額取山(安積山)
出典: Wikipedia
このエリアについて
掲載されている山
額取山, 大将旗山
額取山
標高 1009 m
額取山(ひたいとりやま)は、郡山盆地と猪苗代湖の間の標高1,000m前後の山々が連なる尾根の北端に位置する山である。標高は1,008.7m。 別名・安積山とも呼ばれ、万葉集に収められている「安積山影さへ見ゆる山の井の浅き心を我が思はなくに」という歌の『安積山』は額取山のことであるという説がある(郡山市日和田町の安積山公園を比定する説もある)。なお、額取山の名称の由来は、源義家が元服の前に額髪を剃った場所であるという伝説からである。 登山コースは北側から登る磐梯熱海温泉口、東側から登る滝登山口、南側から登る御霊櫃峠口の3コースがある。最も利用の多いのは御霊櫃峠からのコースで、尾根上を縦走するコースとなる。そのため、東は郡山盆地、西は猪苗代湖を望みながらの登山で、眺望に恵まれているが、その反面天候が不安定なときは強風をまともに受ける危険性もある。ちなみにこのコース上にある大将旗山と呼ばれるピークは源義家が軍旗を掲げた場所であるという伝説が残っている。なお、登山口の御霊櫃峠はツツジの名所であり、6月初旬は峠全体が真っ赤に染まる。
大将旗山
標高 1056 m
大将旗山(たいしょうはたやま)は、福島県郡山市に位置する標高1056mの山である。平安時代後期の武将・源義家が山頂に旗を掲げたという伝説が山名の由来。東側に位置する額取山(ひたいとりやま・1008m)は、別名・安積(あさか)山と呼ばれ郡山市民から親しまれており、国土地理院の地形図にも山名が記載されているが、大将旗山は1056.2mの二等三角点「濱路」しか記載されていない。南麓の御霊櫃峠から登り、大将旗山・額取山を縦走することが可能。山頂周辺にはヤマツツジの群落が広がり、春には稜線が真っ赤に染まる絶景を楽しむことができる。初秋にはウメバチソウ・マツムシソウも咲き、花好きにはおすすめの山である。
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