- 14:25
- 20.1km
- 1943m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:25
- 距離
- 20.1km
- のぼり
- 1,943m
- くだり
- 2,220m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「燕岳登山口-第1ベンチ-第2ベンチ-第3ベンチ-富士見ベン 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字1038写真107枚20:3928.7 km2790 m
パノラマ銀座コース縦走(燕岳・大天井岳・東天井岳・横通岳)
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月03日(月)〜4日(火)2日間ビギナー時代にmont-bellツアーにお世話になり有明荘に前泊して北アルプスの女王👸燕岳⛰️へ❣️ 今回も燕山荘🏤に宿泊してアルプスを満喫したい💖 と、言うことで…北ア山小屋の予約は1ヶ月前と思い初夏にしたら…7月、8月は有明荘と燕山荘は満室🈵でビックリ🙀💦 8/3(月)が大天荘🛖が空いているとの事で急遽変更💫 前泊で中房温泉♨️にお世話になりました🥰 8/3(月) 中房温泉⏩燕岳登山口⏩合戦小屋⏩岳⏩燕山荘⏩大下ノ頭⏩大天荘 中房温泉♨️を出発‼️ 燕岳登山口から燕山荘まで続く北アルプス三大急登の「 合戦尾根」を登ります🥾 ルート上には第一ベンチから第四(富士見)ベンチまで適度に休憩ポイントが整備され感謝💖 登山口から900mもの合戦尾根を登り続け合戦小屋🛖に到着‼️ 汗だくになり冷えた瑞々しいスイカ🍉の果汁と甘みは最高のご褒美✨️ たっぷり堪能してパワーを貰いました💪 整備された道を歩き燕山荘🏤到着‼️ 燕山荘から眺める「北アルプスの女王👸」と称される白い花崗岩と緑💚のハイマツが織り成す気品ある姿は圧巻✨️ いつまでも眺めたい絶景💫 燕岳に向かいます。 イルカ🐬岩、メガネ岩🤓風雪によって削られた不思議な形の岩🪨が点在。 探しながら散策するのは燕岳登山ならではの楽しみ🎵 山頂🚩周辺は「庭園」のような絶景が広がりまさにアルプスの女王👸に相応しいい気品ある姿を見せてくれました✨️ 燕山荘から大天荘へ❣️ ガスが出て眺望はありませんが穏やかなアップダウンを繰り返し… 切通岩🪨を過ぎると激登りになり「あと500m」の看板を眺めあと少し… とひたすら歩き到着‼️ 8/4(火) 大天荘⏩大天井岳⏩大天荘⏩東天井岳⏩横通岳⏩常念乗越⏩常念小屋⏩常念乗越⏩一ノ沢登山口⏩タクシー乗り場 朝食前、大天井岳に登ります。 大天荘🛖から10分というアクセスの良さ抜群‼️ 外に出ると赤く染まったお空に感激💖 早朝のご来光🌄山々が赤く染まるマジックアワーを眺め最高に幸せ🍀 美味しい朝食を食べ出発‼️ 大天荘🛖お世話になりました💖 常念小屋🛖に向かい常念山脈を歩きます🥾 遮るものがないご機嫌の稜線歩き🎵 右手に穂高連峰〜槍ヶ岳の絶景を眺め✨️ 東天井岳⛰️に登り穂高連峰〜槍ヶ岳⛰️の絶景を堪能✨️ 降りて進むとこれから歩く横通岳〜常念岳〜蝶ヶ岳の鮮やかなグリーン💚の稜線が美しい✨️ 緩やかに標高を上げ横通岳⛰️に登るとあっという間にガスで眺望が無くなりビックリ🙀💦 が、少し降りると雷鳥さん家族に出会えほっこり💖 標高を下げ常念小屋🛖に到着‼️ 常念小屋🛖でラーメン🍜とアップルパイ🥧を頂き一ノ沢登山口へ下山。 一ノ沢沿いコースは丸太橋渡り、渡渉ありとワイルド💪 無事、タクシー乗り場🚕まで下山出来ました🎵 最高の2日間に感謝、感謝💖 最後までお付き合い頂きありがとうございました🙇♀️
- もらった絵文字91写真50枚17:0323.9 km2233 m
燕岳・天井岳・常念小屋
