- 04:59
- 6.7km
- 1422m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:59
- 距離
- 6.7km
- のぼり
- 1,422m
- くだり
- 162m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「西沢渓谷入口バス停-木賊山 縦走コース」を通る活動日記
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もらった絵文字3写真0枚05:576.9 km1399 m- もらった絵文字4写真1枚08:386.7 km1398 m
甲武信岳 徳ちゃん新道へトライ!
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026.07.31 (金)日帰り思い荷物での数回の事前トレーニングを経て、いよいよ日本三大急登に匹敵するといわれる徳ちゃん新道へ。 木曜夜中にさいたまを車で出発し、明け方3時に駐車場に到着。 仮眠と言っても寝れずに、 約3時間の休憩後、登山開始。 スタートから急な登りで、途中からは更なる急登の連続。 とにかく、平坦な道がほとんどない!アッブダウンがないので効率的に登れるものの、 重さ15キロのザックでの連続登坂は 想像を超えるハードさ。 歩きながら、事前のトレーニングをやってて良かったなと。 そして、約8時間かけて甲武信岳小屋に到着。天気もいまいちで、体も相当ハードにて、もう目の前の甲武信岳は翌日に行くことに。 小屋のお姉さんに聞くと、徳ちゃん新道は、オーナーの徳ちゃんが自分が下山するために作った道なので、 とにかく速く下山することを優先した道なので、急な下りにしたのだとか。故に、登りをそもそも想定してない道なので、 結果として、登りはスーパーハードな道なる、とのことでした。 なるほど(笑) よって、この道は、ガチ系のトレランナーが往復ランのトレーニングをしたり、山岳部一年生が、北アルプスに行く前のトレーニングとして、 先輩に連れてこられる道だとか? そりゃあ、高山は年に一回の58歳のおっさんにはハード過ぎるよね?と、思いました(笑) また、樹林の中を歩くので、日が当たらない分暑くないのですが、景色は良くないので、 ひたすら訓練のような登山が続きます。よって、タフな脚力に加え、一定のタフなメンタルも必要かも知れません。 まあ、私で行けたので、大体の人は普通に行けると思います。 しかし、過去一キツい登りをクリアし、非常に達成感を得たのと、次への自信となりました。 いやあ、キツイけど楽しかったなあ!
- もらった絵文字144写真8枚07:007.3 km1448 m
甲武信ヶ岳他テント泊縦走(1日目)
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026.07.31 (金)日帰り西沢渓谷駐車場→徳ちゃん新道→木賊山→甲武信小屋 甲武信小屋では、テント泊は我々2名のみでした。シャクナゲや紅葉シーズンは混みますが、夏山シーズンは皆さん他に行くので空いているらしいです。 ヘルメットを被って歩きましたが、シャクナゲの枝から頭部を保護するのに有効でした。 甲武信小屋テント泊1500円、水1リットル100円
- もらった絵文字8写真5枚03:476.7 km1408 m
甲武信ヶ岳参考記録 (登りのみ)
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026.07.18 (土)日帰り1人用テント装備。 新しい登山靴とテントの試用目的です。 塩山駅~西沢渓谷入り口の山梨交通バスで移動。 9:05発~1時間。バス停の降車人数は他に10人ほど。 歩いて3分くらいにある道の駅の自販機で水を追加購入したのち、10:17~渓谷に入る。 徳ちゃん新道を選択、20分位緩い斜面~50分つづら折りののぼり~20分くらい緩い斜面~30分つづら折り、ぐらいの感覚だった。久々のテント装備の重さを腰に感じつつ、ペースは守れた。 2つの新道の合流地点である戸渡尾根くらいから雨が本降りになってくる。標高もあがり木が疎らになってきたこともあり、ずぶ濡れになった。レイン装備のズボンを忘れていたため下半身から冷えていったのが大変だった。 体力も筋肉もやる気もあるのに、身体が鈍くなってきた。標高と冷えのせいかな、と久々に自然の力を感じた。幸い1.5時間程度で甲武信小屋についたので大事には至らず。最後、案内板読み違えて木賊山を登頂していた。そこまで標高差ないので問題なかったけど。 元気な小屋番の方のご案内を受けてテントを張りました。 雨が続いているので眺望は良くないと思い、山頂は翌日にすることに。荒川源流点だけ見て就寝 19:00。 小屋到着時点で記録を誤って止めてしまったのでYamap1日目までです。 2日目 とっとと帰ろうと思い、9:30の西沢渓谷バスに乗ろうと考えた。9:05発と見間ちがえており、下山は3時間と見積もって、遅くとも6時前には降りようと考えていた。 4時起きし、30分で支度して、空身で登頂。標高のせいか、小谷から山頂まで15分以下だったが意外と疲れた。 山頂から戻ってきて、テントを撤収し5時半ごろ下山開始。木賊山付近の眺望が良かったのを覚えていたので、寄り道した。道中の西側に開けたところがあるので、雲海を撮影。 下山中には木漏れ日が、昨夜の雨による水たまりや飽和してできた霧に反射し、幻想的というか幽玄な景色だった。 下りは近丸新道を経由、時間はこちらの方がかかるようだが新しい道を行ってみたい気持ちの方が勝った。沢沿いにでるまでが傾斜が急で、沢からはほとんど緩やかな道のりだった。最終的に下山時間はかなり巻けて、2時間半くらい 8:30に登山口到着。バスまで1時間あったので、次のバス停の新地平まで歩いた。
