- 06:10
- 2.9km
- 761m
北穂高岳は、北アルプスの中でも特に人気のある登山スポットで、涸沢小屋からのアクセスが良好です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートがあり、特に岩場や鎖場が多く、登山者にスリルを提供します。登山道は整備が行き届いており、途中の階段やハシゴもきれいに整備されていますが、滑りやすい岩場もあるため、注意が必要です。 登山者たちの体験談によると、北穂高岳の山頂からの眺望は圧巻で、槍ヶ岳や奥穂高岳などの名峰が360度の大パノラマで楽しめます。特に晴れた日には、青空の下での絶景が広がり、達成感を味わえる瞬間が訪れます。登頂後には、北穂高小屋での美味しいコーヒーやダモンカレーが至福のひとときとなり、登山の疲れを癒してくれます。 このコースは、特に紅葉の季節や晴れた夏の日に訪れると、その美しさが際立ちます。登山道の途中には高山植物も見られ、自然の美しさに癒されること間違いなしです。ただし、急登や岩場が続くため、体力に自信のない方は無理をせず、同行者と相談しながら進むことが大切です。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも多く、登山後の楽しみも豊富です。特に涸沢ヒュッテでは、名物の涸沢唐揚げやおでんが人気で、登山の疲れを癒すご褒美としておすすめです。北穂高岳は、自然の美しさと達成感を同時に味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:10
- 距離
- 2.9km
- のぼり
- 761m
- くだり
- 761m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「北穂高岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字19写真10枚05:403.2 km795 m
北穂高岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月3日 (土)日帰り涸沢テント泊ベースに、昨年雨で断念した北穂高岳にリベンジで行ってきました。自分的には北穂はちょっと油断すると転倒,滑落の危険性の高い怖いお山との印象が強く、昨年は結局雨で諦めましたが、今年はこれ以上無いというほどの好天にも恵まれ念願の北穂登頂を達成することが出来ました。 しかしながら貧脚の自分にとって初っ端から続く急登の連続での体力削られまくりでかなりきつかったですが、登頂後に目に入った眺望はとにかく最高で、2年越しで来て良かったと心から思えましたし一気に疲れも吹き飛びました。特に槍から奥穂につながる稜線の景色が最高で、登頂後北穂高小屋で頂いたコーヒーを飲みながらしばらく感動の余韻に浸っていました。 懸念していた危険個所も、好天に恵まれたおかげで注意深く進めむことで特にヒヤッとすることも無く無事通過出来ました。但しやはり雨等で濡れていると一気に危険度も増し、自分的には難しかったと思います。そういった意味では横尾ゲート通過時に、気温が低いと晴れていても霜等で岩が濡れた状態となり危険ですよとアドバイス頂いたので、暗いうちからの出発は控え日が昇ってから出発したのも良かったのかなという感じでした。 ちなみに涸沢カールの紅葉も真っ盛りといった感じで、仮に北穂登頂が達成出来なかったとしてもそれなりの満足感は得られたと思います。結局北穂からの下山後に上高地まで戻る体力,気力とも無かったので涸沢には2泊することになりましたが、2日連続でモルゲンロートやカラフルなテント夜景を見ることも出来ましたしまったり過ごせましたので、本当にいいリフレッシュになった山行でした。
- もらった絵文字86写真91枚08:343.7 km847 m
北穂高岳3106mへ(2日目)
