- 00:55
- 1.3km
- 159m
月山の姥ヶ岳コースは、四季折々の美しい景色を楽しめる魅力的な登山ルートです。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの葉が山を彩り、訪れる人々を感動させます。登山者たちは、リフトを利用して手軽にアクセスできるため、初心者や家族連れにもおすすめです。リフトを降りた後は、緩やかな傾斜を登りながら、ニッコウキスゲやチングルマなどの花々を楽しむことができます。 登山の途中では、時折強い風が吹くこともありますが、その分、開放感あふれる稜線歩きが待っています。特に姥ヶ岳の山頂からは、月山本体や鳥海山の絶景が広がり、達成感を味わえる瞬間です。登山者の中には、山頂での記念撮影や、温かいコーヒーを楽しむ人も多く、和やかな雰囲気が漂います。 ただし、天候には注意が必要です。急にガスがかかったり、雨が降ったりすることもあるため、天候の変化に備えた装備が求められます。特に風の強い日は、慎重に行動することが大切です。登山者の中には、無理をせずに引き返す判断をした人もおり、安全第一の心構えが重要です。 また、下山後には近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。道の駅での食事や、地元の名物を味わうのも、登山の楽しみの一つです。月山の姥ヶ岳コースは、自然の美しさと共に、心温まる体験を提供してくれる素晴らしい場所です。次回は、ぜひ紅葉の季節に訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 00:55
- 距離
- 1.3km
- のぼり
- 159m
- くだり
- 159m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「リフト上駅-姥ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字35写真48枚01:501.9 km181 m
- もらった絵文字16写真20枚01:401.6 km156 m
姥ヶ岳(月山) 残念ながら濃霧
月山(山形)2026年10月8日 (木)日帰り霧に包まれた秋の月山 〜姥ヶ岳登山〜 2026年10月8日、山形県の月山へ。 今回の旅の大きな目的の一つが、秋の月山を歩くことでした。 月山リフトを利用して登山開始。 しかし、山の上は深い霧に包まれ、風も強い状況。 当初は牛首方面への周回コースを予定していましたが、天候の変化を見ながら姥ヶ岳山頂へ。 期待していた雄大な稜線の展望は望めませんでしたが、霧の中に広がる草紅葉は、どこか幻想的。 晴れた日とは違う、秋の月山ならではの表情を楽しむことができました。 無事に姥ヶ岳山頂に到達したものの、この先さらに天候が悪化する気配も感じたため、無理をせず下山することに。 天候が悪化すると感じたら、迷わず撤退する。それもまた登山の知恵。 幸い、写真もある程度撮影できたので、今回はこれで十分満足です。 山は逃げません。 今回見ることができなかった月山の雄大な稜線は、また次の機会に。 晴れ渡る月山を歩く楽しみを残して、今回の登山を終えました。 #月山 #姥ヶ岳 #月山登山 #登山記録 #山形の山
- もらった絵文字11写真36枚01:131.5 km164 m
- もらった絵文字38写真27枚00:491.2 km133 m
月山の紅葉を愛でに姥ケ岳へ⛰️🍁
2026年9月30日 (水)日帰り山にまったく興味ない旦那さんと山形へ旅しようと企て、 旦那さんを助手席に乗せ、深夜出発🚙 とにかく秋の月山に行きたくて でも旦那さんは山は無理だろうなぁ… でももしかしたらすこしつきあってくれるかしら? と、淡い望みを抱いてトレッキングポールを荷物に加えました😊 リフト駐車場からリフト乗り場までの15分のアスファルトの登りでトレッキングポールが役に立ち! 心臓が破れるかと怖くなったそうです🫀 リフト上駅に上がり、月山の美しいまさにパッチワークのような紅葉が広がり 旦那さんもスゲ〜!と言ってましたが、姥ケ岳へ指差し、「ちょっとその辺まで行ってみない?」と聞いたら断然拒否られ🥲 まぁそうだよね。 「ちょっと軽く行ってくるね!👋🏻」と久しぶりのソロ登山してきました! 姥ケ岳へは往復で50分ほどで行けて、山頂にある木道を回って向こう側には鳥海山も見えて、紅葉もより鮮やかに堪能できました🍁 帰りは山寺(立石寺)にも寄り、山形といえば芋煮!なので門前のお店で芋煮とちまきのセットをいただきました😋 美味しかったなぁーー🍲 次は月山にも行くぞ〜!
