御嶽山🏔️
百名山❗️
木曽駒ヶ岳山頂から📷
宝剣岳のテッペンに誰か立ってる😳
風が強い🌪️
マネできない❗️
ホテル千畳敷と千畳敷駅が見えてきた👀
一度は泊まってみたいな😲
バックに悪沢岳(東岳)🏔️赤石岳🏔️聖岳🏔️
南アルプスを一望できる👀

最後まで雲一つなし😊
ひねくれた海老の尻尾❄️
木曽駒ヶ岳頂上山荘🛖

途中から風の方向が変わってきたのかな?
宝剣岳山頂から南アルプス🏔️富士山🗻千畳敷カール❄️を堪能する🥹
千畳敷カールを下ってゴンドラ駅🚡が近づいてきた😊
南アルプス眺めながら歩く🚶‍♂️💙

しかし膝が笑ってるを通り越して、膝が激おこプンプンだ😡
木曽駒ヶ岳神社⛩️(ロープウェイ駅近く)
無事に下山できたことを報告して終了🙏

夏であれば神社を通過して八丁坂に向かうが、ここから先は雪崩多発地帯なので、冬は池がある方へ迂回しなければならない🧐

夏も冬の木曽駒ヶ岳は最高❗️
木曽駒ヶ岳ありがとう😊
少しアップ💘こちらを本日のカバー写真に💁‍♀️

モデルコース

千畳敷-木曽駒ヶ岳 往復コース

コース定数

標準タイム 03:09 で算出

やさしい

11

  • 03:09
  • 3.5 km
  • 438 m

木曽駒ヶ岳の鉄板コースである、駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅から登山するコース。ロープウェイを降りると、目の前には千畳敷カールと宝剣岳のアルペンな雰囲気抜群の絶景に包まれ、序盤からテンションアップ間違いなし。千畳敷カール周辺は遊歩道が整備されており、観光にも楽しめる。登山者も途中までは遊歩道を歩くことになるが、途中から本格的な登山道となり、岩稜の急坂に差し掛かる。乗越浄土までたどり着けば一安心。この周囲にはいくつかの山小屋が立ち並ぶ。乗越浄土は、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、伊那前岳など各方面への分岐点となっているが、今回はもっとも向かう登山者が多いであろう木曽駒ヶ岳方面へ行こう。中岳を越えた先にあるなだらかなピークが、木曽駒ヶ岳頂上だ。山頂は360度の大展望が広がる。

コースマップ

タイム

03:09

距離

3.5km

のぼり

438m

くだり

438m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

千畳敷 Google Map

菅の台バスセンターからバスと駒ケ岳ロープウェイを乗り継ぐ。 菅の台より上は一般車の通行禁止、バスとタクシーのみ通行可能。 バス往復で大人1370円・子供840円。 ロープウェイ往復で大人2540円・子供1260円。 バスは片道30分、ロープウェイ片道7分30秒。 混雑時はバス・ロープウェイ共にかなりの待ち時間あり。 https://www.chuo-alps.com/fare/
  • 温泉

    早太郎温泉 こまくさの湯 Google Map

    山麓最寄りの日帰り温泉。露天風呂・サウナあり。食堂も併設。 大人610円・子供300円・バスタオル520円・タオル170円。 http://www.komakusanoyu.com
  • 駐車場

    菅の台バスセンター Google Map

    350台収容、普通車800円・バイク200円・大型バス1500円・マイクロバス1000円。 周辺には合計約1000台の駐車スペースあり。

    駒ヶ池臨時駐車場 Google Map

    菅の台が満車の場合の臨時駐車場。約100台収容、料金は同上。
  • バス停

    菅の台バスセンター Google Map

    伊那バス駒ヶ岳ロープウェイ線でJR駒ヶ根駅より12分、女体入口(高速バス駒ヶ根IC)より5分。 https://www.ibgr.jp/komagatake-ropeway/
  • トイレ

