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8.7 km
857 m
1056 m
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大将旗山(たいしょうはたやま)は、福島県郡山市に位置する標高1056mの山である。平安時代後期の武将・源義家が山頂に旗を掲げたという伝説が山名の由来。東側に位置する額取山(ひたいとりやま・1008m)は、別名・安積(あさか)山と呼ばれ郡山市民から親しまれており、国土地理院の地形図にも山名が記載されているが、大将旗山は1056.2mの二等三角点「濱路」しか記載されていない。南麓の御霊櫃峠から登り、大将旗山・額取山を縦走することが可能。山頂周辺にはヤマツツジの群落が広がり、春には稜線が真っ赤に染まる絶景を楽しむことができる。初秋にはウメバチソウ・マツムシソウも咲き、花好きにはおすすめの山である。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。