注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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武ちゃんパイセンと鶏冠山(とさかやま)へ行ってきました^ ^ 乾徳山を通り過ぎて西沢渓谷に着くと上高地より涼しくてびっくり! 登山道は渡渉有りで、結構な急登でした。 沢の水は足が痛くなるくらいキンキンに冷えていて、下山途中で滝にドボンしようと思ってたけど、早々に諦めました。 各心部の第三ピーク手前の岩は直登しました。 結構断崖絶壁な感じで面白かったです^ ^ その先は藪漕ぎとゆうか、もうジャングルでした! 冒険した感いっぱいで楽しかったです♪ パイセンも山頂までは辿り着けなかったけど、すごく頑張ったです\(^o^)/ 下山したら雷鳴ってだので、滝巡りは次回に パイセン、今度は滝めぐり行こうね♡
登山開始前にトラブルがあり、モチベが下がった状態からのスタートとなってしまった⤵︎ 渡渉は思っていたより川端が無くて良かったが、苔?海苔??のおかげで滑る石ばかりで、すってんころりんしないように歩くのに精神がカリカリけずられた💦 第一、ニ岩峰🪨標識が無いので、ここなのか?そこなのか?あれなのか?わからない状態でのアタック!足場を見つけるのが難しく探すのに精神がガリガリけずられた💦💦 登ってしまえば、楽しい岩場歩きだった。危険な場所もなく絶景を堪能できた。 第三岩峰は巻道を使用し山頂でご飯を食べて下山。勿論、登りで苦労したので下りはもっと苦労する。足の長さがもう少し伸びないか祈ってみるが叶わず、精神がゴリゴリ削られた💦💦💦 無事に下山することができたが、足を伸ばすことが多かったので少し足の様子がおかしかった。多分、足が伸びたのだろう笑
前々から行きたかったものの予定が入って先延ばしになり続けた結果、予定の詰め込まれた夏休みにソロで鶏冠山🐔へ… トレーニングでランニングしたりクライミングジムに行ったら、その筋肉痛が残ったまま登山することに🫠 まずは西沢渓谷のルートに従い、橋を渡るとそこからはこれから登る鶏冠山がクッキリ😍 渡渉ポイントを探しながら川沿いに歩き、楽しみにしていた川へ。 めっちゃ滑る!すごく滑る! なんとか渡りきったものの、その後すぐに待ち構える沢沿いで靴のまま滑り、下半身ずぶ濡れへ💦 そこからはしばらくかなり急な尾根をバカみたいに直登するんですが、濡れた足を上げるには二苦労くらい😫 だんだん道が険しくなっていき、段差が大きくなったりピンテを探す難易度が上がっていき、クネクネしながら全身を使って登らないといけないような所も… 第一岩峰のコルで一休みし、そこからは少しずつ岩が出てきて、いざ第一岩峰へ🙄 鎖が無くても登れるくらいの難易度だったが、登りきって稜線に出ると、ちゃんとした登りは無くてもデカイ岩を乗り越える必要があり、なかなか大変… 第二岩峰もそこまでではなく、来た道がよく見え、黒金山など景色も😃 この辺で、平日のバリエで人と遭遇するという奇跡が起こり、感動したまま先へ急ぎます。 シャクナゲの森を抜けると、いきなり第三岩峰が! もちろん直登🤩 ジムでトレーニングしたおかげで難易度もそこまでムズくはなく、松の木テラスを抜けるのがちょっと思い切りがいるくらい。 問題は、ここまでの急登×濡れた足で太ももがやられており、クライミングで足をあげるとつりかけることから、仕方なく腕力でゴリ押して登ることに成功😅 そこからルーファイを続けると程なくしてピークへ。この時点で12:30を過ぎており、これ以上は体力的にもバスの時間的にも間に合わないので、休憩次第すぐに撤退することへ…😢 太ももを回復し、そこからはルーファイに集中しながら急すぎる悪道を降りていき… 尾根に出ると川の音が聞こえてきて、生きてる実感で鳥肌が🐔 そこからはあっという間に下山できました。 バスの時間に焦っても滑落するだけなので、とにかく冷静に判断し続け、「ここ通ったっけ?」「こんな所さすがに道にしないよな…」など考えながら下山。 ソロバリエのため行動不能=遭難(死)だからそれなりに不安と戦いながら、滑落やクマに気を付けながらの命懸けな登山だったため、下山したらドーパミン&アドレナリンがドバドバ🤪 炭酸2本を一気飲みする勢いで飲み尽くして終わりましたとさ。 過去の山行で一番スキルアップした登山だったかなーと思います。 アクセスは公共交通機関オンリーのため塩山駅→登山口はバス🚌 始発9:30着、最終便15:40発 のため、制限時間は6時間となかなかシビアです😶