    菅の台バスセンター Google Map

    駐車場横にある公衆トイレ。

    黒川平駐車場 Google Map

    駐車場横にある公衆トイレ。

    ロープウェイしらび平駅 Google Map

    トイレットペーパー完備。売店も併設。

    ロープウェイ千畳敷駅 Google Map

    トイレットペーパー完備。レストラン・カフェ・売店・ホテルも併設。

「千畳敷-木曽駒ヶ岳 往復コース」を通る活動日記

  • 25

    03:48

    3.6 km

    480 m

    中岳・木曽駒ヶ岳(西駒ヶ岳)

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月27日(金) 日帰り

    駒ヶ根駅の近くのホテルに前泊し、朝から中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳に登ってきました。 今日は天候も良く、風もほとんどなく、気温も暖かい登山日和でした。そして、平日のため人もそれほど多くなく、快適な山行でした。 今日の木曽駒ヶ岳は朝から辺り一面が雲海に覆われ、北アルプスや南アルプスの山々が雲海の上に頭を出しているという幻想的で神々しい世界でした。とてもここが日本とは思えぬような光景でした。 八丁坂も、昨日・今日と気温が高いためか凍結しておらず、適度に融雪となっていて登り降りしやすかったです。

  • 13

    02:55

    3.9 km

    514 m

    セルフ快気祝い 木曽駒ヶ岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月27日(金) 日帰り

    齢48にもなりますと病気もたまにはします。 昨年の夏前から病んでいた病名が最近特定され、治療がスタート。 だましだまし登山に行っていましたが、回復したら、また沢山出掛けられそうみたいです。 菅の台バスセンター 平日のこの時期です。 ガラガラでした。 車中泊しましたが、まだ2月ですよね? 残雪期より温暖でした。 前日より下山した後まで、駐車場付近では上着は不要なくらい暖かかったです。 当然道に雪はありません。 下山後はこまくさの湯 駐車場からあり得ないくらい近いのに、綺麗で安い。 前泊の時もかわいい店員さん。 今日の下山後は優しい青年。 もう下山後は絶対ここへおねしゃす。 体調が治りつつある 体力は落ちていて、今は行きたい山には行ける自信もない。というわけで家から近い、距離短い大好き木曽駒ヶ岳へ。 まず実は登ったことない宝剣岳へ行きましたが、私の技量では無理っす。 唯一埋まっていなかった鎖場で、身の程を知り帰ってきました。 1個だけトレースありましたけどおじさんには無理でした。 快晴とは言えませんでしたが、帰るまでずっと雲海。 これはこれで普段なかなか見れない景色 最高でした。 奥さん大好きツルヤで指定されたお土産 明治亭のソースカツ丼 これを携えて帰宅しました。 褒められました。 これはこれで普段なかなか見れない景色 最高でした。

  • 37

    04:22

    4.9 km

    516 m

    木曽駒 周辺散策

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月26日(木) 日帰り

    気付けば花粉の季節、暦も2月末 春一番のニュースも聞いた まずい、春じゃん 今シーズン中の雪山リストの 木曽駒ヶ岳にまだ行ってない と言うことで 仕事を休んで雪山の木曽駒ヶ岳へ 道草で脇の山道や 宝剣岳も登りたかったが 気温高く斜面の雪がユルユルで断念 リスク高すぎ 夏にお世話になった 木曽小屋の状態が気になり訪れ 無事を確認し一安心 今年もお世話になる予定です 往路は問題なかったが帰りの八丁坂も 太陽の直射を浴びユルユルでとても怖い 今シーズンの雪山はこれにて最後かな

  • 24

    01:45

    1.5 km

    267 m

    木曽駒ヶ岳/無理なスケジュールで撤退!

