モデルコース
小屋平バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-すずらん昆虫館前バス停 縦走コース
- 05:07
- 7.9km
- 644m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山は、その名の通り日本一長い名前を持つ山で、甲州アルプスの一部として知られています。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートが特徴で、特に稜線歩きが魅力的です。登山者たちは、富士山や南アルプスの美しい眺望を楽しみながら、変化に富んだ地形を歩くことができます。 登山のスタート地点は小屋平バス停で、ここからは静かな山道が続きます。登り始めから急坂が続くものの、石丸峠に到達すると展望が開け、振り返ると富士山がドーンと姿を現します。特に、牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂では、富士山の美しい姿を眺めながら、カップ麺を楽しむという至福のひとときを味わうことができます。 このコースは、特に秋の落ち葉シーズンには注意が必要です。滑りやすい道や、ルートが分かりにくい箇所もあるため、慎重に歩くことが求められます。登山者たちは、静かな山歩きを楽しみながらも、時折出会う鹿や小動物に癒されることもあります。 また、下山後には「ペンションすずらん」での食事が楽しめ、特に焼肉定食や山葡萄サワーが人気です。温泉も近くにあり、登山の疲れを癒すのに最適です。季節ごとに異なる魅力を持つこのコースは、また訪れたくなる場所です。特に、晴れた日の富士山を背景にした稜線歩きは、登山者にとって忘れられない体験となるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:07
- 距離
- 7.9km
- のぼり
- 644m
- くだり
- 849m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「小屋平バス停-牛奥ノ雁ヶ腹摺山-すずらん昆虫館前バス停 縦走コース 」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真66枚04:018.4 km639 m
- もらった絵文字24写真10枚06:168.6 km637 m
小金沢連嶺企画山行の偵察
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年10月2日 (金)日帰りハイキング愛好会の友人Kさん初企画/リーダーを務めるハイキングの本番に向けての下見に同行しました。本番では男女メンバーが参加するグループハイキング。なので今日は女性会員Oさんにも参加していただいきました。 このコース。実は7年前、逆コースを辿ったことがある。小金沢から狼平への下りに難儀し、それがきっかけで妻の膝が不調になったいわく付のコース。その難路を登りに使うので今回はあの時より楽だろう?という興味も有ったので。 Kさんとの二人山行でいつもは私がトップを歩く。今日は本番に備えてKさんがトップでOさんが続き私が一番後ろ。これって何年振りやろ!やっぱりラストは居心地いいねえ。なんて軽口言いながら歩き始めたのですが、数分で心臓はバクバク状態。明らかにピッチが速すぎる!。それをきっかけにやさしくて安全なスローペースの作り方や、楽ちんな登り方など、山の初心者ノウハウを次から次へ。途切れることもなく雑談している内にゴールのすずらん昆虫館に下山した。 天気は予想に反して、曇りとガスガスのミックス。富士山なんて見えるはずもない。7年前の時もこうだった。3度目の正直、本番の日に乞うご期待! だ。
- もらった絵文字11写真21枚03:168.1 km620 m
- もらった絵文字60写真15枚03:386.3 km268 m
- もらった絵文字153写真26枚04:368.1 km616 m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山 富士山お目見えのサプライズ!