- もらった絵文字15写真23枚04:387.1 km1423 m
- もらった絵文字4写真4枚05:546.9 km144 m
甲武信山荘からの下山
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026.07.09 (木)日帰り前日苦労して登ってきた道の引き返すルートだがよじ登る部分が多々あっただけに下りは事故のないように慎重に歩いた。 広い尾根の下りなのでどのルートを下りるか慎重に見ながら下りた。
- もらった絵文字10写真15枚09:047.8 km1532 m
木賊山・甲武信ヶ岳
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026.07.08 (水)日帰り梅雨の晴れ間を利用しての100名山登山として今回は甲武信ケ岳を選んだ。 前泊として登山口近くの鶏冠草に宿泊。宿泊は私達だけ甲武信ケ岳登山客用の宿泊企画があったので利用した。晩御飯の食事が凄い量が出てきてびっくり。馬刺しが名物らしくて手の込んだ造りだった。 元気な人は日帰り登山出来るコースで早い人は4時スタート。テント泊する人も当日4組いた。私達は甲武信山荘泊まりを選んだので6時30分スタートした。 最初の30分は閉鎖された西沢渓谷歩き用の道路歩きで水量豊かな渓谷歩きが楽しめるコースが設定されている。徳ちゃん新道を選んで登山開始。 これでもかというくらいひたすら登りで汗を大量にかき水分補給と行動食をとりながら登った。 途中から石楠花街道となり花が残っていて楽しめた。木賊山(とくさやま)手前の稜線にたどり着いた時はホッとした。木賊山には三角点があったが木に囲まれて眺望なし。甲武信山荘にはゆっくり歩いて3時着予想だったが2時到着。荷物をデポして甲武信ケ岳山頂に登った。あいにくガスや霞が強くて名物の100名山30以上の遠景は無かった。山小屋は私達だけで雑魚寝用の広い部屋に布団がポツンと敷かれていた。晩御飯は予想通りカレーライス。最初にご飯の盛り付けを聞かれおかわり無しだった。山小屋は傷んできているが頑張って維持されていた。翌日の日の出が4時30分で東向きの小屋から真正面にご来光が拝めた。
- もらった絵文字53写真32枚05:236.8 km1410 m
甲武信ヶ岳(1日目)
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026.05.26 (火)日帰り活動記録を1日目で終了してしまい、2日間に分かれてます。笑 中々山に行けていなかったので、夏山に向けてテント泊登山 in 甲武信ヶ岳!! 花も沢山見れてよかった🌸 ひっさびさのテント泊装備が身体にきました〜 そして、5月26日で登山2年目へ突入!!㊗️ 一眼レフ📷も買ったので、写真の腕も磨きたい。笑
- もらった絵文字34写真23枚04:107.1 km136 m
金峰山−甲武信ヶ岳縦走②
和名倉山・笠取山・東仙波(山梨,長野,埼玉)2026.05.21 (木)日帰り甲武信小屋でのテント泊、 雨は夜半から降り出しました テン泊は私の他、同年代の男性1名、小屋泊は見たところ40代の男性1名でした 4時起床、6時半出発 3日目の雁坂小屋でのテント泊は諦め西澤渓谷へ 下りるプランに修正しました 平日の西澤渓谷入口バス停からの発着バスはヤフーにもグーグルマップにも載っていませんでしたが 小屋で教えてもらいました 山梨市営バス 山梨市駅行 西澤渓谷入口バス停発着 平日5本 山梨市のホームページに記載あり グーグルヤフーも万能では無い 山と高原地図をよく見れば 書いてあるのに 予定外の展開でノーマークでした 戸渡尾根を辿り下りて行きます 雨風は樹林帯のおかげで 緩和されています 思いの外?穏やか 徳ちゃん新道の手前から シャクナゲがちらほら咲き始め 新道に入ると 満開のエリアもありました 高度や日当り具合で咲き方が変わるのでまだしばらくは見頃でしょう 雨の中、濡れたシャクナゲの花はドレスアップした何とかの様でとても綺麗でした 徳ちゃん新道は 粘土質の土が雨でヌルヌルになっており、場所によっては落ち葉がつるつるを倍増させていました 摩擦係数が0に近い! かなり慎重に1歩ずつ足を下ろしましたが たまらずツルっと1回滑り転び尻が泥だらけ ゲートを過ぎると林道になり 横を沢が流れていました。降りるところがあったので、そこで尻もちをついたカッパや靴を洗いました 道の駅で泥だらけじゃ恥ずかしい🥴 バスは道の駅みとみバス停に10:13と11:23にありました 10時台を目指しましたが、間に合わず11時には間に合いました 今回も本当に学びの多い山行になりました 無事に帰宅でき感謝です 最後まで見ていただきありがとうございます😊
- もらった絵文字7写真3枚03:277.2 km146 m