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年07月24日(金)〜26日(日)3日間燕山荘から常念小屋の稜線は素晴らしかったです! 今回は毎日アルペン号の燕山荘+常念小屋2泊セットを利用しました。 木曜日の夜、仕事が終わってから準備して、竹橋毎日新聞社から23時に出るバスにのるため、22時ちょっとすぎに到着、ビル1Fにあるファミマで買い出し。 バスに乗り込んだあとはひたすら睡眠。談合坂でも起きず。時間調整に諏訪SAで1時間近く注射した時はトイレ休憩に(毎日アルペン号の休憩はちょうど良い配分😊) 朝5時半ぐらいに中房温泉につくと、まるで山が呼んでいるような晴天に、もってきた膝のサポーターなどをつけるの忘れて歩き出しました。 第1ベンチで隣に座った女性の方がペースがよくてついていく。残念ながら足がつって第3ベンチあたりで離れてしまう。その女性はベテランで、「ん?獣臭がした。。。」といい「ホウッ」と野生の鳴き声を😯 合戦小屋が近づくと、スイカの荷揚げを撮影している男性発見。 降りてくる人がみんな「スイカ美味しかった!」と証言。頭の中がスイカになる。🍉 そして、合戦小屋では憧れのスイカ。なぜこんなに美味しいのか。🍉🍉🍉 疲れを癒して、またそこからは素晴らしい景色もあって、10時ちょっと前に燕山荘に到着。 まだ掃除が終わってないと言われ、荷物を下ろして山頂往復。燕山荘の前に出ると風が通るので、山頂往復は、槍ヶ岳から裏銀座の山々を眺めてて風に乗って歩いている感じ。 戻ってきて午後は喫茶室やベンチでダラダラと過ごす。 スイカがまだお腹に溜まっていたので、行動食のリッツとMY bottleで作ったカフェオレで過ごし、その後3時ぐらいに新作のケーキにチャレンジ。TSUBAKUROはバターケーキで無茶苦茶美味しい。🍰 ただ大失敗だったのは、行動食を食べず新作の山賊焼を食べるべきだった・・・ 晩御飯では赤沼オーナーの山の講話とホルンを聞くことができた。去年骨折で登山計画を断念し一昨年来たときはオーナーがいらっしゃらない日だったので、お話をきけたのは3年ぶり。いつも引き締まるお話し。 食後は同じバスで来た女性がオーダーしたワインをちょっとわけてもらい、山のおしゃべりをする。夕焼けは真っ赤にはならなかったが、なかなか綺麗だった。🍷 翌朝、ガスがかかってしまったので、早めに出発。朝ごはんをお弁当にしてもらった。来光も見えず。しかしガスに包まれた稜線も神秘的。風除けになるところでお弁当を半分食べる。漂うガスの中の素晴らしい花畑を堪能しながら歩いていると、大下の頭のあたりでガスがひき、素晴らしい稜線に! その後は、大天井小屋で北アルプスオールスターが眼前にせまり、夢のような稜線を歩いていると、雷鳥と鉢合わせ!雛をつれていてクークーと鳴いていて、時間をわすれて撮影してしまう。 だんだん直射日光が辛くなってきた頃、遥か遠くに常念小屋の赤い屋根が。 意外にそこからが長かったが、バックに北アルプス連山、左手に常念岳、右手に横道岳に囲まれたすり鉢のような常念小屋に10:40ごろ到着。 今日の方が天気がいいと言われ、荷物だけ置いて常念岳にアタック。 しかし思ったよりガレていて、通りすがりの女性が滑って転んだ後、「もうだいぶのぼったし、あとは同じ景色だろうからいいかな」と思って撤退。(背中を押すようにガスが来て視界がなくなる) 小屋に戻ったあとはビール!🍺 その後北海道から来たご夫婦や関西からきたグループと楽しくおしゃべりして午後を過ごす。 晩御飯の時、やっと同じ毎日アルペン号できていて明日一ノ沢に降りる女性を見つける。 夕焼けも雲が出たが雲が赤くなるのもなかなか。 夜は満天の星で、スマフォでもくっきり。 常念だけで来光を見る人たちは朝3時から出発、一緒におきて外を見ると、はるか槍でもヘッドランプがチラチラ。常念岳も横道岳も、ヘッドランプで登山道がわかるほど。 (ほんとうにみんな山好きだなあと苦笑) 朝ごはんを食べたあと、同じ毎日アルペン号の若き女性と下山。