2026-10-18 浅草岳
秋には必ず訪れたい浅草岳 今回は桜ぞねコースを往復しました 紅葉は見ごろを過ぎていたけど未だまだ充分楽しめました🍁
浅草岳は新潟県に位置し、紅葉の名所として知られています。特に10月中旬から下旬にかけては、色とりどりの紅葉が楽しめる絶好の時期です。登山者たちは、桜曽根ルートを利用しての往復コースを選ぶことが多く、整備された道を進むことで、初心者でも安心して登ることができます。 登山の途中では、ブナやもみじの美しい紅葉を眺めながら、守門岳や越後三山の絶景を楽しむことができます。特に山頂からの360°の眺望は圧巻で、晴れた日には青空と紅葉のコントラストが心を癒してくれます。登山者の中には、静かな山の雰囲気を楽しむために一人で訪れる方も多く、贅沢な時間を過ごすことができるでしょう。 また、登山道には多くの花々が咲いており、特にヒメサユリやトキソウなど、季節ごとの花々が登山を彩ります。林道沿いには様々な花が咲き誇り、自然の美しさを感じることができます。登山者たちは、時折立ち止まり、写真を撮ったり、花を愛でたりしながら、ゆったりとした時間を過ごしています。 ただし、注意が必要な箇所もあります。特にカヘヨノボッチから前岳への雪庇は、凍結時にはアイゼンとピッケルが必須です。雪庇の先端から離れるほど傾斜がきつくなるため、慎重に行動することが求められます。 周辺には温泉や道の駅もあり、登山後の楽しみも充実しています。特に道の駅入広瀬では、地元のグルメを楽しむことができ、登山の疲れを癒すのにぴったりです。浅草岳は、自然の美しさと静けさを求める登山者にとって、まさに理想的な場所です。

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秋には必ず訪れたい浅草岳 今回は桜ぞねコースを往復しました 紅葉は見ごろを過ぎていたけど未だまだ充分楽しめました🍁
昨年紅葉が綺麗だった浅草岳へ。 景色が良さそうな桜ゾネ登山口からのピストンで。 昨年より紅葉の進みが早いのか、上は終わりかけているようでしたが、秋晴れの中、気持ちの良い山行でした。
紅葉の浅草岳は簡単に登れて、綺麗な草紅葉が楽しめる山。さぞかし混んでいることと思いきや、土曜なのに意外と駐車場は空いていた。初夏のヒメサユリの大混雑から比べるとありがたい登山となりました。 空には多少雲が残っていたのですが殆ど快晴状態。奥只見方面の山々は雲に隠れていましたが、遠くの山々のスカイラインは山水画のようなシルエット。少し寒さを感じつつも登るにはちょうどいい気温。お約束通りの山歩きを楽しむことができました。 仲間と病気やカメラ、料理、政治経済と様々な話をしながらの登山は、急ぐこともなくのんびりのんびりと登ることができました。今日は遅くなればなるほど天気は良くなると天気予報は言っていたので、全く急ぐ必要はありませんでした。 人がやや密集していた山頂は避け、入り叶津方面に下りてのんびり昼食。今日はトマトの缶詰と野菜のごった煮スープ。会津駒ケ岳で仲間の作った料理をまねて作ったのですが、野菜中心でただ煮るだけの作るのも簡単な料理。体もあったまり安上がりの自己満足ランチに自信を持ちました。 昼食中に一人埼玉からやってきたという女性と山談義。浅草岳は初めてという方でしたのであれやこれやとこの山の良さを解説。結局この方と下りの山歩きを楽しむことになりました。昨夜は魚沼市の道の駅で車中泊、今日は長岡のホテルに泊まり明日は守門岳に登るとのことでした。 山のいいところは、普段他人と話をすることなどないのに、妙に仲良くなってしまうところなのです。山談義をしながらの下山は、結局下りたら私たちが最後の登山者となってしまいました。汗もあまりかくこともなく、疲れもそれほどなく、今日はいい一日を過ごすことができたと仲間と健康と浅草岳に感謝でありました。
近年、この時期毎年のように登っています。今年の浅草の紅葉は・・・・・。やっぱり、よかったです。昨年同様桜ゾネコースのピストンですが、昼食を朝草岳の北東の天狗の庭で昼食をとりました。風がやや強かったのですが、ここは想定して持ってきたJETBOILが役立ちました。 浅草岳山頂付近や天狗の庭の金色の草原の眺めは最高でした。 山頂や、カヘヨノボッチのからは周辺の山々がはっきり見えました。遠くの山々の重なりが幻想的です。あれは、燧ケ岳。これは、八海山。そこが、会津駒ケ岳。知っている山を確認しながら眺望を楽しみました。 男2人での登山でしたが、天狗の庭で出会った初めて来たという他県の方との会話が弾み、下山までご一緒。翌日は守門岳登山とのこと。パワフルです。
今日は浅草岳です。 今秋に必ず登ると決めてました。 登山口からカヘヨノボッチを見たことで気持が高ぶり速めのペース。 桜ゾネ広場からカヘヨノボッチへの道中で滝汗。 汗で曇るメガネを外し、裸眼で歩く。メガネはショルダーハーネスのリングに収納。 1300㍍付近で水分補給。 その時、ショルダーハーネスに眼をやると、メガネがない。滝汗から冷汗に一瞬で変わった。大きなため息も出た。一気に萎えた。 山頂目指してる場合ではない。自分の不注意でなくなったメガネの捜索を開始。 1300㍍付近から桜ゾネ広場を約3時間、3往復したが見つからず。 3往復目の途中で下山されてきた2人のハイカーさんに事情を説明したところ、メガネを拾ってくれていた。 神様が現れたと思いました。 感謝の意を伝えたところ、クールに下山されて行きました。 不注意で大幅なタイムロスに成りましたが、改めて山頂を目指しました。 カヘヨノボッチ少し手前から見る景色が凄いこと。 その先に進むと更に凄い景色。 草紅葉と木々の紅葉と浅草岳の山容が相まって最高の絶景でした。 周りを見渡せば守門岳、越後三山、燧ヶ岳、飯豊連峰などの名峰がずらり。 すぐ横には絶壁の鬼ヶ面山。 天国から始まり、自業自得の地獄、最後は天国で終われて色々な事が詰まった、最高の登山になりました。 今回も写真の時系列が変ですが、浅草岳の素晴らしさは何とか伝わるかなと思います。 ※最後に救助に向かって雪崩に巻き込まれ、殉職された4名の方の慰霊碑を前にして、 他人を巻き込み、尊い命を失わせてしまうような登山は絶対しない事を強く誓いました。
私のやっている仕事は、9月から11月は繁忙期にあたり、休みの日が少なく、日曜日だけと言うのも半分以上、まさにグレー😢 平日でもうヘロヘロなのだが、山に行かないと言うのもまたストレスが溜まってしまうので、会長出勤の時間で(しんどくて、早く起きれなかったのでした。)お山に行きました。 月山にしようか、唐松岳にしようか、悩んだ末にヘロヘロな私は浅草岳を選びました。 ひめさゆりの頃と、紅葉の時期しか行ったことがありませんでしたが、静かな山を楽しむことができてよかったです。
新潟県3日目は浅草岳⛰️ このコースは距離は長めですが、急登も少なく木道や階段があり前日の雨の影響も少なかったように感じました! 楽しいシルバーウィークでした😊