04:00
12.3 km
1867 m
出勤前にオベリスクを見に地蔵岳(鳳凰山)へ!
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳 (山梨, 長野)
2026年06月30日(火) 日帰り
本日の夜中はあまり見ないですが、サッカー日本代表の試合が日本時間の深夜にあったので、僕も頑張ろうと思い、出勤前に御座石鉱泉駐車場から鳳凰山の地蔵岳のみ登ることとしました。御座石鉱泉駐車場なのですが、工事をしている関係で日中停める際は、連絡が必要なようです。スタートから旭嶽までは一度下り、登り返す区間がありますが、他の区間はひたすら急登なので登りごたえがあります。旭嶽から燕頭山までは距離は短めですが、やはり急登です。燕頭山辺りで、段々と明るくなってきましたが、一応ヘッドライトを着けたまま進みました。いつもの少し開けた所からからはガスっていて何も見えませんでしたが、燕頭山から15分程進んだ辺りで、地蔵岳と甲斐駒ヶ岳を眺めることができました!ここでヘッドライトを外し、しばらく緩やかなアップダウンの道を歩き、富士見岩に着きまして雲海富士山を眺めることができました。ここから少し歩き鳳凰小屋に着きました。小屋には泊まっていた方が多くいました。水場で水を汲み、地蔵岳を目指しました。この辺りから再び急登になり、樹林帯を抜けると急登のザレ場である「アリジゴク」に到達しました。多くの方が登ったお陰で踏み固められており、意外と登りやすかったです。地蔵岳に着き、立派なオベリスクを始め、隣の観音岳、アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳、賽の河原のお地蔵様を見ることができました☺セルフタイマー撮影などをし、赤抜沢ノ頭へと向かいました。数分登り、赤抜沢ノ頭に着きまして、隣の観音岳、白峰三山や高嶺、仙丈ヶ岳、僅かに八ヶ岳連峰、異なるアングルのオベリスクを眺め、ピストンで下山しました。ひたすら下りまして、今回も無事下山することができました。 今日は曇り予報だったので、展望は期待していませんでしたが、想像以上に綺麗な景色を眺めることができて楽しかったです!サッカー日本代表は負けてしまいましたが、奮闘したと思います👍️