ちょっと上空に雲があったが快晴でここを離れたら槍はもう見えないと、お別れを告げる。崩落箇所があるので、4時間後の10時10分を指定してタクシーを予約。 一ノ沢はなんども丸太橋もない沢を石をつたって渡り、沢から昇る風がとても気持ちがいい。 汗が滝のようにでて、あまり休憩も取らず下山すると、登山道には8:40ごろつけた。 その後、自分にとってはラッキーだったが小雨がふりはじめ、体温を冷やすことができた。崩落箇所は、思ったよりすさまじく、またあちこちに岩が転がり、封鎖してから車が通らないアスファルトからは雑草が伸びていた。 臨時タクシー乗り場についたのは9:30前で、テントで荷物を下ろしているとちょうど登りの人がいてタクシーが来た。予約したところと同じ会社だったので、電話し(AUは通じました)予約をキャンセルしてそのタクシーにのって、ホリデー湯へ。 ちょうど日帰り温泉がはじまる10時につき(なんだかすべてがタイミング良かった)温泉に1時間以上ひたり、お昼を食べて、毎日アルペン号がお迎えにくるまで3時間ぐらいビール🍺をのんで名物猪万頭を食べ、ごろ寝。完璧な登山でした。
- もらった絵文字50写真10枚18:5724.0 km2454 m
🚃🚌🚕横通岳・東天井岳・大天井岳・大下りノ頭・燕岳・合戦沢の頭
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年07月23日(木)〜24日(金)2日間大天井テント⛺️下山後の中房温泉♨️を目指して北行 前泊はあずさで穂高、送迎で安曇野リゾート♨️ 翌朝にタクシーで一ノ沢の崩落箇所まで(¥2000) 帰りは中房からバスで穂高🍺へ 北アルプス入門と言われる燕岳をようやく登頂 テント背負って初日登り2000mは未知の領域⛺️ 天候は梅雨明けのボーナスタイム 一ノ沢は水場あり🚰 大天荘と燕山荘は、水¥200/L テン場、¥2000で予約不要。25/50張。爆風 一ノ沢登山口☀️ 20℃ お茶1.2、炭酸1.2、スポ1.0、水1.0 ↓水場で+0.5 大天荘☀️ 15℃ お茶0.6、炭酸0.6 、スポ0.5、水0 ↓ 大天荘☀️ 10℃ お茶0.6、炭酸0.6 、スポ0.5、水1.0 ↓ 燕岳☀️ 14℃ お茶0.4、炭酸0 、スポ0.3、水0.5 ↓ 中房温泉☀️ 24℃ お茶0.2、炭酸0 、スポ0、水0.2
もらった絵文字3写真0枚23:5824.1 km2123 m- もらった絵文字21写真66枚24:1224.0 km2112 m
パノラマ銀座(いろいろスキップ)
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年07月23日(木)〜25日(土)3日間初挑戦の2泊3日、目標だった稜線を快晴で歩けて幸せでした。 ブロッケンや雷鳥にも遭遇🕊️🌈 体調が万全ではないなか、11kg超を背負って歩いたのでいくつかピークスキップしたけど良しとする。長距離の山行で、少しでも荷物を軽くする重要さを感じた 常念岳は三俣サーキットでまた会いに行きたい⛰️
- もらった絵文字55写真148枚18:0222.5 km1992 m
- もらった絵文字214写真143枚15:1723.6 km2150 m
表銀座&パノラマ銀座半縦走(中房→一ノ沢)
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年07月19日(日)〜20日(月)2日間今年の海の日連休は表銀座。 そう決めて計画を練っていたが、生憎天気がご機嫌ななめ😥 日本近海は低気圧に囲まれ高気圧の姿さえなし💦 山行中止も危ぶまれたが、日数と行程を変更していざ出発⛰️ 仕事後に移動して🚗登山口の中房温泉で前泊。 