- 03:14
- 4.8km
- 569m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:14
- 距離
- 4.8km
- のぼり
- 569m
- くだり
- 569m
標高グラフ
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1日目
このコースで通過する山
「額取山 往復コース」を通る活動日記
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もらった絵文字1写真0枚02:134.0 km387 m- もらった絵文字29写真4枚08:216.9 km740 m
額取山〜992独標(草刈)
額取山(安積山)(福島)2026.08.08 (土)日帰り前回の草刈で残った所があまりにも草むらなので早めに刈りたくて山友さんと出かけた。 午後からは雨の予報なので早朝に滝登山口から登った。霧の中だから暑くないと思ったら湿度がとても高くて大汗を絞りとられた。 額取山頂を経て992独標へ向い、続きから刈り始めた。 草刈りは苦労ではないのだが、アブの攻撃には閉口した。虫除けスプレーをしても、動きの少ない作業になると、汗をかいた薄地の服の上から刺してくる。今回も何箇所か刺されて跡が痒い。スズメバチそっくりのアカウシアブのようだ。 草の密度が濃く更に「綺麗な草刈」を目指したので、目標の笹原の手前でヘッジトリマーの電池が切れてしまった。次回は少し手抜きをしてやらないと なかなか進まない。 額取山頂に戻ったら磐梯山方向で雷鳴がしたので、山頂ランチは諦めて下山した。 レンゲショウマが咲くのを楽しみにしていたが鹿に食べられたようで株ごと消えていた。奥羽山系のレンゲショウマは絶滅してしまうかもしれない。 ミヤマウズラの花を新たに3株見つけられたのは嬉しかった。
- もらった絵文字103写真34枚08:206.9 km727 m
額取山(アブに噛まれながら草刈り)
額取山(安積山)(福島)2026.08.08 (土)日帰りこの時期は草の成長の勢いがものすごくて刈っても刈ってもどんどん伸びて登山道は草に覆われて足元が見えなくなってしまう。先日Tsunが1人でヘッジトリマーで稜線の草を刈ってくれて今日はまだ残っているところを刈りにきた。午後から雨と雷の予報が出ているので朝早く向かい滝登山口から額取山山頂を経て992独標まで登りそこからピストンして刈っていく。 蒸し暑くてとうとう嫌なアイツがやってきた。アブ!メスのアブが産卵するための栄養を摂るために人の皮膚を噛んで出た血を吸うのだけれど噛まれると本当に痛いし後で痒くなる。ディートの入った虫除けスプレーもあまり効果はなく服の上からも噛んでくる。たまらず虫除けネットを頭から被り両腕にもカバーを着けた。このアブ攻撃はこれからしばらく続くので次は首に巻くタオルも持ってこよう。 今日は2人でヘッジトリマーで頑張ったけれどまだまだ刈らなければならないところはいっぱい残っている。 次回も草刈りだなぁ。ツレには「しっかりやれよ」とまた背中を小突かれそうだ。
- もらった絵文字41写真22枚02:435.3 km562 m
額取山〜半世紀ぶりの滝登山口
額取山(安積山)(福島)2026.06.29 (月)日帰り梅雨の中休みで登らないとバチが当たりそうだと,登山計画を急いで作り,滝登山口へ。 先客1台。 * 53年前の小学6年でここから額取山に遠足で登ったが,道中の記憶は全くなく,微かに山頂から猪苗代湖が見えて感動したことは覚えている。 4クラスのバスは登山口までは来れないから,途中の夏出分校からゾロソロ歩いた記憶はある。 夏出分校は大震災の3月に閉校になり,本校の河内小学校(こうず)も今年3月で閉校になり,多田野小学校に併合された。 * 登山口の「マムシ注意」の看板にビビりながら歩くが,暗い木立の中を歩く印象とは全く違い,微かな木漏れ日が柔らかく,広くて歩きやすい登山道だった。 Tsunさんと山友さんたちの草刈り作業のお陰で,藪漕ぎをしないで登れる。 本当にありがとうございます🙏 * 柔らかい緑のトンネルで気持ちが良いけれど,距離が短くて標高差があるので急登が多い。 登り始めから,身体中が沸騰するんじゃないかというくらい,熱い。 ひと口水を飲むと少し楽になるから,水を飲んで体を冷ますことが大事だと痛感。 * 稜線に出るところで,先客らしい人とスライド。 手に棒を持っていたが,自撮りしながら歩いているのか。 山頂に着くと,相変わらずの絶景。 布引山もほぼ同じ標高で景色も素晴らしいが,クルマで登って見る景色と沸騰しそうになりながら自力で登って見る景色とでは,味わいは何倍も違う。 ご夫婦らしいひと組がお昼ご飯。 隣に腰を下ろすと,周りの山々について質問を受ける。 栃木から南蔵王に向かう途中で,程よい山に登ろうとAIに聞いたら,額取山が良いでしょうとの回答で登ったとのこと。 那須の山と比べて花は咲いているし,周りの山々の眺望が素晴らしいと,福島の山を誉めてくださる。 南蔵王は今頃,不忘山や蔵王への稜線の池塘のお花畑がキレイですよと,まるで何度も登ったベテランのようにお教えしてしまう。 いえいえ。こちらまだ登山は丁稚奉公の身なので,県外の山は未踏なので,那須連峰や三本槍岳,甲子山等,南の山にも登りたいですと,お別れの挨拶をしてお互いの登山口へ。 山頂は休憩している間,6〜7人登ってきて休憩していた。 中に「あの山は何ですか」と質問する方がいたので,安達太良山や磐梯山だとお教えしたが,なるほど山登りするには,山の名前など関係なく「登りたくなったから登る」で良いのだな。 遭難危機回避や計画を考えると,地図を用意したり地形を覚えたりしておいた方が良いとは思うが,山に登るのにひと様にひけらかすための知識は要らないのだな。反省しきり。 * 下山は登りの半分の時間で。 幸い,クマにもマムシにもスズメバチにも会わず,滑ったり転んだりせずに,無事に下山できた。 できれば,ところどころ未舗装になっている林道の舗装をお願いしたい。
