大将旗山
標高 1056 m
大将旗山(たいしょうはたやま)は、福島県郡山市に位置する標高1056mの山である。平安時代後期の武将・源義家が山頂に旗を掲げたという伝説が山名の由来。東側に位置する額取山(ひたいとりやま・1008m)は、別名・安積(あさか)山と呼ばれ郡山市民から親しまれており、国土地理院の地形図にも山名が記載されているが、大将旗山は1056.2mの二等三角点「濱路」しか記載されていない。南麓の御霊櫃峠から登り、大将旗山・額取山を縦走することが可能。山頂周辺にはヤマツツジの群落が広がり、春には稜線が真っ赤に染まる絶景を楽しむことができる。初秋にはウメバチソウ・マツムシソウも咲き、花好きにはおすすめの山である。