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月24日(火) 日帰り

    雪の木曽駒ヶ岳に行ったけど、時間が無くて撤退した😭。YAMAP記録もうまく残らないし(ホテル千畳敷の周辺をウロウロしてたみたいになってるw)、あまり良いことはなかったけど、一応記録に残しておこう。 たくさん動画を撮ったが、ほとんど自分の間抜け面が映っていた。360度カメラ、難しいぞ! https://youtu.be/B-wwk789Qus?si=YIPh82IQvn5nadfM 【木曽駒ヶ岳へ】 今回は雪の木曽駒ヶ岳🏔に日帰りでやってきた。数年前の11月にホテル千畳敷🏨に宿泊して山頂を目指したが、天候悪化で断念した経緯がある。今回はリベンジと言いたいところだが、雪の木曽駒ヶ岳❄は初めてである。おそらく今回の方が難しいだろう。 【厳しい日帰りスケジュール】 今回は無理に日帰りスケジュールを組んだので、非常に厳しい日程になった。興味のある方のために私の日程詳細を記しておく。ご自身で行かれる際には必ず最新のダイヤ等をチェックいただきたい。 6:45 バスタ新宿から高速バスで出発 10:15 駒ヶ根バスターミナルに到着 11:00 駒ヶ根駅前 路線バス 出発 11:45 しらび平 到着 12:05 しらび平 ロープウェイ 出発 12:15 千畳敷駅 到着 私が東京から公共交通機関で行く場合、上記の通り12:15にロープウェイの千畳敷駅に着くのが最も早い時刻となる。バスやロープウェイの接続で1時間ほど無駄にしてしまうのだ。 いや~、12:15に登山口に着くなんて、低山でも遅すぎる! ならばと思い、駒ヶ根駅前でタクシー🚕に乗ろうとしたが、運転手さんいわく「今のシーズンは行けない」とのことであった。後に路線バスで行った際に見ていたら、路面に雪は全くなかったのでタクシーが通れないということはなかった。大人の事情があるのだろう。 🍷🚬(•᷄ὤ•᷅ ) オトナダヨ... 【与えられた時間は3時間40分】 12:15に千畳敷駅に着くのはまだ良いとして、問題はロープウェイ🚠最終便が15:55となっていることである。(冬はロープウェイが1時間に1回しか運行されない事にも注意が必要だ。) 15:55の最終便に間に合わなかったら、2,600mの高所で立ち往生である。それはまずい。(そうなったらどうするんだろうな...ホテル千畳敷の土間で寝させてもらうのかな? あの綺麗なホテルに土間ってあるんかいな...? 土間でドンマイ、とか言ってくれんのかな?) つまり私に与えられた時間は12:15から15:55までの3時間40分であり、それに対して千畳敷から山頂までピストンするコースタイムは3時間9分である。その差31分。 なーんだ、楽勝だね! ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝イェイ! ノンノンノン🇫🇷! 侮ってはいけまセーヌ川。私が登るのは雪山なのであるセーヌ・ルパン🎩。 自分の過去の雪山でのペースを調べてみたら、90-110%が多かった。コースタイム前後ということである。 仮に10%タイムが伸びたとすると3時間28分となって、その差はわずか12分になる。タイムには最後にアイゼンを外すなどの時間は含まれていない。12分で身支度を整えてロープウェイ駅にダッシュすることになる。 本当にギリギリである。実はYAMAPでこのスケジュールで見事に山頂からピストンしていた人がいたので真似しようと思った。自分にはおそらく無理だと分かっていながら、なぜかやってきてしまったのだ。 