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年9月14日 (月)日帰り☂️の中涸沢へ 涸沢ヒュッテに泊まり、 翌朝は美しいモルゲンロート😍 涸沢から北穂高岳南陵へ登り 北穂高岳南峰・北穂高岳北峰へ 図らずも、良き仲間と晴れの登頂成功☀️ 北穂高岳からの前穂高岳、奥穂岳、槍ヶ岳、表銀座ルートなどなど。 見える角度が違うと❣️また更にかっこいい😎 何度も立ち止まってしまいます。 北穂高岳への登山道は狭い💦やや危険な岩場、クサリ場が多く、登山者同士のすれ違いが危険⚠️ 待つ時は必ず谷側へ🍀 ╰(*´︶`*)╯♡ 穂高連峰は 難易度の高い縦走路や登攀ルートを数多く抱え、その迫力ある急峻な岩稜、稜線からの大パノラマ、また涸沢カールからのヨーロッパを思わせる壮大な眺めなどが、多くの登山者を魅了している。 国の宝⭐️上高地 Japan Alps Kamikochi 『特別名勝』、『特別天然記念物』、『国立公園』 登山道整備、遭難者救助、山小屋経営に勤めてくださる方々が居られるからこそ 楽しく安全に登ることができました。 ガイドさん曰く、、 知り合いのベテラン登山者の方が 10年くらい前に、 北穂高岳への狭い登山道で、譲り合った時に バランスを崩し、滑落(T ^ T) それを聞き、 更に安全登山で歩こうと気を引き締めました。 北アルプス南部地区山岳遭防止対策協会より ↓ 自力下山できなければ「遭難」です。 事前に 「自身の健康管理、登山計画書の作成、山岳保険の加入」等 必要な準備を行い、登山の様々なリスクを受け入れて登山を楽しみましょう。 ╰(*´︶`*)╯♡
- もらった絵文字23写真34枚06:442.9 km755 m
姪っ子初トライ 北穂高岳南峰・北穂高岳北峰
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年8月19日 (水)日帰り久々に2回目の北穂 今回は初トライの姪っ子と兄弟の3人パーティ キリ雨予報で天候によっては中断も視野に実行 何とか午前中はまあまあの天気 北ホキツイよ 衰えが気になるこの頃で不安もあったが 小屋泊ならまだ可能そうと確認できた 次は笠ヶ岳行けたらいいな 雷鳥写真追加しました
- もらった絵文字59写真43枚08:213.2 km812 m
- もらった絵文字64写真49枚10:533.6 km822 m
- もらった絵文字69写真50枚12:174.2 km1198 m
北穂高岳(東稜~滝谷・ドーム中央稜)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年7月25日 (土)日帰り北穂高岳東稜をアプローチに、滝谷のドーム中央稜へいってきました🧗♂️ 北穂高自体には以前も訪れていますが、南峰~ドームあたりを歩いたのは何年ぶりだろうか🤔 それに当時は今ほど滝谷を意識して北穂高を歩くこともしなかったのでとてもフレッシュな再訪となった 滝谷にはルートはたくさんあるものの、その岩の脆さから今ではメインに登られるルートは限られてるようで、今回の我々も例に漏れず一番人気のドーム中央稜の一択 何年か前、お世話になってる方の山岳会仲間が滝谷で亡くなってることもあり、最初の滝谷ならアプローチを含め硬い岩のドームを最初に登っておかないとという思いであった さて、滝谷とは蒲田川右俣谷の支沢のことで大切戸尾根と涸沢岳西尾根に挟まれた場所にある谷を示す この滝谷という名前が定着したのは、初登攀したメンバーの一人である藤木九三さんが著書でその名前を使ったことからだと言われてる 初登は1925年ということで、2026年の今から101年前となるのだから驚きだ🤔 よく耳にする、鳥も通わぬ滝谷とは上條嘉門次さんの言葉として知られているが、これは1909年に縦走したときの話だそう 雄滝を代表とする大滝ある谷だから滝谷と呼び出したのだろうが、ずいぶんと荘厳な響きであり、今でも岳人の心に残るセンスを感じる🙏 そんな滝谷ですが、僕は実はまだ下から見上げたことすらない 槍に行く機会があれば、登りに飛騨沢コースを使ってぜひ出合いから見上げたい🙄 ルート詳細は写真コメントでしますのでここでは割愛し大まかにだけ書きますが、取りつきはやはり初見にはわかりにくく、そのあたりも例に漏れず若冠迷った結果、ペツルの支点のあるピナクルより上の残置スリング(赤と青の2本)で40m程度の下降 それで取りつきまでの踏み跡の途中まで出られ合流した