- 10:06
- 10.8km
- 1619m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:06
- 距離
- 10.8km
- のぼり
- 1,619m
- くだり
- 1,619m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「北アルプス裏銀座登山口-前烏帽子岳-烏帽子岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字91写真14枚05:5511.4 km1599 m
前烏帽子岳・烏帽子岳
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2026年10月10日 (土)日帰りシルバーウィークに行けなかった念願の烏帽子岳へ。 駐車場が不安でしたが、小屋閉め後なので特に混雑はなく無事停められたものの、タクシーが2台体制なので、3巡目となり、スタートが遅れました。 ダムから少し進むと急登で有名なブナ立尾根が早速現れますが、危険箇所もなく黒戸尾根と比べると大したことはありません。ただ、着実に疲労は溜まり、山頂直下の岩場で足がつりかけました。 稜線に出ると、終日雲一つない最高の天気の中、烏帽子岳の特徴的な姿や立山や薬師、赤牛岳などの絶景を楽しめました。 空いていて意外と穴場なので、連休中にオススメしたい山です。 (参考) ・タクシー2900円(同乗者と割り勘可、往路のみ先払いであれば電子決済も可能) ・日記はダムで終わりとなっていますが、節約のためダムから駐車場まで1時間ほど歩きました。トンネルが暗いので、ライトはあった方が良い。 ・水場なし ・ダムに公衆電話があり、そこからタクシーを呼べます。(ダムではau圏外)
もらった絵文字3写真0枚06:1110.9 km1645 m- もらった絵文字556写真21枚08:4911.2 km1588 m
ブナ立尾根を登って烏帽子岳
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)日帰りブナ立尾根は下山で使ったことはありましたが、登るのは初めてでした。流石の日本三大急登でした。今回も天気は大当たりで裏銀座の景色が満喫できました。
- もらった絵文字128写真133枚08:5011.3 km1684 m
久々のメンバーで未踏の 烏帽子岳
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)日帰り今年の1月以来のメンバーも加わり、久々の山行に選んだのは、全員未踏の裏銀座の入口である【烏帽子岳】 2年前の伊藤新道の際、下山に使ったブナ立尾根からのピストンとなる。 ブナ立尾根を上りで使うのは初めて。 今回もトレーニングと称してポールは一切使わなかったが、一定の斜度で登り継けていくので中々きつかった。 樹林帯を上る事4時間。稜線まで上がるとすぐに烏帽子小屋が現れる。 往路は小屋には寄らずそのまま分岐を右に行き、烏帽子岳へ直行。 小屋を過ぎて数分歩くと樹林帯を抜け、一機に視界が開ける。 そこからは圧巻の展望。皆なシャッターを切り前に進めない。 右手には唐沢岳から餓鬼岳、そして燕岳へ続く稜線左手手前は赤牛岳、その奥はお盆に歩いた薬師岳~五色ヶ原までが見渡せる。 テンション爆上げで烏帽子岳登頂。 山頂直下では足場のかなり狭い鎖場あり、そこだけは注意が必要。 滑落したら死にます。 山頂は暖かく風も無い。 誰も居ない山頂でまったり食事をして絶景を堪能。 いつまでも見続けられる景色でした。 下山時に小屋締め作業中の烏帽子小屋に寄り、在庫が残っていた激冷えコーラを購入して一服。 タクシーの時間には余裕が有ったので、更にまったり。 そしてのんびり下山。 小屋締め後と言う事もあり、道中人と会ったのは8名。 静かな山を楽しむ事が出来た。 前回の針ノ木岳と続き、こちらも裏銀座の名峰を間近で見られる最高の眺望の山頂。 もっと人気が有ってもおかしくないが、ブナ立尾根が急登で人気が無いのかなぁ~ 機会が有れば皆さん行った方が良い山ですよ。 ■アクセスの詳細 午前6時過ぎ七倉山荘到着。駐車場は5~6台の空きあり。 高瀬ダムまでのタクシーは10月に入ると始発は6:30から。 月によって始発時間が変動します。今は2台のワゴンでのピストンとなっています。 既に10数名の順番待ちがおり、我々は2巡目のターンに乗りました。 料金は1台に満員乗車で有れば700円/人 七倉山荘から高瀬ダム上までの片道距離5.6km。10分ちょいで到着。 下山時は夕方17時にダムへのゲートが封鎖されるため、ダム上は16:30まで。 しかし事前に予約をしておかないと待機はしてない模様です。 我々は行きの運転手さんから名刺をもらい、下山時に電波が繋がる6番の印がある場所から電話をして1時間30分後に下山してピックアップしてもらいました。 ※ブナ立尾根は登山道の途中に1~12まで番号がふられております。 標高をあげる程数字が小さくなり、烏帽子小屋が0との事。 ■撮影機材 カメラ LUMIX S5Ⅱ レンズ LUMIX S35mm f1.8 今回も単焦点で遊んできました。 ■水分 ルート上に水場は無し。 2リッター持参し、1リッター消費。 及び小屋でコーラ購入。
- もらった絵文字112写真64枚08:5011.1 km1595 m
烏帽子岳
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)日帰り久しぶりの快晴に烏帽子岳へ 日本三大急登、および北アルプス三大急登のどちらにも位置付けるブナ立尾根! めっちゃキツかったですが、稜線・山頂景色は急登に報いるだけの絶景でした😊 なお、今回初めて滑落しました。 わずか2〜3mですが、下山中の樹林帯で根っこに引っ掛けて、空中で身体が一回転。気付いたら、斜面に打ちつけられていました。幸いゆるい斜面で、岩や尖った木の枝もなく、軽い擦り傷と足つった程度でしたが、崖であったらと思うとゾッとしました。。 木の根っこに引っ掛けると、唐突なので、防御取る姿勢はほぼできないと思いました。そしてダイナミックに身体が持っていかれます。 どこか自分は大丈夫と慢心していたので、改めて登山の怖さを実感しました💦下山はほんと要注意ですね⚠️
- もらった絵文字21写真50枚08:4610.9 km1622 m
- もらった絵文字40写真83枚06:5611.0 km1781 m
烏帽子岳(ブナ立尾根ピストン)
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)日帰り久しぶりの快晴予報だったので、シルバーウィークに計画はしたけど天候不良で行けなかった烏帽子岳に行ってきた。高瀬ダムからブナ立尾根をピストンするルート。 ブナ立尾根は日本三大急登かつ北アルプス三大急登であるが、直近で有明山、餓鬼岳と頭のおかしいレベルの急登を連チャンで経験していたからか、急登ぶりにはさほどの驚きはなかった。とはいえ、標高差1200mずっと急登が続くのでキツいには違いなく、三角点あたりからは少しペースが落ちてしまった。 烏帽子小屋に着くと、雲ひとつない快晴のなか、どでかい赤牛と薬師に出迎えられる。そこから烏帽子岳までの稜線は全方位絶景がひろがり、景色を見るのと写真を撮るのに忙しく、全然ペースが上がらなかった😇 烏帽子岳のトンガリ帽の部分は、槍の穂先のように下からずっと岩登りなのかと思いきや、岩場の基部まで60mくらいの普通の登りがあり、ここが一番キツかった(難易度が高いということではなく、足の筋力をブナ立に奪われかつ予想外の登りだったため)。 山頂直下の岩場は、まあまあの斜度の鎖場とまあまあ足場の少ないトラバースで構成されているが、ほんの一瞬だけで、すぐに山頂に到着。誰もいない山頂からの景色をしばし堪能してから帰路についた。 烏帽子小屋に寄ってカップヌードルとコーラを堪能するのを楽しみにしていたのだが、すでに小屋閉めしており、テン場受付と売店は13時からとの貼り紙が…意気消沈してブナ立尾根をトボトボと下っていたが、6番でタクシーを呼んでいたところ、そこで休憩されてた二人組にタクシー同乗を打診され、そのまま一緒に下山することに。もう飽き飽きしてたところだったので、楽しくおしゃべりしながら下山できてとてもラッキーだった😁 久しぶりの快晴の北アルプスだったが、やはり晴れた日の北アルプスは別格だなと再認識した次第。もう今年の北アの夏山シーズンはほぼ終わりだが、来年こそは天気がよいといいな…
