注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
朝8時半ごろに西登山口に到着。ぎりぎり駐車場が空いていて止めれた。御在所ロープウェイを過ぎたあたりからずっと駐車場も埋まっていて、路駐も多く、もう少し遅かったら駐車難スペース難民になっていたかもしれない。 コースとして急勾配は少なく、登山という感じはあまりなかったが、川渡りが頻繁にあり苦労した。そのため、地面も湿っているor水が流れている場所が多かったのでその対策をすれば、もう少し楽に登れそう。 帰り道は赤の点線のコースを通った。遭難者多数の看板が多く立っていたので、身構えていた。 2人で行ったこともあり、ピンクマークを見落とすことも少なく迷わなかった。ただコースについては川渡りやロープを使って岩を渡るなど、下半身だけでなく上半身の体幹、筋力を必要とする場面が多々あった。そこに心配がないのであればすごくいいコース。
山スキー仲間のリリィオさんが秋の鈴鹿山行に誘ってくれた。以前、雨乞岳に行くときコクイ谷の存在を知ったけど一人では行く勇気がなかったのでここをリクエスト。バイク仲間のシゲちゃんも誘って3人での山行になった。3時に起床して準備したら3時半出発・・・のつもりが半年振りのインカム操作に手間取り15分頑張ったけど電源の入れ方が分からず出発。5時に名古屋の吉牛でシゲちゃんと待ち合わせ。5時15分に吉牛を出発して菰野の道の駅でひと休みしたら6時40分に武平峠に到着した。 7:19 武平トンネル西登山口 7:54 沢谷峠 8:03 クラ谷分岐 8:54 七人山のコル 9:20 東雨乞岳 9:39 雨乞岳 10:09 杉峠 10:40 御池鉱山旧跡 11:39 コクイ谷出合 12:55 クラ谷分岐 13:13 沢谷峠 13:48 武平トンネル西登山口 七人山手前の紅葉スポットは葉がすっかり落ちて冬の装い。11月週目辺りが狙い目ですね。 東雨乞岳への登りは振り返ると鈴鹿の山々の景観が素晴らしい。鎌ヶ岳やっぱりかっこいい! 雨乞岳から先は初めてのコースでドキドキがいいね。 杉峠から少し下りるとキャンプ場のように整地されている。御池鉱山跡地だ。小学校跡の礎石に座ってランチにしたけど子供の笑い声が聞こえるようで・・・ コクイ谷は入り口から分かり難い。けど危ないところはロープが張ってあったりして助かる。 帰りは無事インカムの電源ONできてシゲちゃんと連絡取りながら走れた。
みなさんがおっしゃっている、ルートを間違えやすい、ということを実感しました。 傾斜は、そんなにキツくないが、ルートを間違えやすいところが、たくさんあり、YAMAPの地図が大変役に立ちました。
鈴鹿セブンマウンテンのラスト、雨乞岳にやっと登れました。行くならイブネでテント泊と決めていたんですが、諸事情でテント泊はダメって言われてしまい日帰りロング登山になりました。 綿向山から見た雨乞岳の勇姿に感銘を受けて登りたい山に入れていた雨乞岳。武平峠からの登りは苦も無く来れましたが、帰路にチョイスしたコクイ谷は中々のハードコースで、セブンラストの山に相応しい山でした。コクイ谷は一回行けばもういいかなぁ~と思う。雨乞岳はまた登りたい山ですね。 腰の悪い同僚と一緒だったので時間は参考になりません。
