04:13
3.5 km
439 m
モデルコース
木曽駒ヶ岳の鉄板コースである、駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅から登山するコース。ロープウェイを降りると、目の前には千畳敷カールと宝剣岳のアルペンな雰囲気抜群の絶景に包まれ、序盤からテンションアップ間違いなし。千畳敷カール周辺は遊歩道が整備されており、観光にも楽しめる。登山者も途中までは遊歩道を歩くことになるが、途中から本格的な登山道となり、岩稜の急坂に差し掛かる。乗越浄土までたどり着けば一安心。この周囲にはいくつかの山小屋が立ち並ぶ。乗越浄土は、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、伊那前岳など各方面への分岐点となっているが、今回はもっとも向かう登山者が多いであろう木曽駒ヶ岳方面へ行こう。中岳を越えた先にあるなだらかなピークが、木曽駒ヶ岳頂上だ。山頂は360度の大展望が広がる。
03:09
3.5km
437m
437m
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早太郎温泉 こまくさの湯 Google Map
菅の台バスセンター Google Map
駒ヶ池臨時駐車場 Google Map
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黒川平駐車場 Google Map
ロープウェイしらび平駅 Google Map
ロープウェイ千畳敷駅 Google Map
04:13
3.5 km
439 m
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1.9 km
377 m
05:25
3.6 km
436 m
03:32
3.5 km
431 m
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年04月28日(火) 日帰り
一度は登って見たかった雪の木曽駒ケ岳に念願かなって行ってきました、八丁坂を登れるか心配していましたが何とか登れて山頂まで行く事が出来て良かったです、帰りの八丁坂は雪がシャーベット状になっていて降りにくかったです、一度滑ってしまいました。天気は午前中良かったんですが山頂に着くころに下から雲が湧いてきて風も一層強くなりすぐに降りました、途中何度か風に飛ばされそうになりながら何とか降りてこれました。駐車場に着くと暑いぐらいの良い天気で山って上と下では全く違うことが分かりました。
03:26
3.5 km
438 m
03:55
4.4 km
592 m
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年04月28日(火) 日帰り
残雪期の木曽駒ヶ岳へ行って来ました。 前日に、駒ヶ根に入り前泊した時は雨模様でしたが、翌日登山口の千畳平日に着いた時は快晴(^。^)絶好な登山口日和でしたか、乗越浄土を過ぎたところから強風に❗️めげずとも登頂を果たしました٩(^‿^)۶ カールの雪面には雪崩の跡がいく筋もあり「この時期は侮れない❗️」と感じました。
04:14
3.7 km
490 m
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年04月28日(火) 日帰り
雪を求めて木曽駒ヶ岳へ 麓は春、山の上はまだ雪 想像以上の雪景色に出会えて大満足 宝剣岳は雪山の経験不足により途中リタイア 来シーズンは登りきりたい
06:44
3.5 km
441 m
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年04月28日(火) 日帰り
木曽駒ケ岳は、僕の中でずっと“傷のような山”だった… 前に来たのは約2年前の夏。あの時、僕の隣を歩いていた人は足を痛めていた… 僕は、登山に興味を持ち始めたばかりで、その人の足を心配するものの(大丈夫)の言葉を信じて疑わず木曽駒ケ岳から濃ケ池のルートを歩き続けた… 山頂で見せた疲労の色… 濃ケ池へ向かう下りで、少しずつ落ちていく歩行スピード… いま思えば、どれも“引き返すべきサイン”だった… 僕は、(大丈夫)の言葉の裏にある“無理”を、本当は薄く感じていた。 でも、あのときの僕は、一緒に歩けることがただ嬉しくて、その嬉しさが判断を曇らせた。 無事に下山できたからよかったものの、その甘さが今も胸に残っている。 そんな苦い思い出があり、避けていた山… 本格的に雪山を始めようとしているあなたに声をかける… シーズンも終わりを迎えてきた残雪期に、それなりに雪山が楽しめそうな候補を出した。 あなたは木曽駒ケ岳に行きたいと言う…… 僕も雪の千畳敷カールを見たいと思った… でもその気持ちよりも冷静に、あなたのことを考える… あなたの表情を見ながら、発せられる言葉が、本心なのか無理をしているのか… あなたの様子に、いつもと違ったところはないか… 登山を始めてから、人の限界が、言葉や気持ちよりも先に身体に出ることも知った。 僕は、あの時よりずっと繊細に、あなたの“本当”を拾おうとしている。 そして、あなたの「行きたい」よりも、僕の「連れていきたい」よりも、優先すべきことを見つめる… それは、登山技術とは別の、もっと大切な力だろう… いつもあなたに見せたい景色を見せることができない僕が、今日は少しだけ青空を見ている…ちょっと風は強いけど、その青は遠くまで続いていた… 隣では、あなたが息を弾ませながら、この景色に目を輝かさせている。 その瞬間、苦い記憶は傷ではなく跡に変わった まるで、 春の匂いに触れた残雪が音もなく輪郭を失っていくように… あのときの痛みは、今日の僕をつくるために必要だったのだろう… そして、あなたと歩いた今日が、その痛みをそっと撫でて優しく上書きしてくれたんだと思う……
03:46
3.9 km
499 m
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3.5 km
437 m