山梨四天王第一弾、鶏冠山に行って 来ました。距離こそ短いですが、 急登、渡渉、岩場有りで、登山道が何といっても 登りにくい。よって時間がかかりました。 道の駅みとみに5時集合。 西沢渓谷の駐車場は3台程。 渡渉ポイントには木の上の方に看板有り。 石がヌルヌルしてサンダルでも滑る。 渡渉用の靴を持っていったので それで対応。 急登で、木の枝と松脂には注意が 必要です。 第三岩峰は巻道を利用。 雨が本降りになる前に下山して ひと段落。下山飯は道の駅みとみで 巨峰ソフトとラーメン。
山梨四天王の鶏冠山ピストン。きつかった😂 渡渉は1箇所でふくらはぎまで浸かりました サンダルに履き替えましたがコケで滑りまくり😅 その後、しばらく木の根っこだらけの急登。 後半にやっと岩稜が来ます。第1,第2は鎖がありますが登りはいいとして下りは鎖使わないと苦しい箇所もありました。 岩場は苦手ではないのですが、けっこうなレベルだと思います。 第3岩峰は無理せずに巻き道に。 ロープ無しで登っている人たちもいましたが、なにかあったときにリスク取りたくないのでやめておきました。 その先、山頂まではシャクナゲの枝と松の枝の間の藪こぎで腕や足に当たって痛くて嫌になります。 下りは急坂でだいぶ体力削られます 距離と獲得標高に比べてめちゃめちゃ疲れました
この山を知ったのは数か月前 活動日記を流して見ていたら面白そうな岩壁が写っていた それから場所を確かめて、天気とタイミングで今回行くことができました 西沢渓谷の市営駐車場に前夜到着 ひとり宴会して就寝 朝4時のアラームで起床した 当初5時の予定だったが寝る前に見た天気予報で11時過ぎから降水確率が跳ね上がっていたので変更した 4時半発にしようと思ったがもう少し明るくなるのを待って15分遅らせてスタート ほぼ平坦な道を約2㎞歩いて西沢渓谷との分かれ道 そこからが登山の始まりの気分 大きな沢沿いに進み渡渉ポイントに到着 靴を脱がずに渡れるところを探したが ストックで触ると濡れていない所もツルツルしていたのでおとなしく裸足になり水の中へ ふくらはぎ辺りの深さだったけど流れに思ったより足を取られた 水の中の石もすべるので気を付けて渡った その後谷あいに入ってくんだけどそこの岩も滑るので慎重に歩いた で、そこから尾根に取付き 登っていくんだけど休みなく急登が続いた ここまでの急登は久しぶり 筋力が低下してる自分にはかなり酷 途中で先行してた二人組と同行して後ろを歩いていたが しだいに前を歩くようになり そしてロープが出てきて よじ登るような所から自分の中の何かのスイッチが入り 興奮してきた それまでゆっくりを意識して歩いたが第1岩峰のコルからペースが上がってしまい一人で歩くことになってしまった 基本 鎖場の鎖を使わない自分は第1、第2とも使わずに登り 第3は鎖がなかったが迷わずに登った(こういうの好きなんだよね~) 手掛、足掛がそれなりにあるので途中で景色の写真を撮ることもできた そして鶏冠山山頂へ ここまでゼリーと水分だけだったのでゆっくりと朝食タイムにした 山頂まで朝メシ前だ(興奮して食欲がなかっただけ) そして下山の第3岩峰は迂回路を歩いたが 第2、第1の鎖は降りでも使わなかった (鎖を使わないのは自己満足の為であり、他人には進めないのでマネしないでくださいませ) 急坂を降るのは足にかなりの負担がかかって足が思ったより上がらなくつまずくことが多かった 汗だくになり沢まで降りて来た時 足を水に浸してクールダウンしようと思ったが 渡渉するだけで冷えてしまい冷たいと云うよりも痛い感覚になってしまった 渡り切って石の上で足を温める羽目になった 予報が早まって雨で増水したら嫌だなぁと思い 時間を気にしながらの下山だったがその心配もなくのんびりと駐車場に戻りました ドキドキとワクワクの緊張感が楽しめて、疲労感も半端ない山業でした^^

前から気になっていた鶏冠山へ行って来ました。 トサカ山なんてお茶目な名前だけど、なかなかタフな山でした。 渡渉は初めての経験、水はこの時期でも結構冷たい。 登り始めは地面が結構濡れていたから、岩稜地帯がちょっと心配だったけど 全然問題なしでした。 この辺りで3パーティーぐらいと会いましたけど、なかなかに人気のある山なんですねぇ。 岩稜地帯は楽しい。 ちょっと霞んでしまったけど、眺望もすばらしい。 この山は第1~第3岩峰があるのだけれど、この第3岩峰がヤバい。 ヤバいけど楽しい。 登っている最中にどこかからか「ファイト!」の掛け声。 多分、どこかのパーティーの仲間たち同志の声の掛け合いなんだろうけど、 この言葉は気合が入るね。 まぁ気合いれて登らないと落っこちてしまうんだけどね。 第3岩峰ピークからは絶景でした。 個人的には鶏冠山頂上より、こっちの頂上の方が満足度が高い。 今回はピストンだったので、岩稜地帯を帰りも楽しめました。 第3岩峰は、さすがにクライムダウンはせず迂回路でした。 それにしても、下りっていつも長く感じる。 こんなに登ってけ?とよく思う。 とても疲れたけど、とても楽しい山でした。