- 05:46
- 7.7km
- 830m
牛形山は、岩手県北上市に位置する東北百名山の一つで、登山者にとって魅力的な体験を提供します。この山は、特に紅葉の季節に訪れると、その美しい景観に心を奪われることでしょう。登山道は整備されていますが、6合目以降は急坂やザレ場が続き、ロープを使う場面も多く、初心者には少々厳しいかもしれません。健脚者や中級者にとっては、達成感を味わえる挑戦となるでしょう。 登山のスタート地点は夏油温泉の近くで、下山後には温泉で疲れを癒すことができます。特に、夏油温泉は秘湯として知られ、登山後のリフレッシュに最適です。登山中は、樹林帯を抜けると開放感あふれる稜線歩きが楽しめ、360度の眺望が広がります。特に山頂からは焼石岳や経塚山、周囲の美しい景色を一望でき、感動的な瞬間を提供してくれます。 また、牛形山の登山道では、ウツボ草やリンドウなどの花々が咲き誇り、四季折々の自然を楽しむことができます。特に秋の紅葉シーズンは、色とりどりの葉が美しいコントラストを生み出し、訪れる人々を魅了します。登山者同士の交流もあり、スライドすることで心強さを感じることができるのも、このコースの魅力の一つです。 ただし、熊の生息地でもあるため、熊鈴を持参することをお勧めします。また、登山道の一部は視界が悪くなることもあるため、注意が必要です。特に雨の日は滑りやすくなるため、慎重に行動しましょう。 牛形山は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえるコースであり、家族連れや友人同士での訪問にも適しています。特に、温泉とセットで楽しむことで、より充実した一日を過ごすことができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:46
- 距離
- 7.7km
- のぼり
- 830m
- くだり
- 830m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「牛形山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字156写真50枚03:598.2 km810 m
牛形山
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山(岩手,秋田)2026年9月22日 (火)日帰り麓は晴れていたが、山は雲が多く、風があった。時折、木々が大きく揺れて、ザワザワと吹き抜ける風が少し恐かった。それでも、涼しく、時折、日差しが出ると、大きなブナ林の木漏れ日が美しく素晴らしかった。山頂付近は、早くも紅葉が始まり、木々の葉が色付き始めていた。 雨の後で、登山道は濡れていて、木の根で滑り、岩で滑り、木道で滑り、泥で滑って、泥だらけの山行だった。トレッキングポールを忘れたのも痛かった。拾った木の枝をポール代わりにしていたが、途中で折れてしまった。 前日の雨量が多く、田んぼに水が溜まったとの事で稲刈りは、週末に延期になった。せっかく花巻まで来たし、麓の天気も良いので、どこか登って帰ろうと、近場の牛形山をセレクトした。 10時くらいに駐車場に着いて準備してスタート。駐車場には、温泉客と思われる車が多数あり、登山者もいるのではと思ったが結果は久しぶりのスライドゼロ。なんとも心細い山行だった。 最初の方にちょっとだけ急登があるが、そこから六合目くらいまでは、あまり急登もなく、ブナの道が続く。ブナは、立派な出で立ちが多く綺麗だった。登山道は、テープは少なかったが、迷うような場所は少なかった。全般的に、背の高い笹もあり、見通しはあまり良くなかったが、それほど気にならなかった。 途中、大きなブナの倒木があり、くぐるのが大変だったが、廻っても行けそうだった。ところどころ、狭いトラバースもあり、ちょっと気を抜くと危ない場所もあった。六合目を過ぎると、曲がった木のハードルが、登山道に延びていて、跨ぐのが大変だった。やがて、樹林帯を抜けて、回りが見えるようになったが、吹き抜ける風の音が、不安を増幅した。それでも風は涼しく、だいぶ助かった。北上の麓の田畑も見え凄く綺麗だった。ずっとトラバースするように高度をあげてきたが、ついに急登を登るロープも出てきた急登を登って七合目、またトラバースして、水場の沢を越えて、白っこ森との分岐に到着。滑る木道を通り、ここからまたロープ。八合目からは、ロープありのかなりの急登だった。九合目からは、急登ではないが、蛇紋岩なのか、大きな岩か目立つようになり、その岩が滑るので要注意だった。ふと見ると牛形山の山頂が見え、その周りが、若干色づいていて秋を感じた。 滑る岩に気を付けながら、山頂に向かった。少し遠く感じたが、山頂に着いた。山頂のほんの少し手前に、岩の上に乗ると見晴らしが良い場所があった。