- 06:25
- 8.5km
- 1096m
斜里岳は北海道清里町に位置する日本百名山の一つで、特に三井岳登山口からのルートは、冒険心をくすぐる魅力的なコースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に冬季はスキーやアイゼンが必要なため、しっかりとした装備が求められます。 登山口からは、最初はゴロゴロした石の道が続き、徐々に歩きやすい登山道に変わります。途中、ガマ岩という難所があり、高所恐怖症の方には少しドキドキの場面かもしれませんが、ロープを使って安全に通過できます。山頂に近づくにつれ、視界が開け、360度の大パノラマが広がります。特に晴れた日には、オホーツク海や知床連山の美しい景色を楽しむことができ、登頂の達成感を味わえます。 また、登山中にはリスや様々な花々に出会うこともあり、自然の美しさを感じることができます。ただし、ダニが多く生息しているため、虫除け対策は必須です。特にハイマツゾーンでは、ダニが付くことが多いので注意が必要です。 コースの整備状況は良好ですが、駐車場は小さく、4台程度しか停められないため、早めの到着をおすすめします。登山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、特に「きよさと温泉ホテル緑清荘」では、温冷交代浴が楽しめます。 このコースは、静かな登山を楽しみたい方や、自然の中で癒されたい方にぴったりです。登山者同士の交流も楽しめるため、友人や家族と一緒に訪れるのも良いでしょう。季節ごとの魅力を感じながら、斜里岳の美しい景観を堪能してください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:25
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 1,096m
- くだり
- 1,096m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「三井岳登山口-斜里岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字220写真19枚04:338.8 km1104 m
斜里岳(三井岳登山口)
斜里岳(北海道)2026.09.19 (土)日帰り北海道百名山もあと3座。今回の連休を利用して2座の登頂を狙う。気になるのが天気。山行予定日はくもりで降水確率は60%。いまさらキャンセルはできない💦ダメ元で登山口までは行って現地判断とした。大雨なら撤退して観光、さてどうか?斜里岳は、雨がいつどれだけ降るか分からず渡渉のある旧道、新道コースは回避して三井岳登山口へ。しかし登山口へと向かうルートが分からず小一時間さまよう。ようやくゲートを開けて車ごと入るのだと理解😭自分以外の車は来なかった。山頂では旧道ルートから来たらしい人が4、5人はいた。下界は雲海が多く景観はイマイチだった。しかし、雨に合わず無事下山できた。明日はどうだろう🤔斜里岳は、形がかっこいい。遠くから見ると戦艦のように見える😍
- もらった絵文字87写真24枚06:398.6 km1093 m
- もらった絵文字177写真11枚06:538.6 km1096 m
- もらった絵文字24写真39枚05:218.9 km1103 m
斜里岳
斜里岳(北海道)2026.09.11 (金)日帰り過去にも登っているのですが清岳荘のコースなので今回は三井コース(玉石ノ沢コース)を選択しました。 ガマ岩から急登となり風も強めでゆっくりと登りました。風の強いはこのコースは避けたほうが無難です。
- もらった絵文字18写真24枚07:238.7 km1087 m
- もらった絵文字15写真13枚04:488.7 km1091 m
- もらった絵文字17写真14枚05:068.7 km1087 m
北海道遠征4日目三井コースで斜里岳(日本百名山68座目)
斜里岳(北海道)2026.07.21 (火)日帰り遠征1日目に撤退したトムラウシに、最終日5日目に再挑戦するには斜里岳を早々に登って、急ぎトムラウシ短縮登山口に行かなければならない。下山後270kmのドライブが待ってる。 通常コースであり、人気の高い清里コースは、復路は迂回するのがルールで合計9時間ぐらいかかる。往路は沢を登ることになり、涼しくていいものの、私には登山靴を乾かす暇がない。 さてどうしたものかと、羅臼岳を一緒したガイドのタロウさんに相談したところ「パッと登るなら三井コースですね。ただし、登山口までのアプローチと急登が続くのが難点かな」と推薦??を受け採用。 絶対にすれ違うことができない細いダート道を、鹿にもテンにも遭遇しながら進み、登山口へ。 誰もいない。まぁ朝早いし(4時)と思ったけど、結局この日のこのコースは私一人。 枯れた河原を歩いた後は、土の山道をあるき、時折眺望あるものの、深い森の中。 ガマの岩までは楽勝。 ここから先が大変。 足元は朝露で濡れまくり、顔や体はクモの糸だらけになる藪の中を進み、しかも急な坂道で滑る滑る。靴を濡らしたくないという思いは全くかなわず。それより、どこまで続くのカラマツの藪。 抜けた!と思ったら、なんと今度は稜線歩き。こんなに狭い、細い稜線を歩くとは思っていなかったので、最初は足元がおぼつかなく震える。天気もいいし、風もない絶好のコンディションでよかったけど、雨とか風ならここは無理だな。。。 そして一人で大騒ぎしながら山頂に着いたら、どうやら本日一番乗り。 誰にも写真を撮ってもらえない。ちょっと待ってたら清里コースから人が上がってきたのですが、一番と思ったのに私がいたのに、ひどく気分を害したようで。撮影をお願いできる雰囲気でもなく、そのまま下山。 三井コースでは、誰ともすれ違わず、駐車場に降りてもあるのは私の車のみ、でした。 次は清里から登る。 (結論) 三井コースはお勧めしません。
- もらった絵文字26写真34枚07:018.8 km1093 m
・斜里岳/オンネヌプリ
斜里岳(北海道)2026.07.20 (月)日帰り-Day hike(out & back) -Backpack/6kg -Pair(2ppl) -Nikon z6ii/Nikkor z 24-120 f/4 s ・JAPAN 100 famous mtn(25/100) -オンネヌプリ(大なる山,年老いた山,親山)
- もらった絵文字52写真19枚05:258.9 km1093 m
斜里岳
斜里岳(北海道)2026.07.11 (土)日帰り前日雨が降った&午後から雨予報なので、ひょっとして新道は水量が多くて危険なのでは?と思って旧道スタート。 ところが旧道ですれ違ったのは一組だけ。 みんな新道選んだんですね‥ 旧道のいいところ。 人がいなくて煩わしさがない。 熊ホーン鳴らし放題。 高度感あり。楽しい❤️ 旧道の悪いところ。 下は大きめの岩場、中程は森の中で白樺が横向きに生え攻撃。 上はハイマツ攻撃。歩きにくい。 買ったばかりの熊スプレーを誤射しました💦 手で顔を撫でるとヒリヒリ🔥 直接浴びなくても辛いのなんのって‥ザックにかけてしまったので降りてから全部コインランドリーにかけ、銭湯に行っても手がジンジンしていました。 そして下山後にはマダニに噛まれていたことが判明。 すでにむしってしまったので経過観察です‥ 事件続発の斜里岳でした。
- もらった絵文字41写真10枚03:258.8 km1088 m