未丈ヶ岳
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掲載されている山
未丈ヶ岳(未丈が岳)
日向倉山(新潟県)
標高 1431 m
日向倉山(ひなたぐらやま)は、新潟県魚沼市に位置する標高1430mの山である。銀山平の北側にそびえ、白光岩橋の北側が入山口になる。正式な登山道のないバリエーションルートで薮も深いために、多くの登山者が登頂の対象にするのは残雪期。アイゼンはもちろん、積雪状況によってはスノーシューやかんじきも必要になる。雪原となる稜線上も先行登山者のトレース次第で、雪庇やクラックの踏み抜きには十分注意したい。山頂には三等三角点「日向倉」が設置されており、銀山平を挟んで南側にそびえる日本百名山・会津駒ヶ岳をはじめ、中ノ岳・荒沢岳(ともに越後三山)や、会津駒ヶ岳・燧ヶ岳までを眺望できる。
丸山(新潟県魚沼市湯之谷芋川)
標高 1242 m
丸山(まるやま)は、新潟県魚沼市に位置する標高1242mの山である。奥只見湖の北岸、奥只見ダムの近くにそびえ、残雪期は西側にそびえる日向倉山(1430m)と未丈ヶ岳(1553m)の間から伸びる稜線沿いに登頂されることも多い。無積雪期は奥只見観光が運営するトレッキングツアーの参加者限定で、奥只見丸山スキー場から歩きやすく整備されたハイキングコースが入山許可されており比較的容易に登頂できる他、中腹のブナ平までのプランも用意されている。山中はブナ原生林となっており新緑や紅葉の時期はとりわけ美しく、山頂ヒュッテのある山頂からは、日本百名山の平ヶ岳や燧ヶ岳、中ノ岳など奥深い上越の山々を一望できる。
毛猛山
標高 1517 m
毛猛山(けもうやま)は、福島県只見町と新潟県魚沼市の境に位置する標高1517mの山である。正規の登山道はなく深い薮に覆われていることから、主に積雪期が登山の対象となる。この地域は雪の多い上越でも有数の豪雪地帯であり、奥只見丸山スキー場はあまりの降雪の多さから新雪シーズンと残雪シーズンのみの営業で、冬季は閉鎖されるほどである。北西麓の魚沼市側にある只見線・大白川駅から山頂をめざす登山者が大半で、足沢山・太郎助山・百宇が岳・中岳とピークが連なる稜線を歩き、山頂をめざす。厳冬期は深雪のラッセルが必至で長距離ルートとなるため、比較的積雪が減り天候も安定する春の残雪期が登山の適期となる。
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