雪山でのペースなんて全く予想できないわけだし、今から思えばリスクが大きすぎる計画であった。 ムリ(ᯣ_ᯣ)ムリ 【スタートから手間取る😅】 ロープウェイは時間通りに千畳敷に到着した。私は早速準備を始めたが、スムーズに行かず時間をかけてしまった。何しろ平日の午後なので登山者がほとんどおらず、他の人の真似をすることもできない。どのギアを身につけるか、外に出て風の冷たさを感じて自分で判断するしか無かった。ピッケルも途中からにするか悩んだが、最初から使うことにした。 次に、登山道への入口が分からずウロウロしてしまった。案内板があって、やや遠回りするルートが示されていたが、それになかなか気づかなかった。ようやく歩き出した後は雄大な景色に感動し過ぎて、今度は写真と動画にかなり時間を使ってしまった。 そんなことをしてる間にグローブ🧤を風で飛ばされたりして、またもや時間を食ってしまった。なかなか前に進めない自分がすっかり嫌になっていた。 【天候・ギア情報】 今日の気温は3度くらい。風はやや強かったが、歩いている間に寒いと感じたことはほとんどなかった。ただし、風で氷の粒❄️が叩きつけられた時は顔が痛かった。 バラクラバを身につけたが首のところにまとめ、山頂でのみ使用した。結果的に帽子は使わなかった。サングラス😎着用(風が強かったのでゴーグルの方が良かった。) 上は4枚、下は2枚(タイツと登山ズボン)、足は雪山靴と12本爪アイゼン(アイゼン以外は無理だと思った)。 左にストック🪄、右にピッケル⛏️。平地や緩やかな斜面はストックが役立ち、急坂ではピッケルが役立った。 【千畳敷を登って早くも諦める】 予想はしていたが千畳敷の雪面はかなり急で登るのに苦労した。トレースらしき跡はあるのだけれど、上に行くに連れて徐々にハッキリしないものになっていった。 途中で「もう山頂まで行くには無理だ。諦めよう。」と自分に言い聞かせ、行けるとこまで行こうと思った。 谷川岳でも急な坂は登ったが、滑落したらヤバいと思ったのは初めてだった。ピッケルが本当に心強かった。上の方まで登っていくと滑り落ちたら100mくらいは滑り台のように落ちそうだと感じた。 歩き出して最初の15分、息が苦しくて仕方なかった。高所でいきなり息を切らしたせいで、苦しくなったのだろう。しかし「山頂は諦めよう」と思ってから気が楽になったのか、標高ゆえの苦しさを感じることはなくなった。身体が順応したこともあるのだろう。結局、空気の薄さを実感したのは最初の15分だけだった。 【不安とも戦う】 千畳敷を登っている間は本当に怖かった。一緒の方向に登る登山者がほとんどおらず、降りてくる人ばっかりだったからだ。自分のやっていることが時間的にも無謀なことに思えてきたのだ。何しろ12:30くらいから登ってるのだから、素人丸出しである。私は独りで雪の斜面を登りながら、自分の不安とも戦っていた。 【粘って乗越浄土へ、そして撤退】 千畳敷の急坂で時計を見ながら、あと20分登ったらそこで回れ右して降りようと思った。 とにかく急な坂で、トレースがはっきりしないところも増えてきた。足跡はあっても斜めである。トレースが階段上になっていれば急坂でも楽だが、千畳敷は雪が固すぎて、トレースが斜めのままなのである。 自分の靴のつま先で蹴り入れようとしたが、上の方に行くにつれ雪が固くて刺さりにくい。結局、ふくらはぎを目一杯使って登って行った。 この辺の苦労がYAMAPの結果に反映されていないのがもどかしい。コース定数は4で「やさしい」になっていたが、階段状ならそうかもしれないが、斜めに登ったらどんな坂でもキツい。 なんやかんや登っていくうちに上が見えてきた。「もしや!?」と思い、頑張って登っていくと乗越浄土であった。