29本の自家源泉と19ヶ所の浴槽を持ち、全てが源泉100%掛け流しという温泉ファンには堪らない湯宿♨️ 泉質は源泉によってまちまちだが、滝の湯以外は単純硫黄温泉(アルカリ性・低張性・高温泉) 無色透明で源泉により硫黄臭の強さや湯の花の量、肌触りや滑り感に違いがある。 今回は時間の関係上、お気に入りの「御座の湯」と「根羽の湯」のみ入湯。 天気予報は曇り☁️だったけど、翌朝は予想外の快晴☀️ 5時過ぎのスタートだったが丁度バス🚌の到着と重なってしまい、合戦尾根は最初から渋滞💦 第一ベンチの少し手前まで、団体ガイドツアーの大名行列に参列👥👥👥👥 北アルプス屈指の人気を誇る燕岳に至る合戦尾根は、北アルプス三大急登の一つ。 標高差1250m(平均斜度18°)の尾根で、合戦小屋までの2,4㎞で標高差941m(標準CT3時間)を一気に上る。 しかし登山道は整備されていて非常に歩き易く、約30分間隔でベンチもあるのである程度の体力があればサクサクと歩ける。 地元の小・中学生が学校登山で歩く山なので、危険箇所もなく安心して歩ける道。 合戦小屋では名物のスイカ🍉に舌鼓😋 甘いスイカに合わせて塩🧂も置いてあり、塩分•糖分•水分•ビタミンが補給できる最高の補給食👍 合戦小屋までは荷揚げ用ケーブルが設置されており、ワイヤーリフトで荷揚げが出来るみたいです。 合戦尾根は基本的に展望の無い樹林帯歩きだが、合戦小屋から少し先の合戦沢の頭(標高2488m)は大天井岳を望むことが出来る。 稜線に出れば景色が見られると思いきや、8時過ぎからガスが上がってきてあっという間に真っ白に💧 がっかりしながらも歩いていると、燕山荘の直前で青空が現れ燕岳が登場✨ ハイマツの緑の衣を纏った、花崗岩の白い美肌の女王に出会えました😆 早速燕山荘にザックをデポして燕岳へ。 燕岳までは花崗岩の砂地を歩き、往復30〜40分程度。 コマクサの群生地に歓喜し、槍ヶ岳を背景にイルカ岩🐬の写真を撮影📱 山頂では撮影待ちの行列が出来ていたものの、念願の燕岳(標高2763m: 二百名山•百高山)を初登頂👍 登頂後は燕山荘に戻ってカフェで一休み。 🧊氷入りの冷えたアイスコーヒーはクールダウンに最高でした! 休憩後は宿泊先の大天荘へ🥾 燕山荘から大天井岳は距離4,8㎞、 527m↗️307m↘️で標準CT約3時間の道のり。 多少のアップダウンはあるものの、歩き易い稜線歩き。 景色はガスでほぼ見えなかったが、時折り双六岳や三俣蓮華岳、鷲羽岳がチラリと姿を覗かせてくれた。 また圧巻だったのは、縦走路の上下に広がるコマクサの絨毯! 一部分だけでなく、燕山荘から大天井岳の分岐付近まで数万〜数十万株はあろうかと思えるコマクサの大群生✨ 北アルプスの女王👸と高山植物の女王🫅の共演を存分に堪能しました! もう一生分のコマクサを見た感じです😅 コマクサ以外にもハイマツの芽を食べに来たニホンザル🐒の群れ(50匹位)や雷鳥にも出会え、景色は乏しくても大満足の稜線歩きでした! 宿泊した大天荘は北アルプスでも有数の人気を誇る山小屋🛖 サービスに定評のある燕山荘グループの運営で食事も美味しく豪華😋 食後の喫茶営業ではランプ🪔の明かりの元で、ケーキ🍰やフレッシュハーブティー🌿、ワイン🍷などが楽しめる。 寝室は大部屋でもカーテン&照明💡付きのドミトリーでほぼ個室と言ってもいい快適な空間。 談話室も広々としていてテレビ📺と沢山の雑誌があり、山にいながらW杯の決勝戦がリアルタイムで見られました😁 2日目も朝は快晴ながら、10時頃から雨☔の予報。 行程を表銀座からパノラマ銀座に変更して、一の沢に下山。 大天井岳から常念乗越までの縦走路は、ガレとハイマツの美しい稜線が続き、右手には常に槍ヶ岳や穂高連峰が付いてくる「パノラマ」の名前通りの素晴らしいコース✨ 常念岳〜蝶ヶ岳はアップダウンが激しく展望の無い樹林帯も多いけど、こちらは蝶槍から蝶ヶ岳の景色がずっと続いている感じ。 百高山の東天井岳•横通岳のピークも踏んで歩いたが、ピークを避けた巻道もある。 しかし両座とも時間のロスは少なく、眺望も素晴らしのでお勧めです! 