- 07:15
- 10.8km
- 1252m
阿弥陀岳は、八ヶ岳の中でも特に急峻な山として知られ、登山者にとっては挑戦しがいのあるコースです。舟山十字路からの御小屋尾根ルートは、雪山登山を楽しむには最適な選択肢で、特に残雪期にはその美しい景観が魅力的です。 登山者たちの体験からは、急登の連続に達成感を感じる一方で、体力を試される厳しさもあるようです。特に山頂直下の急斜面ではアイゼンやピッケルが必須で、慎重な登攀が求められます。多くの登山者が「登りごたえがあり楽しめた」と語るように、達成感と共に冒険感を味わえるコースです。 また、山頂からの眺望は圧巻で、赤岳や富士山、北アルプスなど360度のパノラマが広がります。特に晴れた日には、青空と雪山のコントラストが美しく、心が癒される瞬間が訪れます。登山者の中には、山頂でのんびりとした時間を過ごし、自然の美しさを堪能した方も多いようです。 このコースは、初心者には少し厳しいかもしれませんが、雪山経験者や健脚者にはおすすめです。特に、雪の状態や天候によっては滑落の危険もあるため、しっかりとした装備と経験が必要です。春先の登山では、雪が締まっているため快適に登れることもありますが、注意が必要な箇所も多いので、慎重に行動することが求められます。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、八ヶ岳PAでの清里カレーは、登山の疲れを癒すご褒美として人気です。阿弥陀岳は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる素晴らしいコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:15
- 距離
- 10.8km
- のぼり
- 1,252m
- くだり
- 1,252m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「御小屋尾根コース | 諏訪大社上社の御柱を伐る神聖な森から、赤岳西方の信仰の峰へ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字44写真9枚04:309.4 km1036 m
【御小屋山・阿弥陀岳】スポーツの秋
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.09.24 (木)日帰り八ヶ岳の阿弥陀岳へ御小屋尾根コースで登りました。 荒れた車道を運転せずに上り口まで行けるコース。 ヤマップスタート出来てなくて 最初の15分くらいラグ無しです。 思ったより多くの登山者に会いました。 きっと今日の八ヶ岳は全体的ににぎわっていたことでしょう😊 お昼頃から晴天予報でしたが、 思ったより早く山頂到着。 なので山頂からの景色は雲も多かったけれど 秋空に白い雲はよく映えました☀️ 秋の山は気持ちが良すぎて✨ 美濃戸から縦走すれば良かったかなーと後ろ髪引かれながら下りてお蕎麦!
- もらった絵文字16写真48枚06:3811.0 km1241 m
御小屋山・阿弥陀岳(八ヶ岳)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.09.24 (木)日帰り八ヶ岳ハイカーget 最後は阿弥陀岳 前日は夜遅くまで仕事だったので、ほぼ仮眠のみで3時に起きて支度して出発。 睡魔に負けそうで、また今度でもいいかなーと少し思ったが、天気が良さそうで逃したくないと頑張りました…。 前半は平坦な登山道を徐々に上げていく感じで、ハイキングに近くて楽しい!と思っていたが、その分後半大変なのだろうと予想はしていたがやはり後半に一気に岩登りや鎖場が現れる。 登山好きだけど、結構な高所恐怖症なので最後のところはとにかくゆっくりと安全第一で。 スタートは曇り空だったのが、いつの間にか見事なまでの晴れ空に。八ヶ岳ブルーを満喫させてくれた。 八ヶ岳周辺は日差しは強かったものの、すっかり秋の空気になっていた。 紅葉も少しずつ始まっていて、これからが登山には気持ちいい季節なので今年の目標「八ヶ岳制覇(八ヶ岳ハイカーget)」は一応達成ということでお疲れ山マリン👏 少しペースを緩めて、冬になるまでの期間はのんびり登山を楽しめたらと思います。
- もらった絵文字92写真83枚05:3210.9 km1231 m
- もらった絵文字87写真22枚07:1410.9 km1256 m