ドーム中央稜は各ピッチともに岩の弱点となる凹角とカンテを進むワイルドな登攀で、思いきりとかちょっとしたパワーとか、そういったものが必要なルートでした トップに出てから頭に上がれば、ドーム看板の裏に出られるので、上まで登り詰めて完登の喜びは味わえると思います 東稜の稜線に上がる詰めで小石を落としてしまい、下のメンバーが避けきれずヒットさせてしまったことが反省点🥲 幸い大事には至らなかったけど、昨年八ツ峰でも似たようなことをやってるので注意しなきゃいけないところだった🥲 草つきの階段、上から落ちてきた小石が乗ってるところは特にやりがちなので以後気を抜いてはダメなところだ⚠️ 石に当たりながらも最後まで付き合ってくれたメンバーに感謝🙏 今度は下から見上げに行こうかな🤔
- もらった絵文字29写真20枚05:105.0 km1057 m
- もらった絵文字66写真30枚09:163.7 km869 m
北穂高岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2025年10月22日 (水)日帰りありがたいことに友人が働いてる山小屋に会いに来てくれたので、 休暇をもらって、一緒に北穂行ってきました。 元々はなにも予定決めてなかったので、 レベル感の様子見しつつ穂高岳山荘ランチ&涸沢岳ピークハントあたりが無難かな?ザイテンが怖ければ引き返してもいいしなぁとか考えてたら、 友人が涸沢来る途中に仲良くなったお兄さんに北穂に誘われたと言うので、 ご一緒させて頂いて、青い3人(偶然!)でのんびり登山。 空は曇ってたけど、前回は☁️に隠れてた槍ヶ岳も裏銀座もしーーっかり見えて、 槍を見ながらの美味しいカルビ丼ランチで天才すぎた👏 食後には前回飲まなかったコーヒーも☕ 前回足場に悩んだ鎖場や大きめの岩のところも、スムーズに通過できたのでちょっとだけ成長したのかもしれない!笑 ただ鎖場や岩登りに慣れてない友人へのアドバイス・サポートはどう声かけてあげたらいいのかわからなかった&そもそも独学すぎて自分のやり方があってるかわからないので、ちゃんと正しいとされる登り方をインプットしてみようかなと思ったりも。 空は曇ってて白かったけど、 雲の動きが激しくて、かっこよい景色を楽しめる日だったなぁ。 おふたりともありがとうございましたー!
- もらった絵文字15写真1枚09:213.8 km840 m
- もらった絵文字95写真46枚06:383.8 km842 m
北穂高岳とダモンカレー🍛
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2025年10月13日 (月)日帰りようやく北穂高岳にいけました✌ 涸沢小屋の脇から、 ずっと登り続ける感じだったけど、 岩になったり階段になったりハシゴや鎖もあったり、そして振り替えると前穂や奥穂がドーン、見下ろすと紅葉もきれいで屏風がかっこよくて、テント場当たりからは岩が迫力もあって、総じて楽しかった! 鎖場周辺に滑りやすい岩があるから気をつけてと言われていたけど、どれのことかわからなかった。どれ? 怖いポイントはなかったけど、 時折「この岩どうやって乗り越えるの?どこに足をかけるの?」っていうタイミングはあった。 ほしいとこで足かけるポイントつけてくれてたり、途中階段もめちゃめちゃきれいに整備されてて、ほんとうに登山道整備ありがたいなぁと思いました。 南峰は直前は登山道を外れるので、印がない岩の上をいくことになります。ルーファイとまでは行かないけど、岩場なれてないと怖いかもしれない。 からの、山頂も小屋のテラスも 景色よすぎて天国だった。 曇り予報だったのに晴れてて天国だった。 ずっとみてたい景色すぎてた。 槍は一瞬しかみれなかったけど 常念がきれいに染まっててよかった。 北穂高小屋では、目当てのダモンカレーもギリギリ食べれました🍛 辛くないタイプの美味しいカレーだったし、アルプスごはんと一緒につくってるって、そりゃ美味しいに決まってるよね! (朝の掃除後スタートでのんびり休憩しまくってたらリアルにオーダーがラストオーダー2分前にだったw間に合ってよかったw) 北穂高小屋、シックでおしゃれな感じで、次はしっかり泊まりたいなあ(本当は今日も泊まりたくてめっちゃ悩んだ)