- もらった絵文字18写真18枚01:391.6 km169 m
姥ヶ岳!
月山(山形)2026年9月25日 (金)日帰り今日は月山まで!と思いましたがてんくらとにらめっこし朝早い時間は雨が降る予報でしたのでちょっと希少種な秘伝という枝豆を朝イチで買いに行きその後月山ペアリフトから姥ヶ岳のみ登って帰ってきました! 駐車場で準備しているときから晴れたりガスったり雨がぱらついたり忙しない天候でしたが山頂駅に着いた途端ガス強風たまに雲が切れ景色が見えるという感じ…時間も遅かったので月山まで行かなくとも牛首まで回って帰ってくればいいかと思いましたが思ったより足場も悪く姥ヶ岳に登頂した途端雨が降り出しテンションも下がってしまいましたのでピストンにしました。 草紅葉は景色が見渡せればとても綺麗なのになーと悔やまれます😔 またいつかリベンジしたいです!
- もらった絵文字13写真4枚01:231.5 km161 m
- もらった絵文字38写真1枚01:251.6 km161 m
- もらった絵文字15写真5枚00:571.3 km156 m
月山撤退😢
月山(山形)2026年9月6日 (日)日帰り東北遠征での2座目は月山…の予定だったが、登山口に向かう(実は姥沢に向かうつもりが誤って8合目登山口に向かってしまい、1時間半タイムロス)途中ですでに山頂に雲がかかっており、怪しい状態。 駐車場に着くと上の方はかなりのガス。ピークハントだけでも…と思いリフトに乗り込むが、到着した先もすでにそれなりの強風。 「多少弱まっている」というスタッフさんの話に天候の好転を期待し、姥ヶ岳方面に歩みを進める。時折さっとガスが少なくなり景色が見えるタイミングもあったが、基本的にはガスの中。 少し歩いて姥ヶ岳山頂に到達するも、中々な風。風速10m/sは超えていそうで、ここから先の稜線もかなりの風が予想される状況であった。 どうやら海から月山山頂を目指すイベントも行われていたようだが、この天候でゴールをこちらに変更した様子。周りの方もほとんどが山頂を諦めており、このまま進んでも景色が良い可能性はほとんどなく、ピークハントで済ませるには勿体無いと判断。いつかまた来れることを願い、撤退とした。 下山後は山形市内に移動し、駅ビル内の「冷麺さくら」にて冷麺と焼肉で残念回を行い、お土産を買って帰路に着く。 ほとんど疲労は0だが、今回もおつかれ山でした。
- もらった絵文字20写真9枚00:581.3 km160 m
- もらった絵文字10写真6枚00:451.4 km159 m
月山断念・・・姥ヶ岳まで
月山(山形)2026年9月6日 (日)日帰りがっちゃん、月山に登る。 山形駅前のレンタカー借りて8:00出発。 曇はあるけど、天気はそんなに悪くないようなと思っていた。 リフト下の駐車場へ向かう山道を走っていると、ロードバイクで登る人たちがたくさん。この日は月山で「SEA TO SUMMIT」というイベントが行われていた。5月に大山へ行ったときも同じイベントが開催されていたから、日曜日に山へ行くとSEA TO SUMMITに当たるのかとこの偶然に驚いた! リフト下の駐車場に着くと曇りレベルではなく、既に雲の中。これが平日で人が少なかったらリフトにも乗らずに帰ってたと思う。イベントもやっているし、人がたくさんいるから行くだけ行ってみようと出発する。 天気が良ければリフト使わず下から登りたかったが、天気が悪いのでリフト往復券を購入。リフトで更に雲の濃い中へ。 登山道は整備されていて初心者でも歩きやすい。既に高木はなく見晴らしがいい・・・んだろうな。 日曜日だし、イベントもやっているしで、道は混雑。20分程度で姥ヶ岳山頂へ。風が強い。身体が流される。真っ白だしこのまま稜線歩きは無理だ。SEA TO SUMMITのゴールも月山山頂ではなく、ここ姥ヶ岳までに変更になっていた。先へ行く人は誰もいなく、自分もこれで引き返すことに。 不完全燃焼。天気が下り坂の東北旅だった。 山はいつでも歓迎してくれるわけではない。無理はしない。それもまた経験か。