東天井岳から横通岳に向かう途中、沢向こうに🐻を発見。 数百m離れていたので危険は感じませんでしたが、結構な大きさ(人間より大きそう)の熊でした。 この日も8時過ぎに東側からガスが上がってきて、常念小屋で休憩していた9時頃には真っ白に💧 一ノ沢は雪解け水で一部登山道が沢になっていたけど、残雪もなく普通に歩けました👍 一ノ沢は登山口の2㎞下で崩落があり、林道は車両通行止め🚫 崩落地の少し先にタクシー乗降場や休憩所、仮設トイレ🚽があるので、そこまで歩く必要がある。 一ノ沢登山口はWi-Fi🛜は繋がるが電話は出来ないので、タクシーを呼ぶ場合には常念小屋(常念乗越)から電話予約が必要。 南安タクシー🚕: 0263-72-2855 穂高駅(駐車場)まで¥5,400でした。 下山後はしゃくなげの湯♨️で汗を流し、山行が1日短縮したので高峰温泉で後泊。 大好きな硫黄泉で癒されました☺️ 百高山は燕岳•大天井岳•東天井岳•横通岳の4座を踏んで59/100⛰️
- もらった絵文字142写真90枚22:0824.4 km2446 m
パノラマ銀座縦走!大天井岳→東天井岳→横通岳→常念岳
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)2026年07月15日(水)〜16日(木)2日間今シーズンの三大イベント第一弾!1泊2日のパノラマ銀座縦走へ。 ◆行程 1日目:しゃくなげの湯🅿️→中房温泉登山口(バス1,500円)→燕山荘→大天井岳→大天荘(泊) 2日目:大天荘→東天井岳→横通岳→常念岳→一ノ沢登山口(タクシーで🅿️へ。5,000円) ●1日目 帰りのタクシーを短くするためにしゃくなげの湯駐車場へ車を停め、バスで中房温泉登山口へ。中房温泉までの道路で子熊に遭遇。運転手も登山者も慣れたもの(?)で落ち着いていた(笑) 登山口は平日なのにやはりかなりの人手。 今回2回目となる燕山荘までは予定より早めに到着し、お昼をいただいていざ初のパノラマ銀座ルートへ。 初っ端から圧巻の景色で写真撮影でなかなか前に進めず(笑) 槍が岳〜立山連峰までを見渡しながらずっと歩けるので飽きがこないけど、初日からハードな山行で大天荘到着後は即仮眠してから何とか大天井岳往復。夕食後はまたすぐ横になったら朝まで爆睡💤 大天荘の温かい優しい雰囲気に癒され、美味しい食事も大満足😋 ●2日目 朝食後、朝から強風と霧雨の中出発。 晴れになるという天気予報を期待して、東天井岳、横通岳に立ち寄り常念小屋に到着。 こちらの小屋も外来なのに温かくもてなしていただき最高でした。 美味しいコーヒーをいただいた後、日本百名山常念岳へチャレンジ。ガスガス⇄晴れ間の繰り返しの中、八ヶ岳方面は最後まで見えなかったけど、最高の景色を拝めました。 常念小屋で昼食いただき、4時間後にタクシーを予約していざ下山ルートへ。 残りは下りだけとたかを括っていたら、ここまでの疲れが溜まっていて相当キツかった〜。 真夏の長距離山行は初で、とにかく暑かったー。年齢と体力に合わせたルートを組まねば💦
- もらった絵文字119写真62枚23:3424.8 km2469 m
雷鳥ピヨ祭り🐥ツェルトdeパノラマ銀座途中まで
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年07月14日(火)〜15日(水)2日間雷鳥親子に会いたくてパノラマ銀座を歩いて来ました♪ 燕山荘〜蝶ヶ岳まで行きたかったけど 2時間睡眠の1日目 ほとんど寝てない2日目😇 寝不足のため常念までで下山😅 また今度三俣サーキットでリベンジしよう💪 それでも念願の大天井岳と常念岳に登頂できたのと 雷鳥親子の砂浴び風景✨にも出会ったので大満足の山行でした😌 それにしても暑かった🥵💦 合戦小屋のスイカがめちゃしみた🍉 夏の北アルプスは賑わってましたよ🏔️
- もらった絵文字25写真15枚14:1620.6 km1860 m