- 13:50
- 11.7km
- 1981m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:50
- 距離
- 11.7km
- のぼり
- 1,981m
- くだり
- 1,981m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「北葛岳(七倉)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字29写真10枚08:5413.0 km1943 m
北葛岳(七倉から往復)船窪のおかあさんにギリ会えました
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026.08.26 (水)日帰り大町市の自宅付近からも見える、蓮華岳の左側のとんがった山が以前から気になっていました。名前は北葛岳…最近まで知りませんでした。 また、その手前の船窪小屋の評判がよく、今シーズンは船窪小屋のおかあさんこと柳澤寿子さん、御歳90歳が(何年かぶりに?)小屋にいらっしゃることを職場の方から聞き(ご近所さんらしい)、遅い夏休みを利用して行ってみました。 まずは七倉の駐車場。争奪戦が大変なとこですが、5時20分着であと数台空いてました。さすが平日週中日。 船窪小屋までの道はよく整備されていますが、急登→平坦の繰り返しで登りごたえがあります。天狗の庭に出ると一気に展望が広がり、槍穂から劔まで見渡せました。 ほどなく船窪小屋に到着。ちょうどおかあさんが外にいらっしゃって、職場の同僚の名前を出しながらしばし歓談。スタッフの方からあたたかいお茶までご馳走になりました。すると、「ヘリの都合で予定が早まって、今からヘリが迎えに来て下山するの」と。ギリ間に合いました。 その後、カーンと鐘を鳴らして北葛岳に向かう私を丁寧に見送っていただきました。何かほっこりというか、ホスピタリティに感動し、この小屋の人気の理由が分かったように思います。 七倉岳を越え、核心部のアップダウンを過ぎ、北葛岳に向けて登り返している時、ヘリが小屋に飛んできて、寿子さんを乗せ、白馬のヘリポートに向けて飛んでいきました。寿子さん、お疲れさまでした! そんな偶然の出会いもあり、また北アルプスを美しい景色を堪能でき、2000m近い累積標高差で疲れましたが、思い出深い山行となりました。
- もらった絵文字116写真84枚10:2612.6 km2033 m
七倉岳・北葛岳
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026.08.25 (火)日帰り北アルプスで未踏の北葛岳、2年前の秋に七倉岳まで日帰りで行ったので、その先の北葛岳目指して行ってきました。 七倉駐車場は4時過ぎの到着時には、8割程度の駐車がありました。 スタートしてすぐに暗闇の中、1人先を行く女性の方に追いつくと船窪小屋のお母さんがいるので、会いに行くとの事。 日帰りなんてもったいないと言われましたが、帰りに小屋に寄りますとお話をして先を急ぎます。 船窪新道はアルプス三大急登よりも厳しいと言われていますが、その通りかなりの急坂を登っていきます。 天狗の庭までの樹林帯は風が入らず、暑くて汗をたくさんかきましたが、天狗の庭に到着すると急に涼しい風が迎えてくれました。 槍ヶ岳の絶景を眺めながらの天然クーラーは、最高に気持ち良かったです。 そこから先は森林限界を超え、お花畑ゾーンに突入。 夏の花は終盤になりましたが、リンドウなど秋の花が咲き始め、これから秋の紅葉時期はチングルマの赤い絨毯に彩られます。 船窪小屋までくると、北アルプス槍ヶ岳から裏銀座の山々、剱岳、立山が一望できます。 お手伝いの方からお茶を頂きお母さんにもお会いし、ゆっくりしたい所でしたが、北葛岳までは厳しいアップダウンがあるのであまり休まずに出発しました。 小屋から七倉岳までは10分ですが、七倉から北葛岳はかなり下って登り返すので行きも帰りも同じ時間がかかります。 途中は細くザレた所もあるので、慎重に登り下りしながら北葛岳頂上へ。 目の前に聳える針ノ木岳、迫力があり圧倒的な存在感でした。 その先に続く蓮華岳へは、かなり下って登り返すので、いつか1泊したら行きたいなと思います。 この間は針ノ木岳から来たテント泊の方1人とすれ違っただけの静かな稜線。 贅沢な眺めを堪能し、船窪小屋へ戻ると再びお茶のサービスを頂きました。 テラスでくつろいでいると、ちょうどその時間に続々と登山者が到着。 スタートで出会った方も到着し、みなさん船窪のお母さんに会いに山に登ってきた様子。 お母さんとの再会に喜ぶ姿を見て、こちらも心が温かくなりました。 90歳になった現在も、山にくると元気になるとおっしゃって、笑顔にあふれた和やかな小屋の雰囲気が素敵でした。 翌日ヘリコプターで下山されたようですが、みんなに愛されている船窪小屋、いつか泊まりに行きたいなと思います。
- もらった絵文字680写真26枚12:2612.3 km1937 m
