筋肉痛です😆
- もらった絵文字109写真10枚05:5317.2 km1313 m
冷水山(ヤマセミ温泉 IN/OUT)
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2026.05.02 (土)日帰り写真はコチラ⇒https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9625485.html ゴールデンウィーク登山第1弾は冷水山へ。 昨今の物価高を反映し、遠方への旅行を控えたと言うわけでは無く、ただ単純に遠方への登山旅行プランを考える余裕がなかっただけ^_^ そして、今回のゴールデンウィークは近場の和歌山県へ。かねてより温めてきた和歌山県の登山計画を一気にクリアする予定だ。 いざ山へ 登山口は龍神村のヤマセミ温泉なのだが、トイレ事情などを考えて手前の「道の駅龍神」で仮眠を取り、予定時刻の直前にヤマセミ温泉に移動する予定。 だったのだが、、、 高野龍神スカイラインを通過中、濃霧と強風に見舞われて急遽「道の駅ごまさんスカイタワー」へエスケープ。 道路は枝や落ち葉でえらいこっちゃになってた💦 ごまさんスカイタワーの駐車場もどこかわからんような状況。 いざ登山開始 翌朝、強風だが霧も消え、ヤマセミ温泉へ移動。バス停奥の広いスペースに停めさせていただいた。(下山後には釣客など5台ほど駐車されていた。) さあ準備を整えて登山開始だ。 キャンプ場を過ぎて民家の奥に登山口がある。 序盤は植林帯をひたすら登って登って標高稼いでいく。 稜線歩き 和田森まで上がってくると、植林帯を抜け広葉樹の自然林に変わる。ここからが素敵な稜線歩きだ^_^ ここから北方の山々を見渡すと、昨晩仮眠をした護摩壇山も遠くに見える。空は青空、風は強く冷たいが、澄んだ空気を勢いよく吸い込むと気持ち良い。 ここから安堵山、黒尾山、冷水山と稜線を歩いて行くのだが、新緑の樹々が大変美しい。クリアな青空には飛行機雲が一筋^_^ 時々現れるピンクのツツジ、アケボノツツジというらしい。素敵^_^ ヒメシャラはあちこちに生えている。しかもなかなか立派。 南方を見ると大塔山、法師山、半作嶺がきれいに見えている。 冷水山 冷水山に到着。冷水山山頂は決して広いわけではないが、低木が並んでいて北方の眺望を邪魔しない。山頂の三角点は、一等だった^_^ この低木、なんていう植物なのかな❓眺望を邪魔しない感じが素敵^_^ 山と青空と甘味🎵 冷水山山頂で、青空の下で食べる甘味は、「ぜんざい」‼️ ちょっと水分があるところが山向き^_^ 小豆はスーパーフードだし、甘味は疲れた身体にバッチリだし、 景色も良くて最高です^_^ 林道崩落 冷水山からの下山は林道を活用してスイスイ下ることとする。 ただ1カ所途中で完全崩落箇所があった。慎重に慎重に山側を巻いて渡る。振り返って切れた林道確認すると、アスファルトの下は完全にえぐれており、アスファルトの先まで行って下を覗き込むとアスファルトごと落下する可能性もあり、非常に危険だと感じた。 下山 冷水山、良い山だったな。 また来てもいいなあ^_^今度は違うルートから^_^ 写真はコチラ⇒https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9625485.html
- もらった絵文字41写真31枚06:5215.3 km1267 m
和田森・安堵山・黒尾山・冷水山
熊野古道 小辺路(奈良,和歌山)2026.04.18 (土)日帰り関西百名山の冷水山に登ってきました。紀伊山地のど真ん中辺りにある山ですね🗾 冷水山に登るだけなら、すぐ近くに登山口があって、あっという間に登れるみたいだけど、今日はガッツリ歩きたくて、果無越登山口から登ることに😗 このルート、奥辺路って書いてある。ということは、熊野古道の一つなんですね。後で調べてみると、何でも修験者が通ってた道で、幻の古道と呼ばれてるとか。 その割には険しい箇所は全くなく、安全な道でした。でも、このルートあんまりお勧めしないな。距離の割に展望が利く場所は少ないし、人は殆どいないし、でも熊の糞はあるしね🤨 今回はピストンだったから、帰りは景色のいい林道で下ったんだけど、、😳な箇所がありました。 結局、全行程で出会った登山者は一組だけ。さすが近畿のチベットと呼ばれるだけのことがある我が和歌山県😆もしかして、かなりディープな県だったりして💦
- もらった絵文字33写真28枚03:2517.8 km1326 m
和田森・安堵山・黒尾山・冷水山
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2026.03.15 (日)日帰り冷水山に行ってきました。 林道からの最短コースもありますが、長い時間運転してきたので、果無越登山口から登ることにしました。 車を駐車した辺りのヤマセミ温泉やキャンプ場は休業中、アスファルトの道を登山口に向かいました。 最初は急坂で落ち葉が積もっているので、滑って登り難いものの、程なく和田ノ森に到着。 その後、尾根沿いの長いトレイルはやや寒いけれど、快晴で木々の間からの風景をながめながら気持ちいい山を堪能しました。帰りは、山頂直下にある林道を通って戻りました。
- もらった絵文字46写真11枚05:0317.8 km1445 m
果無山脈~冷水山まで
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2025.11.30 (日)日帰り季節的に今年最後になる?、関西百名山の冷水山に行ってきました。 調べると冷水山にすぐ直下に🅿️があるみたいだが、3時間もかけて和歌山に行くのに味気ない💦 堪能する計画で丹生スタートにして果無山脈を冷水山まで縦走することに。 長かった!そして誰も会わない🤭 黒尾山で、🐻の鳴き声を聞きました!あたりにも出来立ての💩もあり。
- もらった絵文字41写真26枚05:5217.5 km1290 m
新日本百名山78座目 冷水山
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2025.11.30 (日)日帰りルートは 全般的に歩きやすいが 寒さで左足に腰痛が😱 下山途中から引き摺りながら下山へ この登山から🥾 活動日記あげたくなくなり😓 遅れて あげるように
- もらった絵文字90写真43枚06:2917.6 km1315 m
果無山脈を少し歩く(和田森⇔冷水山) 11.16
冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)2025.11.16 (日)日帰りヤマセミの郷から果無山脈最高峰の冷水山までピストン。 ルートは明瞭で危険な箇所もなく、林道・作業道が並行している箇所もあるので体力に応じて歩けます。 機会があれば果無峠まで通しで歩いてみたいです。