雲が多かったが、焼石岳のような姿が見えて良かった。隣の白っこ森や、太陽に照らされた麓の景色が綺麗だった。山頂は、時折晴れ間があったが、薄っすら灰色の雲と5mくらいの強めの冷たい風で、直ぐにでも雨が降りそうだったので、麦茶を数口飲んで下山した。水は1.5L持って行ったが、結局、飲んだのは数口だった。 下山は、滑るのでかなり注意して歩いたが、八合目の木道で大きく尻もちをついてしまった。この木道、雪道のようにかなり滑って危険だった。また、九合目から下へ下りる長いロープは、濡れていて、手袋もビッショリだった。また、木の根も滑り、何度も躓きながら下山した。そして、1合目を過ぎた辺りで、泥で滑ってまた尻もち。泥だらけで下山した。この山は滑りそうな時に来てはいけないと実感した。今度は滑らない時にまた登りに来たい。 下山後は、元湯夏油温泉で汗を流した。これが、かなり良いお湯で気持ち良かった。露天風呂の大湯は、47℃と説明があり、かなり熱く、足しか入れられなかったが、かけ湯だけでも、結構気持ち良かった。登る時間がないときは温泉だけで来てもいいかな。
- もらった絵文字22写真20枚05:158.2 km829 m
- もらった絵文字8写真8枚04:408.1 km808 m
- もらった絵文字28写真28枚04:208.0 km803 m
- もらった絵文字181写真41枚05:277.9 km808 m
🐮牛形山(焼石連峰)
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山(岩手,秋田)2026年8月29日 (土)日帰り本日の目的は登山口にある下山後の「夏油温泉露天風呂」♨️焼石連峰の一角です。登山道は結構荒れており道無き道のトラバースやロープ、ヒヤヒヤしました💦数字以上に簡単には登らせてくれませんので覚悟が必要です。下山後に刈り払いやロープを設置してくれている和賀岳山岳会の方とお話しました。 以前から自分も刈払いのお手伝いをしてみたかったので、次回参加させていただくことになりました。 次回のミッション👉️ 「人生お初山岳会の登山道刈払いに参加する」 こうご期待?🫵😅
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- もらった絵文字48写真10枚05:119.3 km897 m
【初見】牛形山
2026年7月9日 (木)日帰り夏油三山縦走を狙って夏油温泉へ。 しかし登山口駐車場には車が1台も無く、ちょっぴり不安。 見通しの良い登山道ですが一人なので音楽スピーカーを鳴らして歩く。 蒸し暑くて何度も立ち止まり給水&補給。 展望が急に開けると、砂礫の急斜面にお助けロープが有り、手繰って稜線まで登る。 岩がゴロゴロの登山道を上ると、見晴らしの良い山頂に出る。 牛形山は焼石岳の展望台でした。 白っ子森経由で下山しようと考えていたが、藪なのでパスして下山。
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牛形山
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山(岩手,秋田)2026年6月14日 (日)日帰り2日目は経塚山の予定だったけど、時間にあまり余裕がない…下山してからも入りたいし、温泉満喫しよう!てことでお隣牛形山へ どちらも夏油温泉の駐車場から歩いていけます 行程が短くなったしみんなちょっとナメていた牛形山 けっこうな崖なのに道幅片足分しかなかったり、雪解け後間もないザレ斜面は踏み跡なかったり、ロープもちょいちょいあって、想像以上にアドベンチャーだった! おもしろかった😙 この旅のアテンダーは1,000以上の山を登ってきたベテラン先輩✨ (YAMAPみたいな途中のピーク全部数えるようなカウントの仕方ならたぶん数千行ってると思う…) おもしろい山をたくさんたくさん知っていて、ぜひともまたご一緒させていただきたい! 山と温泉、大満喫しました✨✨✨
- もらった絵文字52写真15枚05:427.8 km796 m
【夏油温泉2日目】牛形山-2026-06-14
2026年6月14日 (日)日帰り遠征2日目。朝温泉に入り♨️朝食を旅館でいただきました。今日は牛形山へ。近くの経塚山が山開きだったので当初は経塚山の予定でしたが、温泉を堪能したいので牛形山に変更。宿泊地から直ぐに登山口があります。始めは樹林帯でしたが途中からロープやトラバースなど変化にとんだ道でした。山頂は眺め良くとても良いお山でした✨2日間、ご一緒してくださった方々ありがとう☺楽しかったです🙌私はBCはやりませんがまたご一緒の際はよろしくお願いいたします☺
- もらった絵文字23写真12枚05:177.9 km806 m