- もらった絵文字115写真23枚03:055.1 km563 m
額取山
額取山(安積山)(福島)2026.06.28 (日)日帰りGW以来の登山⛰となりました✨😊 梅雨時期でしたが、天気良い☀️感じでしたので、 久々に額取山へ✨ 滝登山口から、初登山でしたが、 車は3台止まってました⛰ 腰痛がちでしたが、リハビリ登山⛰な感じで、 のんびり行って来ました❗️😎👍 山頂では、沢山の登山者さん賑わってましたね〜 マイクロバスで来てた団体さんも居ましたね❗️ のんびり下山して、ユラックス熱海で、温泉♨️かと思ってましたが、まさかの改装中😱 せっかく磐梯熱海温泉に来てたので、きらくやさん 1000円で入浴、サウナも水風呂もあったので、 かなり長風呂してしまいました💦(〃´o`)フゥ… 久しぶりの登山⛰でしたので、ゆっくり休んで、 明日のフットサル⚽️は休んで、サッカー日本代表戦⚽️を観ようと思います😊
- もらった絵文字164写真24枚03:325.4 km570 m
滝登山口から額取山⛰️
額取山(安積山)(福島)2026.06.24 (水)日帰り4年ぶり滝登山口から😄 登山道はキレイに草刈りしてあって気持ちよく歩けました。整備していただいている方々に感謝です。本日スライドした方、2名 御霊櫃から登られてきた方1名でした😀
- もらった絵文字50写真29枚03:355.1 km567 m
- もらった絵文字117写真22枚03:345.8 km674 m
- もらった絵文字54写真8枚07:455.9 km690 m
額取山(草刈り)
額取山(安積山)(福島)2026.06.16 (火)日帰り梅雨入りも間近なので晴れているうちに山友さんと草刈りに出かけた。 滝登山口からヘッジトリマーを背負って登り、先月末に刈り残した水場入口付近から笹原までの草刈りをした。特に笹原は熊が出没しているのでできるだけ見通しを良くした。 大将旗山には行かず、水場に降りて点検を兼ねて冷たい水を有り難く飲んだ。 帰路は額取山の直下から電池が切れるまで草刈りをした。 希少な植物は刈らないように気をつけたが、誤って少し刈ってしまったかもしれない(反省) 安積山の有名おじさん3人にお会いした。 絵描きおじさんも熊鈴を付けていて時勢だなと思った。後で知ったことだが1099回目の額取山だそうだ。「草刈りを手伝うよ」と嬉しい申し出だが相当早起きをしなければ… オレンジおじさんは今年46回目の額取山で年間120回が目標とのこと。 宇津峰山がホームのYさんは南アルプス山行の装備を背負って「御霊櫃峠まで往復して来た」とのこと。 私と同世代のおじさん達だが皆元気で、あやかりたいものだ。 草刈りで登山とは違う筋肉痛と疲れだったが、達成感と出会いがあって充実した1日だった。 ※※アブが顔の周りを飛んでいました。アブの季節到来で要注意です※※
- もらった絵文字156写真25枚07:496.1 km705 m
額取山(おじさんたちとの再会&草刈り)
額取山(安積山)(福島)2026.06.16 (火)日帰り今日は笹原の草刈りをするための登山で山友さんとヘッジトリマーを背負って登る。この時期はあっという間に草木や熊笹が成長してしまい笹が生い茂っていると熊と突然近距離遭遇する恐れが大きくなってしまう。 滝登山口までの林道脇の草もワシャワシャ伸びてきて「郡山市で刈ってくれないかな」とツレが言っていたのを思い出す。 滝駐車場にはオレンジおじさんがいて久しぶりにお話しすることができた。変わらずお元気そうで一年に120回登ることを目標にしているとの事。 熱海分岐の手前では絵描きおじさんが下りてきて挨拶しヘッジトリマーで草刈りすると言ったら喜んでくれて「次の草刈りの時は声をかけて」とまで言っていただけた。このところの熊の出没の状況をみて絵描きおじさんも熊鈴を付けホイッスルを吹いて登っているようだ。絵描きおじさんが熊鈴をつけているのを初めて見た。 坂を登っていると下から大きいザックを背負って登ってくる人がいる。宇津峰山を拠点としているYさんでお話しするのも久しぶり。重いザックはトレーニングのためで御霊櫃峠まで行ってピストンするとの事。凄すぎる。 重いヘッジトリマーを背負って稜線に下りて途中から草刈りを始めた。草の成長の速さにこれから枯れていくばかりの自分だがツレの草刈りの思いに背を押され山友さんと頑張って草刈りした。笹原までやって折り返してあとは頂上直下も草刈りした。でももしかしたらそこで絵描きおじさんが観察を続けていた大事なショウジョウバカマを刈ってしまったかもしれない。明日お電話して謝らなければ…。