ここから後はそれほど辛くないはずなのだが、私は雪の木曽駒ヶ岳は初めてで勝手が分からない。私が事前に設定した撤退リミット(山頂に着いてるはずの時刻)から考えると「あと30-35分で山頂に着いていないとまずい」という状況だった。(13:55が撤退リミットで、13:20-25頃に乗越浄土に着いた。)これはちょっとキツい状況だった。夏山なら間違いなく行くだろうが、行ったことのない雪山では無理はできない。 乗越浄土に着いた達成感を噛み締めながら、私は冷静に撤退を決めた。 【傾斜度】 今回の乗越浄土までのルートの平均傾斜度を簡易的に算出してみたら、1m進むごとに0.36m上昇するというものになった(角度にして約20度)。この値は谷川岳のRW駅からトマの耳までの数値と全く同じである。距離は短かったが、傾斜がキツかったことが分かる。 【下りも怖い】 登りも怖かったが、下りはもっと怖かった。特に乗越浄土から10-20mくらい下のところは雪がガチガチに固まっていて、トレースも残らず、カニばいで降りる人が多かったように思う。中にはうつ伏せになって降りている人もいた。 凍った急坂では、ピッケルを突き刺すことで身体を安定させて危険な箇所を慎重に降りた。ピッケルさまさまだった。 【結果的には...】 結局、乗越浄土までピストンして戻ってくるのに1時間45分かかった。これはコースタイムの90-110%なので予想通りである。 千畳敷に戻ったら時間がかなり余ったので、あの後、山頂まで行った場合の時間を計算してみた。乗越浄土から木曽駒ヶ岳までピストンする際のコースタイムが1時間34分なので、単純に足し算して3時間19分となる。21分前に最終便に間に合ったことになる... 10%増しでも1時間43分。12分前に帰ってきた計算。うーむ。当初の予想と全く同じ12分前になる。キツイが可能だ。 確かに最初のキツい登りをイーブンペースで行けたのだから、残りの過程も頑張れば十分に時間以内に戻ってこれたのだろう。 いや~、しかしそれはやらん。時計を見ながらヒヤヒヤしながら必死に下山するなんて全く楽しくない。あの千畳敷を焦って降りるなんて悪夢のようだ。やっぱりやらなくて良かった。結局、元の計画がコースタイムのギリギリなのだから、前半でペースアップが出来てない時点で負けだ。 雪の谷川岳の時もそうだったが、何度か登ってコースの癖を掴むと安心して登れる。そういう意味で私は木曽駒ヶ岳を知らなさすぎる。 【反省会】 終わった後はひとりで反省会である。千畳敷駅のカフェで生ビール🍺を飲んで、しっかり反省させてもらった。ビール、美味しい! 【最後にいちばん焦ったこと】 帰りは駒ヶ根駅から電車で帰った。時刻まで余裕があったので、改札手前の椅子に座っていた。電車がやって来たので、よっしゃ改札に入ろうと思ったら、ICカードの機械がない。「むむむ?」 そばに立っていた駅員に聞くとICカードは使えず、切符を買う必要があるという。しかし、小さな窓口には3人ほど並んでいる! 電車は定刻通りにホームに入ってきている! やんばーい!!! ((o(*>ω<*)o)) 絶体絶命のピンチであった。するとその駅員がシャキーン!とばかりにハンディ端末を取り出し、ものの1分で新宿までの切符を発行してくれたのである(現金しか使えなかったが)。 おかげで私は電車に乗ることができた。 今回の山行で最も感動した一瞬であった。(後で分かったのだが、電車に乗ってから中の車掌さんからも切符を買えたようだ。) とにかく初めての場所では予想外のことが起きる。ギリギリのタイミングに賭けて山頂を目指すなんて自分はやってはいけないなと、この事からも痛感した。

