モデルコース
白木峠-十坊山 往復コース
- 01:22
- 2.0km
- 233m
十坊山(とんぼやま)は、福岡県糸島市に位置する標高535メートルの山で、玄界灘を望む絶景が魅力の里山です。登山口から山頂まではわずか35分という手軽さで、初心者や子供連れのファミリーにもおすすめです。特に、春には菜の花が咲き誇り、秋には紅葉が美しいため、四季折々の自然を楽しむことができます。 登山者たちの体験談によると、山頂に着くと360度の大展望が広がり、海と山が一体となった美しい風景に感動すること間違いなしです。特に、晴れた日には青空と玄界灘のコントラストが素晴らしく、思わず深呼吸したくなるような開放感があります。登山中には、木漏れ日が差し込む道を進む心地よさや、岩場に登った際の達成感も味わえます。 また、十坊山は登山後の楽しみも豊富です。下山後には「まむしの湯」や「鳴神温泉ななのゆ」で体を温めることができ、地元のグルメを楽しむレストランも近くにあります。特に、登山後のラーメンや温泉は、登山の疲れを癒してくれる最高のご褒美です。 注意点としては、急登が続く部分もあるため、しっかりとした準備が必要です。特に雨の日には滑りやすくなるため、注意が必要です。登山道は整備されているものの、道を間違えないように気をつけましょう。 十坊山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた、心温まる冒険が待っている場所です。ぜひ、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:22
- 距離
- 2.0km
- のぼり
- 233m
- くだり
- 233m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「白木峠-十坊山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字47写真16枚01:342.3 km234 m
- もらった絵文字134写真20枚02:032.2 km241 m
- もらった絵文字347写真7枚01:202.1 km230 m
雨の隙間を縫って、6年ぶりの十坊山へ――晴れ男、秋雨前線に挑む 十坊山
二丈岳・十坊山(福岡,佐賀)2026.09.06 (日)日帰り週末に何とか山に入りたかった。 ところが相棒には用事があり、オッサンは仕事の仕上げがあって断念。土曜日は天気が良かっただけに、ちょっと悔しい。 日曜日に賭けることにしたものの、予報はなかなか好転しない。 相棒からは「来週の平日でもいいんじゃない?」と言われる。ところが週間予報を見ても、今のところスッキリしない。今週、山に入れそうなのは水曜と木曜くらいだ。 それより何より―― ここのところ、どうも「ちり芥」が溜まっている。 下界で付着した余計なものを、山に入って払い落としたい。 山は、俺にとってやっぱり「禊と祓」の場所なのだ。 前夜から愛次郎と作戦会議 前日の夜から愛次郎と天気を睨む。 どうも西の方が、雨雲が来るのが遅いようだ。 「明日の朝5時に最終決定しよう」 そう決めて寝る。 翌朝5時。 まだ雨は降っていない。 満を持して愛次郎とミーティングだ。 愛次郎によれば、今朝5時の最新情報では、昨日の夜よりかなり見え方が良くなっているという。 佐賀県北部は「くもり、所により雨」。降水確率は終日20%程度。唐津の時間別予報を見ても、朝から昼にかけて降水量はわずか。 一方、糸島方面は時間が進むにつれて降水確率が上がっている。 雷山・井原山方面は今日は避けた方がよさそうだ。 福智山方面も積極的に選ぶ理由はない。 九重、祖母、大崩なんて、とても候補にはならない。 そして愛次郎が出した今朝の本命は―― 十坊山。 やっぱり、そこか。 標高535m。 白木峠からなら短時間で往復できる。雨雲の様子を見ながら撤退もしやすい。 「雨の隙間を縫って一本取る日だな😁」 相変わらず、ここの愛次郎はため口である(笑)。 まあ、今回は許そう。 「十坊山」と告げると 朝5時半、相棒を迎えに行く。 「今日は十坊」 そう告げると、相棒がちょっと意外そうな顔をした。 「そう来たか」 そうなのだ。 十坊山は、実に久しぶり。 最後に登ったのは、5年前のソロ登り初めだった。 あのときは雪の中、まむしの湯から登った。 今回の白木峠からのルートとなると、実に6年ぶりになる。 ちなみに山名の由来には、こんな話が地元に伝わっている。 浮嶽の久安寺の僧侶が兵火に遭って逃げたものの、この山の頂付近で捕らえられ、殺されたことから「十坊山」と呼ばれるようになったという。 