- もらった絵文字3写真25枚09:1914.5 km1880 m
前烏帽子岳・烏帽子岳
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2026年9月27日 (日)日帰り2泊3日の裏銀座縦走予定を立てていましたが私の雨女ぶりがここでも発揮され潰れました どの天気予報を見ても雨風が強い予報で晴れてくれとただ願いました。ただ何もせず願うだけではきっとダメだと思い前週に三峯神社へ参拝しに行きました!しかも今回は奥宮まで行きました。するとほんとにびっくりその3日後、天気予報を見ると27日が誕生日なのですが27日だけが曇り晴れに変わっていました。本当に神様はいるんだと改めて思いました。 28日も曇り雨予報になっていてテン泊ならワンチャンと思い予定を立て直しましたが当日の朝まで粘りましたがお山の天気は怖いですし危険なことはするのを辞めようと話し合って急遽烏帽子岳ピストンに。 スタート時かなりガスが多く登山客も数人でした。 トンネルをくぐり丸太の橋やグラグラ揺れる橋を渡り登山口に到着( ͡ ͜ ͡ ) 初っ端からガシガシ登らされて緩やかな優しい道は少なくずっとキツかったです。 この時思い出したんですそういえば日本三大急登だったなと。これピストンか〜🎶🎶怖いな〜🎶テン泊装備だったらと思うと震えましたがガシガシズンズン進みました。山頂付近になると植物の感じが変わってきてあ〜これそろそろだなーと思っているとなんてこった太陽ピカーン☀️😭😭晴れてきたんです😭😭😭嬉しいきもちで小屋に到着。 小屋で500円のりんごジュースを飲み、ナンとカレーを食べて大回復!小屋にザックを置いて山頂に向かいました。 稜線は風もなく穏やかに歩くことができ爽快でしたꈍ .̮ ꈍ 山頂までの数分は崖登りでした。私高いところとか怖いんですが山の高さは怖くないんですよねなんでなんですかね〜 山頂では少しだけゆっくりして下山に備え準備をします。 下山は思っていたよりも足が軽かったので3時間くらいで降りれました。 タクシーを待って七沢まで戻り温泉に入る準備をしていると安全に戻ってきたねもういいかな雨降らすよーと言わんばかりの土砂降り 待っててくれてありがとう色んな神様😭 温泉は誰も人がおらず露天風呂を貸切でゆっくり出来ました。幸せ 帰路につき車を走らせていると目の前を狼のようなものが横切ったんですね ニホンオオカミは絶滅しているし、カモシカかなと思ったんですけどフォルムはまさにオオカミ。野犬かなとも思ったんですがフォルムがかっこよくて犬っぽくなくて、、、大好きなおおかみこどもの雨と雪の舞台は北アルプスだし、三峯神社はオオカミを神の使いとして祀っているしもうあれは絶対にオオカミだと思っています私は。 異論は認めません!オオカミ見た!!!!! ということにしておいて下さいお願いします。 色々やばい山行でした⛰️ リベンジ裏銀座します!!!
- もらった絵文字101写真35枚09:3911.4 km1689 m
烏帽子岳⛰️✨
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2026年9月27日 (日)日帰り9月、台風・秋雨前線と雨☂️が多すぎだぁ〜😭 百高山狙いで、七倉から野口五郎小屋泊〜湯俣に下山する計画も、二度もキャンセル。 来シーズン下見もかねて、烏帽子岳行ってきました。天気は曇り☁️。景色期待してなかったけど、けっこう良かったです😀 北アルプス三大急登の一つ、ブナ立尾根はやっぱりキツかった😅💦💦 烏帽子小屋に、ザックデポして身軽に烏帽子岳へ。偽ピーク前烏帽子岳からは、烏帽子岳がドーン。カッコいいじゃん✨ 9月雨☂️が多い中、なんとか裏銀座入口だけでも行けて良かったです。付き合ってくれた山友さんありがとう。そして、時間外の食事提供して頂いた、七倉山荘ありがとうございます。感謝、感謝😀
- もらった絵文字7写真34枚09:5211.0 km1618 m