  • 79

    02:23

    2.5 km

    322 m

    中岳まで🏔️ガスガス☁️

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月23日(月) 日帰り

    朝起きて、ホテルの部屋から外を見たら青空が広がってました☀️地面は濡れていて、夜に雨が降ったようです☔️ 朝イチのバスで駒ヶ根駅から出発🚌菅の台からは沢山の登山客で混雑するのかと思いきや、登山客というより観光客の方が多いかも⁉️麓は晴れてるけど、木曽駒ヶ岳の山頂は雲で覆われてます☁️バスも一台で乗れる位しか乗客はおらず、ロープウェイの待ち時間もなし🚠ロープウェイで千畳敷駅に到着したら、雲の中で辺り一面真っ白☁️千畳敷でさえも風が強くて、昨日の夜に雪が積もったようで新雪⛄️カールなら歩けそうだけど、乗越浄土に着いた途端に風で飛ばされそう🌀こんな天候でも、続々と登山客の方々は出発されました😲1時間くらい様子見してて、そのまま帰ろうか悩んでたけど、皆さん出発されて私だけになったので、とりあえず出発することに🏃皆さんが歩いたトレースがあるかと思いきや、風で直ぐにかき消され新雪をラッセルし体力消耗😨視界は真っ白でコースも分からず、YAMAPを見ながら向かいます😓風で雲が流れ、先行者の姿が見えたら軌道修正😅八丁坂の登りで勾配が出始めたら、足を上げてラッセルするにも新雪でずり落ちてを繰り返し、なかなか前に進めない😭😭新雪で膝まで埋まり体力消耗😭直ぐ後ろに、山と道風の若いソロの男の子が居て、私が雪と格闘してるのを後ろで待ってる雰囲気だったので、先に行ってと何度か促したけど、首を横に振られました😭😭後で千畳敷駅に戻ってきて分かったことは、この人はスニーカーにチェーンスパイクのネパール人?でした😨😨 八丁坂で先行者に追いつき、途中で追い抜き、上の方の急勾配では、風で雪が飛ばされて雪の量が減り、ピッケルを刺して四つん這いになりながら乗越浄土に到着⛏️登山するか悩んでたのに、なんだかんだ乗越浄土まで登ってしまって、先行者がまだ先に誰か居るのか不安だったけど人の姿を見つけました。先行者が3人いると教えてもらい、先に進みます🏃風が強くて右に振られながら、ヨロヨロしながら歩きます🌀全くのホワイトアウトという訳でもなく、少し視界が見えたので恐怖感はなかったけど、中岳に近づくにつれて視界が見えない😭前から人が歩いてきて、手を振って近づいてきて、その明るさと力強さにホッとしました‼️台湾人?韓国人?かな。先行者の3名は中岳に行って引き返してこられて、私も中岳で引き返しました😨中岳から戻ろうとしたら、ホワイトアウトして全く見えなくて、立ってる斜面がどうかさえも分からなくなり、蔵王や八甲田のいつものホワイトアウト状態になり一気に恐怖😭😭八丁坂で沢山の方々を追い越したので、後続が沢山いるかと思いきや、引き返してる時も誰にも会わなくて不安になりました😭先行者もいないし後続もいないし、私しか居ない😭😭😭八丁坂は、いつもアイスバーンで滑落者続出で怖すぎなので、慎重に下山⚠️今日は雪がたっぷりで安全でした‼️ 千畳敷に戻ってきて、ロープウェイ出発までの1時間で、急に晴天になりました😲最近こういうことが多いけど、晴天のなかを歩けなかったことが悔しいというよりは、冬山の悪天候を如何に自らの力で乗り切るかが雪山の醍醐味になってる自分がいて、晴天の時よりも満足度は高い😅😅

  • 12

    04:15

    1.5 km

    268 m

    千畳敷カール2026-02-23

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月23日(月) 日帰り

    久しぶりの登山は木曽駒ケ岳を目指して、防寒着やら手袋やらツエルトやらと、冬山装備をパンパンに詰め込んで、出発。 やっと山に行けるぞ〜!!! しかし千畳敷はホワイトアウト状態。たまにガスが抜けて先行者が見えるので、自分らもそちらへ向かう。 日曜の夜に降ったであろう雪は、もふもふでサラサラ。先行者が何人かいるのに強風と雪質でトレースがぜんぜんつかずにずっとラッセル。沈んで沈んで前に進めない。 疲れる〜💦蹴り込むのもなんだか虚しい。 突風が吹くと氷の粒が顔面に当たって痛い。 時間がどんどん過ぎて行くけれど、晴れる様子もない。 やっとの思いで乗越浄土まで辿り着いたけれど、危ないので引き返す事にした。 下山時から少しずつ視界が開けてきて、ロープウェイ駅に辿り着く頃には青空も見えてきていた。 でも最初から晴れていたとしても、この雪の状態じゃ、やはり木曽駒ケ岳までは進めなかったかも😅 でも久しぶりの山はとても楽しかった。 帰宅後もずっと写真を眺めてる。 次は夏に行きたいな〜。 駅前の立体駐車場を利用。 駅前はコンビニなし。 駒ヶ根駅のバスの始発便は8:00発。 チケットはバスとロープウェイのセットでオンラインで購入。 この時期はバス、ロープウェイ共に1時間に1本らしい。