北葛岳?⛰️ えっ⁉️それどこの山❓(北アです😆)
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026.08.24 (月)日帰りずっと気になっているけど登りそびれている山って皆さんにもありますよね⁉️ ワタクシのそんな山が今回登った北葛岳です。 10数年前の大阪から北アルプスに通っている頃から気になっていました。安曇野市内からは餓鬼岳に隠れて見えないのですが、大町市内をクルマで走るととても鋭くカッコいい山容が登行意欲をそそります⛰️ でも、直接登るルートはなく蓮華岳~船窪小屋~七倉登山口の途中にあるので中々登りに行く機会がありませんでした。そんな中、ずっと天気がよくなく山に登りたい熱が最高潮になっていた晴天予報の今日、勢いで登りに行ってきました😃
- もらった絵文字41写真24枚09:5912.5 km1968 m
- もらった絵文字99写真67枚10:0312.3 km1931 m
[2500m峰]北葛岳・七倉岳(七倉山荘)
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026.05.23 (土)日帰り2500m峰の北葛岳へ七倉山荘から日帰りピストンで行って来ました。(残り24座となりました。) 手前の七倉岳までは行った事ありましたが、その先は未踏でしかも思った以上にテクニカルでリスクもある行程でした。 何より日帰り10時間ルートで、不安のある膝と体力が持ち堪えられるか心配でしたが、ほぼ予定通りで完登出来ました。 朝から雨☔でしたが、日中は止む予報に期待して七倉山荘駐車場まで来ると雨は降り続いてました。 先行車1台と土曜日なのに空いていて、あとは高瀬ダムへのタクシー2台が待っているだけでした。 トイレ済ませて、レイン上着のみ着てスタート。 足元は草がないのでさほど濡れませんが、樹上からの雨粒で樹林帯の中も雨降り状態でした。 ブナ立尾根よりも急登が続く七倉新道はキツイので、心拍数140を超えないようセーブして歩きます。ただし、登山計画は120%でやっと10時間を歩く計画なので、遅過ぎても長時間歩行のリスクがあり休憩は少なめ短めを心がけます。 途中で暑くてレインウェアを脱いで、水分補給もしながら順調に急登をこなしますが、ここまで膝痛なくて一安心。水分はイオン飲料500mlx2、コーラ350ml、お湯500ml(ランチ用)を持参してます。 このところ日帰り山行には、バーナー無しでお湯を持って来るだけの軽量化が通常となってきました。 前回感動した天狗の庭からの高瀬ダムの展望は雲多くて見られず残念でしたが、雨も止んで徐々に雲が抜け始めました。ここでのコーラが美味しかった! 船窪小屋まではさらに200m近く登るのでキツイですが、周りの景色がみるみる雲から現れて、ついつい振り返ってしまいます。 船窪小屋手前には長い残雪歩きが待っていて、思った以上に雪が多くてしっかりしていました。 小屋はまだ空いていませんが、小屋のある尾根西面には雪は残っていませんでした。 七倉岳までは10分弱の登りで、懐かしい山頂にたどり着くことが出来ました。ここまで時間も膝も順調で、時折日差しも差すようになり、気温は朝の7-8℃から20℃付近まで上がってきました。 風は涼やかで、汗で濡れた身体には心地良かったです。 雲の中から現れた北葛岳の山容も確認できて、いよいよ2500m峰へのアタック開始です。 標高差160mと大きく下りますが、細いガレ尾根やトラバースで結構長いアプローチを進みます。 核心部は北葛岳直前の最低鞍部へと下る梯子と鎖場で久々の岩場歩きを楽しむことが出来ました。 最低鞍部からは標高差約200mを一気に登り返す急登で、振り返る七倉岳への登り返しも心配になるほどの標高差です。 この区間では様々な植物に癒されて、爽やかな風に押されて登り切ることができました。 北葛岳山頂では、雲の抜けた展望がぐるり360度見渡せました。雲海で下部のダム湖は見えませんでしたが、残雪とマダラ模様の北アルプスもこの時期ならではの景観ですよね! 北葛岳を下り始めてすぐに右膝と太腿裏に違和感が出て、慎重に庇いながら降ります。 核心部の鎖場梯子も越えて、登り返しは左足から先行するよう心がけました。やはり大きく右足上げるとハムストリングも膝も痛みが出る状態でした。 なんとか船窪小屋まで帰還しますが、下山道も下りがキツくてペースガス上がらず、辺りはガスで白くなり始めてどうも雨も降り出してきたようです。 なんとか10時間ちょうど位で下り終えて膝痛も抑え切ることができました。 下山後の七倉山荘の日帰り温泉♨️を楽しみにしてたんですが、今日は人も少なく遅い時間で既にお湯抜いて営業終了していました。 小屋番さんと少しお話しして、野口五郎小屋の方々が降りてきた所だと聞きちょっとお話しできたら良かったのにと後悔。 七倉山荘はまた来ますので次の機会を楽しみにします。 とにかく無事に登頂下山できて良かった!途中で熊の鳴き声と朝には無かった樹の皮剥ぎを見つけて、熊との遭遇なくて良かったと一安心でした。 (朝はなかった熊の糞と思われる抹茶クリームのような緑色の痕跡も登山道に多数ありましたよ。)
