会津朝日岳

出典: Wikipedia

会津朝日岳(あいづあさひだけ)は、福島県南会津郡只見町の南部にある山である。標高1,624.2m。三等三角点「朝日岳」設置。越後三山只見国定公園に属する。

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掲載されている山

会津朝日岳

  • 丸山岳

    標高 1820 m

  • 沼の沢山

    標高 1206 m

  • 会津朝日岳

    標高 1624 m

    福島県只見町にある会津朝日岳は、峻険な岩稜が特徴の日本二百名山。開発を免れたために、ブナをはじめ手付かずの豊かな自然が残っている。花も多く、シャクナゲやニリンソウの群落、シラネアオイなどが登山道を飾る。10月の紅葉もすばらしい。「朝日」の名は、江戸時代編纂の『新編会津風土記』の記述を要約すると、周辺の集落が深山の谷深い地域にあるため、遅い時刻にならないと太陽を見ることができない中、この山は早朝に日を見ることができるためとされる。登山道は北東の赤倉沢登山口からの1本のみ。往復8時間近いロングコースの上、急登や岩場の通過もあり、手強い道のりだ。登山シーズンは、6月第2日曜の山開きから10月中旬にかけて。

  • 大幽朝日岳

    標高 1512 m

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