台風明けの阿弥陀岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.09.22 (火)日帰りシルバーウィークは大キレットの予定でしたが、台風の影響で風速15m以上😨 さすがに危険なので取りやめました⚠️ 22日だけ晴れそうでしたが、前日の関東は土砂降りで、千葉方面は線状降水帯までできてしまった☔️ 自宅付近はそこまでではなかったのですが警戒レベル4😰 雨が落ち着いてから出発したら、家を出るのが 4時半頃になってしまった。 というわけで、船山十字路登山口に到着したのは 8時45分頃… この時間では船山十字路登山口🅿️はさすがに満車💧 周辺をぐるぐる回ってなんとか駐車し、 9時出発!⛰️ 序盤は平らですが、途中からはエグい登りで けっこう体力を消耗しました😅 ラストの登り付近で、目の前にノソノソっと カモシカ登場‼️🦌 大きな身体でモシャモシャと草を食べていました。 お尻がブリンとしてて可愛いなぁ🩵と写真を撮っていたら、カメラ目線👀(笑) 草を食べながらこちらに進んでくるので、 一緒に登っている気分になりました😆 そして山頂は赤岳の大迫力⛰️ 本当に昨日は台風だったのか?と思えるくらいの大絶景が見られました🙌
- もらった絵文字127写真28枚07:3313.2 km1348 m
- もらった絵文字5写真17枚08:2011.0 km1238 m
- もらった絵文字24写真7枚07:1311.0 km1238 m
- もらった絵文字128写真24枚07:0311.1 km1240 m
- もらった絵文字51写真13枚07:0211.1 km1241 m
- もらった絵文字239写真37枚08:2310.9 km1241 m
御小屋山・阿弥陀岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.09.19 (土)日帰りここ最近、毎日のように雨で嫌になっていましたが、久しぶりの晴れ予報を聞いて八ヶ岳の阿弥陀岳へ。登りたい山はいつも複数用意しており、今回もその候補の中から選びました。9月に入ってから初の登山。御小屋尾根ルートで登る阿弥陀岳は少しハード目ではあるものの、久しぶりの山行で体を慣らすためにも、ここは自分にムチを打って頑張ります。 直前で行くことを決めたものの、なんと台風が発生。晴れ予報だった天気も、いつの間にか曇り予報に……。万が一、天候が荒れた場合は無理せず撤退する覚悟で臨みました。 朝、舟山駐車場まで向かう途中で道を間違えてしまい、スタートは少し出遅れました。それでも台風予報の影響なのか、駐車場は数台分空いていて、6時過ぎの到着でしたが無事に駐車する事ができました。 準備をしてスタート。まずは御小屋山を目指します。スタート直後はなだらかな登りで、苔が綺麗な樹林帯を進みます。歩きやすく、身体にも優しい。御小屋山を過ぎると、ところどころ展望が開ける場所があり、振り返れば南アルプスや中央アルプスの山々を望むことができます。久しぶりに見るアルプスの山々にテンションが上がりました(※展望ポイントはYAMAPの地図にも記載あり。ありがたい☺️) 阿弥陀岳に近づくにつれて登りは徐々に急になり、体力を消耗します。久しぶりの山行ということもあり、無理をせずゆっくり進みました。そして山頂直下では、このルートの核心部である岩場や鎖場が現れます。ロープも補助的に使いながら、落石にも注意して慎重に進みます。その後に現れる岩場も一つずつ慎重に越えて、ようやく標高2,805mの阿弥陀岳山頂へ到着。 山頂からは赤岳をはじめとする南八ヶ岳の峰々が間近に迫り、360度の素晴らしい眺望を楽しめる……はずが、辺りは真っ白。 360度、何も見えませんでした。「ですよね〜」と思いながら、真っ白な山頂で軽く休憩して下山開始。 下山は特に注意が必要でした。 ザレた下りは苦手なので、ゆっくり降ります。たくさんの人に抜かされましたが、焦らずマイペースを意識、、というより疲労で早く歩くことができなかっただけという噂も……笑 それでも無事に下山できたので良しとします。 御小屋尾根は、静かな樹林帯から展望の開けた場所、そして山頂直下の岩場まで、変化に富んだ登山を楽しめるルートでした。一方で、ある程度の体力と岩場を通過する技術も必要になるので、事前準備はしっかりしておくのが吉。 久しぶりの山行でなかなかハードでしたが、やっぱり山はいいです。次こそは阿弥陀岳山頂からの絶景リベンジしたいです💪