  • 38

    03:04

    2.5 km

    318 m

    中岳(木曽駒ヶ岳断念)

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月23日(月) 日帰り

    終始ガスって暴風。木曽駒ヶ岳目指すも中岳までで折り返し。でもかなり満足な山行でした。 ロープウェイ降りると外はホワイトアウト状況。千畳敷ホテル関係の方が締まった雪の上に積もっている状態で雪崩リスクはあんまり無い(少しはある?)と話されているのをふむふむと聞いていました。 千畳敷カール下部は膝下まで埋まる程度。八丁坂の急登に入ると時に膝上までズボッと埋まる状況。視界が効かず初めてのコースながら周りの方とルートを確認しあって登りました。ラッセルみたいなのは初の経験。 八丁坂登り切っても風は止まず視界もかなり悪い状況。地吹雪の氷礫が顔に当たって痛い。時折体を持っていかれる強風。。。中岳で折り返して戻りました。スノーシューは担いで来たものの最後まで使うポイント分からず。 下山後、14時すぎに上を見上げると雲がすっかり晴れてました。午後組は当たりでしたね。これが登山ですね。

  • 10

    02:47

    3.8 km

    531 m

    雪の木曽駒、宝剣岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年02月22日(日) 日帰り

    前日に将棋頭山2730を登り、そのまま帰るのは高速代がもったいない。前日木曽駒クラシックルートを将棋頭山途中リタイアし、駒ヶ岳まで行けなくて悲しかったので‥🥲 そのまま車中泊し、本日 駒ヶ岳ロープウェイから駒ヶ岳山頂まで行くことにした! 装備が前日のクラシックルート仕様でチェーンスパ しかないけど大丈夫かやぁ〜? 木曽駒クラシックルートは距離が長いだけで意外とチェーンスパで行けちゃうんだよね。過去2回は‥ 本日の駒ヶ岳ロープウェイルートから駒ヶ岳山頂を目指す場合、千畳敷カールの八丁坂が急登で、チェンスパだと心もとない! 正規のホームページにもピッケル、足爪推奨」って書いてあるし現地の看板にもデカデカと『チェーン原則❌️』と書いてあった。 印象が悪いし 怒られるかもしれん💦 みんなピッケルと12本爪装着だし、どうしようか迷ってたら、チェンスパで来てるベトナム人集団がいたので仲間のふりしてそこについて行くことにした✨😂 やっぱりさ、ロープウェイで2600まで連れてきてくれるって楽だよな 😂全然違う! 体調悪いのもあったかもけど昨日の偉さが嘘のように 今日 全然偉くない😂 昨日 将棋頭登ってるからなおさら思った! 雪道を下から地道に3000まで標高上げるのがいかに大変か。特に冬はラッセルだし💦 1時間ほどで木曽駒山頂! このまま帰ろうと思ったけど時間が早い!宝剣岳 降りてくる人に 『ピッケルないと厳しそうですか?』 って聞いたら 『鎖が氷からちょこちょこ出てて、ほぼピッケル使わなかったから行けるんじゃないか?』とのことでしたので登りました✨ 昨日の将棋頭山の筋肉痛やばかったけど、今日は体調も良く、宝剣岳のおまけ付きで楽しめて良かった ✨😊

  • 10

    03:26

    3.5 km

    470 m

    中央アルプス 木曽駒ヶ岳と絶景の千畳敷カール

    2026年02月22日(日) 日帰り

    今日は厳冬期の木曽駒ヶ岳へ。 黒斑山と悩んだ末、絶景の木曽駒ヶ岳に決定。木曽駒ヶ岳は初めてのテン泊地でもあり思い出の山でもあります。 天気予報もバッチリ、風の心配はありましたが早朝出発。菅の台バスセンターに8時到着。9時のバスに乗りロープウェイを乗り継いで千畳敷駅スタートは10時20分。 中岳から木曽駒ヶ岳までが風が強かったですが、天気は晴れ気温も山頂付近でマイナス2度程度、風はありましたが問題無く下山まで文句なしの快晴でした。