久しぶりの山には、久しぶりの記憶が眠っている。 さて、今日はどうなるか。 雨が来る前に一本 今回の予定は、白木峠から十坊山を往復。 歩行距離は2.1km。 のぼり230m、くだり229m。 1時間半ほどの短期決戦だ。 とにかく雨が本降りになる前に下山する。 登山口には6時半前に到着。 車外に出ると、涼しい。 そして当然ながら―― 車は一台も停まっていない。 いいねえ。 山を独り占めできそうだ。 佐賀側のゴルフ場手前にある登山口から入る。 記憶にある通り、いきなり急登。 朝一番から、なかなかやってくれる。 ところが歩き始めてすぐ、別の問題が発生。 「あれ? 朝トイレに行ったのに、完全に出てなかったか……」 まずい。 こういうときは迷っている場合ではない。 久しぶりに―― 五郎丸スタイル。 すっきり爽やか(笑)。 そこからは快調。 急登をぐいぐい登り、30分ほどで山頂へ。 もちろん誰もいない。 6年ぶりの大岩 久しぶりに十坊山の大岩に立つ。 目の前には玄界灘。 唐津方面もよく見える。 そして何より、ここは山頂にいながら波の音が聞こえる。 こういう山頂は、そう多くない。 海と山が近い北部九州ならではの景色だ。 振り返って脊振方面を見る。 どうやら、あちらはもう降っているらしい。 こちらも時間との勝負だ。 せっかくなので、お神酒とつまみを出す。 山頂で一息。 「来てよかったな」 そう思ったところで―― ポツリ。 雨だ。 まだ本降りではない。 だが、今日は欲張らない。 雨雲がこちらに来る前に下ろう。 撤収。 愛次郎、今回は合格 下りは一気に。 雨が本降りになる前に、無事に登山口へ戻ってきた。 結局、雨には濡れずに済んだ。 愛次郎の読み、今回はなかなかのものだった。 これは褒めてやらんとな(笑)。 晴れ男の神通力は、さすがに秋雨前線にはかなわなかった。 それでも、雨が本格化する前に一本取れた。 面目は何とか保てたかな。 帰りは古湯温泉へ。 ここも久しぶり。 山でちり芥を払い落とし、温泉でさらに流す。 これで少しは下界に戻れるだろう。 令和8年の山行、25回目。 ピーク数は49座。 ※重複なし。 距離2.1km、のぼり230m。 短い山行だったが、今日はこれで十分。 山は、長く歩けばいいというものでもない。 「入りたい」と思った日に入り、 「もう十分」と思ったところで下りる。 そしてまた、明日から下界を歩く。 そんな山だった。 さて―― 少しは、ちり芥が落ちたかな。
- もらった絵文字13写真4枚01:242.4 km249 m
- もらった絵文字8写真16枚01:462.5 km252 m
- もらった絵文字60写真21枚01:273.0 km299 m
御来光見に基山へ、そして納得出来ずに十坊山へ
二丈岳・十坊山(福岡,佐賀)2026.08.24 (月)日帰り虻🪰が大の苦手な私、最近山への意欲も低下中⤵️ そんなある日。。。 そうだ(°o°)💡「朝早ければヤツは居ないんじゃね?」 という事で駐車場から山頂近いし樹林帯無さげだしで基山に朝駆け決定。 それに、一昨日のあるヤマッパーさんの活動日記で朝日&雲海のコラボという素晴らしい画像を見て二匹目のドジョウを狙う作戦ですッ❗️ (◡ ω ◡)んーっと、我が家から基山まで約1時間なんで、4時に出れば良いかな? という事で3時半にアラーム⏰️セットして昨晩9時に布団に入りました(¦3[▓▓] (@_@)カチカチカチカチ。。。 (@_@)全く寝れねぇ💧 はい。 ワタクシ、子供の頃から次の日にイベントあると寝れないダメなヤツなのです(泣) 子供の頃の遠足、中高の部活の試合前日、高校受験。。。 ことごとく(´;ω;`)ほぼ徹夜 もう還暦も近いのに相変わらず成長してないよ💧トホホ 2時過ぎに寝るのを諦め、取り敢えず基山に向かう🚙=3ことに 4時前に到着し、まだ日の出まで時間あるので初の車中泊ならぬ車中仮眠に挑戦(¦3[▓▓] 結果は。。。 画像を御覧あれ👇
- もらった絵文字152写真12枚01:292.1 km230 m
- もらった絵文字7写真9枚01:382.9 km243 m
- もらった絵文字131写真10枚01:242.8 km283 m
- もらった絵文字248写真10枚02:362.3 km241 m
十坊山で木札ゲット😊
二丈岳・十坊山(福岡,佐賀)2026.07.25 (土)日帰り今日は、職場の山友と一緒にのんびり登って、山を楽しみました😊 朝早めに到着したけど、すでに暑い🥵 しかもめっちゃアブ🪰や🐝が多かった💦 登頂後、山頂の大きな岩の上に、登って景色を堪能しました♪ 暑かったけど、おにぎりとどら焼きも美味しかった💕 木札もゲット出来たし、終始喋り通しで楽しい山行でした👍