- もらった絵文字6写真194枚15:5912.4 km1938 m
七倉岳・北葛岳2025-10-1-2
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2025年10月01日(水)〜2日(木)2日間北アルプスのマニアックな場所。 知り合いのガイドさんの企画であって、これは絶対ひとりでは行かないと思い、申し込みました。 ガイドさん曰く北アルプス三大急登よりよっぽど急登だということで、そう言われることだけあってかなり急でしたが💦 船窪小屋はめちゃくちゃ良かったし、景色も最高✨ 頑張って登って良かった✨ ちなみに本来船窪小屋は9月いっぱいの営業ということですが、ガイドさんが間違って申し込んだところ1日延長してくれたそうです(笑)
- もらった絵文字13写真56枚09:2712.4 km1931 m
【晴天】七倉山荘から北葛岳まで日帰り
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2025.07.12 (土)日帰り去年6月に七倉岳まで行きました。なので今年は、その先の北葛岳まで行ってみました。土曜の朝6時半ころに七倉山荘駐車場に到着しました。7割ほど埋まっているようでした。天気も素晴らしく、稜線歩きを存分に楽しめました。
- もらった絵文字117写真66枚12:3412.5 km1963 m
2025/07/05 七倉岳・北葛岳
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2025.07.05 (土)日帰り暑い日が続き、茹で上がりそう。 涼しいところを求めて今週末も。 天気の崩れが心配だが、3月に未到になった北葛岳へ行ってみようか。 4時過ぎに七倉駐車場へ着く。 車はそこそこ停まっており、もっと早くスタートを切っているのだろう。 我々も早く続いていこう。 許可車両以外進入禁止ゲートの脇を通る。 橋を渡り、山の神隧道の暗闇の横から七倉登山口へ。 沢沿いに平坦な道を歩いて、急な斜面に取り付く。 天狗の庭まで来た。 見晴らしの良い場所から見下ろす高瀬ダム。 伊藤新道を下りた2年前の縦走を思い出す。 7/1からオープンした船窪小屋へ着く。 可愛いコマクサが見られる場所だ。 軽く休憩を取る。 天狗の庭辺りから感じる西風。 上着を着て七倉岳へ。 七倉岳のピークを踏む。 満足して帰りたくもなるが、目的の北葛岳へ向かう。 伸びる稜線に足を踏み出す。 ザレて崩落し細くなった道。 ロープの補修や仮払いがされており、ありがたい。 道沿いにあるハイマツの花。 風に漂い花粉が舞う。 遠くに見えた北葛岳の山頂へ立つ。 誰もいない頂。 風の当たらない場所を探して昼ごはん。 四方に広がる絶景を楽しみながら。 そろそろ山を下りようか。 来た道を戻り七倉岳方面へ。 天気は怪しさを増している。 ちょうど1時頃にポツポツと雨が落ちてきた。 雨具を装着する。 船窪小屋で靴紐を締め直し、長い下り道へ。 朝は見晴らしの良かった天狗の庭も霞んでいる。 雨に濡れた木の根やハシゴが滑りやすく、危険な道。 気が急いても急ぎ過ぎてはいけない。 雨は駐車場に着くまでさほどでもなかったが、着いた途端にボタボタと落ちてくる。 身体は既に冷えているが、なんとか間に合ったのかもしれない。 以前登頂を断念した北葛岳。 頂は静かに誇らしく輝いている。
- もらった絵文字35写真87枚11:3312.2 km1932 m
七倉岳・北葛岳〜急登の先は超絶展望台😍〜
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2024.10.22 (火)日帰り高山の降雪、積雪が気になるこの時期、週間天気予報や自分のスケジュールを考えると、この日を逃すともう無理かも…🤔 無雪期のうちにもう一度北アルプスの稜線を歩きたい衝動に駆られ行ってきました🥾🥾🥾 七倉岳〜北葛岳は学生時代に一度歩いたことがありますが、槍ヶ岳から針ノ木岳へといった名峰と名峰を繋ぐ為だけのルートで、道も荒れてるし標高も低いし、その当時は正直良い印象がありませんでした。 そんな長期縦走が出来ない今、七倉岳は北アの中でも比較的静かで眺望も良く、麓から日帰りピストンで目指すのには良い山に思えてきていました。 今回歩いた船窪新道は“新道”の名に恥じない急登❗️巨石🪨と巨木🌲の森が突然終わり、しばらく歩くと素晴らしい景色が広がる天狗の庭。そこから先は、もうザ・北アルプスの登山道✨ 七倉岳〜北葛岳は、一変して崩落が進むアップダウンの激しい険しい道。今回行かなければ、この先一生行かないだろうと思い頑張りました💪しかし、山をゆっくり楽しみたい思いもあり、その面では蛇足な行程でした💦
- もらった絵文字2写真10枚09:2913.0 km1992 m