冷水山・百前森山・果無山(和歌山,奈良)
2026.08.30 (日)日帰り
幻の熊野古道 奥辺路が、龍神村の有志の方々で整備され、もう7,8年以上経つのかな?
その頃から気になってた。
まだ、整備されてる途中のルートも有り、今は、一部伐採作業で迂回するルートもあるみたい。
奥辺路の果無越は、果無山脈を龍神側から尾根に上がって、十津川側の果無峠迄尾根道が続いてます。果無峠から熊野本宮大社迄は、直ぐ。逆もしかり。
修験者は、奥駆道で熊野本宮大社と吉野を往来、或いは小辺路で熊野本宮大社と高野山を往来していた。奥駆けは、周知の通り現在でも修験者が往来。
奥辺路のルートで、護摩壇山の北側に、今、日光神社⛩️が鎮座してるけど、ここは、かつて日光神宮寺と言う大規模な伽藍が有ったそうです。奥辺路は、大峯山、高野山と熊野三山を最短で結ぶ「古辺路」とも呼ばれたようです。
中々、奥深い奥辺路。
可能であれば、日帰りで軌跡繋ぎをしてみたい。
果無山脈には、関西百名山の冷水山があるので、龍神丹生ノ川の丹生ヤマセミの郷の横(橋の手前)に原っぱがあるので、そこに車を置いて、果無越登山口から、果無山脈へ上がりました。
和田森までは、そこそこの急登💦
途中に、奥辺路のルート案内で白いテープが木々に時たま巻き付けて有ります。
要所要所には、道標が有り、また、ピンテ、地籍調査?用の杭が有り、判り易いルートでした。
奥辺路ルートは、尾根筋。
尾根の北側には、林道。和田森を少し進んだ所から、林道が直ぐ横をチラホラ見れました。
安堵山と黒尾山の中間辺りで、北側の林道と南側の車道が交差。
冷水山⛰️に着いたら、帰りは、車道、林道でちょっと楽をしようと😁
冷水山⛰️に到着。
お一人方先客。多分、車で冷水山⛰️下の広い路肩に停めて上がって来られた方かな❓️
冷水山⛰️北側は展望有り。
正面は、牛廻山かな?北東には、大峯山系がチラリ。
パンとソーセージでエネルギー補給して、戻ります。山頂から真下に降りるより、黒尾山方面に少し戻り、途中から車道に降りるルート。最初は判りづらいけど、途中からピンテがあって、なんとか車道横の擁壁の上に。その擁壁から車道に降りる梯子が無いので、擁壁の上を十津川側に少し移動して、擁壁の端から降りました。
暫く、車道を歩いて、林道登山口の先に、尾根ルート、車道、林道の交差が有るので、林道を進みました。
YAMAP地図に林道で崩落のマークが有るので、気になり林道を進みました。
林道を進むと、途中、道が途切れた崩落地が有ります。逆から見るとアスファルトの下が何も無い😱😰
山手側は進めるので、通過しました。
和田森の手前で林道が別の方向に進むようなで、尾根ルートに上がり始めたら、若い方から、声掛け頂きました。
今日始めて、登山者と有ったとのこと☺️
和田森から下山は、たまにザレガレがあるので、滑らないように気を付けて降りましたが、ストック使えば良いのに、使わなかったので、やはり太腿が張って来ました😅
下山して、丹生ヤマセミの郷の温泉館♨️で汗💦を流しました。
流石、龍神温泉♨️アルカリ性単純泉。
ヌルヌルでツルツル。ここは、「美人を作る美白湯」で評判通りの温泉♨️でした。