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年9月5日 (土)日帰りずっと雨予報でハイキングに変更しようとしていたところ、前日急に晴れ間も見える予報に変わって、行けることになった牛奥ノ雁ヶ腹摺山。 中央線に乗っている間も山は深い霧に包まれていたけど、笹子トンネルを抜けると青空が! 雨予報のせいか上日川峠行きのバスも乗客は少なく、このコースでは出会う人も少なかった。 小屋平バス停で下車し、樹林帯や笹原を登っていく。岩岩や、滑る木の根っこなど歩きにくいところもあったけれど概ね歩きやすい道だった。 またガスが出てひんやり涼しく歩き、牛奥ノ雁ヶ腹摺山に着いた時も周囲は真っ白。 お昼を食べて諦めて下山しようとすると何となく明るくなったと思うとみるみるうちにガスが流れて太陽が顔を出してくれ、青空に😆 富士山も見えるかも!とワクワクして待っていると、そこにおわしましたか! 頭を少しだけ見せてくれて、山友さんと飛び上がって喜んだ🤣 またすぐお隠れになったので、下山開始。 すずらん昆虫館バス停で時間があったので、ビールを飲もうとレストランすずらんに寄ってみることに。 すると意外なことに(失礼😂)山小屋風のレトロオシャレな店内と、ジビエや山菜を使った美味しそうなメニューがあってすずらん昆虫館あなどれないと思った😁 山友さんはビール、私は山葡萄サワーでおつかれさまのカンパイ🍻 今日もお山と山友さんに感謝✨
- もらった絵文字28写真22枚05:469.3 km906 m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山・小金沢山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年8月30日 (日)日帰り北アルプス方面のツアーが悪天候で中止となり、急きょ設定された日帰りツアーに参加。 お天気は曇り予報なので、富士山は望まず、歩ければいいやと参加したら、富士山がずーっと見守ってくれて満足❤️ 甲斐大和駅からすずらん昆虫館までバス。ちょうど団体さんがいて、次にしてと言われて乗らなかったら、次が来ないと言われ、プチもめ。結局は臨時バスがでて、約30分遅れでスタート。 牛奥ノ雁ケ腹摺山までは、急登が続き、樹林帯の中は蒸し暑く汗びっしょり。 稜線に出ると心地よい風と富士山。 あっという間に頂上へ。 続いて小金沢山へ。途中雨が降り出したけどすぐあがる。ここまでの急登を頑張ったあとは、上日川峠バス停に向けて稜線や尾根道を歩いて行きました。 途中牧場のような草原があったり、遠くの山々が美しかったり、苔むす森を堪能したり、お花に癒されたり。 楽しい1日を過ごせてよかったです。
もらった絵文字7写真0枚07:018.1 km622 m- もらった絵文字10写真2枚07:288.7 km686 m
- もらった絵文字224写真35枚04:528.1 km616 m
ガスのち絶景✨天狗棚山・小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年8月30日 (日)日帰り近くて(※)涼しいお山を求めて、山友さんと甲州アルプスの天狗棚山〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山に行ってきました。 ※実際は山梨は近くないけど、心の距離がだいぶ縮まりました😁 ルートは小屋平バス停→天狗棚山→小金沢山→牛奥ノ雁ヶ腹摺山→すずらん昆虫館バス停の縦走です。 小金沢山と牛奥ノ雁ヶ腹摺山はどちらも「秀麗富嶽十二景」のお山。でも、天気予報があまりよくなかったので、富士山は諦め、ガスで幻想的な樹林帯や笹の道をのんびり味わおうと思っていました。 が! 途中からガスが晴れて、諦めていた富士山がはっきりと見えた時は、思わず歓声を上げてしまいました🤩 登山道は、笹の道や苔むした樹林帯、岩や根っこの道、立ち枯れの木が並ぶ場所など、変化に富んでいて楽しかったです。 山頂や立ち枯れの木の道からは、富士山をはじめ、南アルプス、八ヶ岳、金峰山も眺めることができて最高でした✨ 肝心の″涼″の方は、登り始めや下り終盤はやっぱり暑かったけど、2000m付近の稜線では吹く風が心地よく、ガスガスの強風箇所では肌寒く感じるほどで、来てよかったと思いました。 コンパクトなコースだけど山歩きも眺望も満足のいく、今日も楽しい一日となりました😊
- もらった絵文字110写真27枚04:558.2 km624 m
日本一の山_牛奥ノ雁ヶ腹摺山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年8月30日 (日)日帰り日本一山名が長い山らしい。うしおくのがんがはらすりやま(牛奥ノ雁ヶ腹摺山) 標高 1,990m 山梨県の秀麗富獄十二景にも選ばれています。 登る対象としてのモチベーションは十分揃っています! 朝の天気は今一つでしたが熊鈴2つを帯同させていざ出発! 結果は、、 風の影響で雲がどんどん流れ、見える景色もぐんぐん変化🧐 ちょっとした高山アルプスに来た感覚を得ました。 想定外だった富士山も見えて感謝。 コースは草原地帯あり、360°展望あり、鬱蒼とした樹林帯あり、バラエティなコースだとわかりました。 もっと人気が出てもいいんじゃないかと!☝️ 満足度の高い山行でした。あざす🤝