注意情報
未丈ヶ岳
掲載日時:
未丈ヶ岳登山道(奥只見シルバーライン泣沢待避所先・大栃山地内)は、人手不足や物価高騰により、魚沼市による維持管理が令和7年度をもって終了し、登山道としての用途が廃止されました。今後、登山道内で事故が発生した場合も市は一切の責任を負いません。入山される際は自己責任のうえ、十分にご注意ください。情報元:【ご注意ください】未丈ヶ岳登山道は維持管理を終了しました(魚沼市)
未丈ヶ岳
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未丈ヶ岳登山道(奥只見シルバーライン泣沢待避所先・大栃山地内)は、人手不足や物価高騰により、魚沼市による維持管理が令和7年度をもって終了し、登山道としての用途が廃止されました。今後、登山道内で事故が発生した場合も市は一切の責任を負いません。入山される際は自己責任のうえ、十分にご注意ください。情報元:【ご注意ください】未丈ヶ岳登山道は維持管理を終了しました(魚沼市)
未丈ヶ岳(未丈が岳)
標高 1242 m
丸山(まるやま)は、新潟県魚沼市に位置する標高1242mの山である。奥只見湖の北岸、奥只見ダムの近くにそびえ、残雪期は西側にそびえる日向倉山(1430m)と未丈ヶ岳(1553m)の間から伸びる稜線沿いに登頂されることも多い。無積雪期は奥只見観光が運営するトレッキングツアーの参加者限定で、奥只見丸山スキー場から歩きやすく整備されたハイキングコースが入山許可されており比較的容易に登頂できる他、中腹のブナ平までのプランも用意されている。山中はブナ原生林となっており新緑や紅葉の時期はとりわけ美しく、山頂ヒュッテのある山頂からは、日本百名山の平ヶ岳や燧ヶ岳、中ノ岳など奥深い上越の山々を一望できる。
標高 1517 m
毛猛山(けもうやま)は、福島県只見町と新潟県魚沼市の境に位置する標高1517mの山である。正規の登山道はなく深い薮に覆われていることから、主に積雪期が登山の対象となる。この地域は雪の多い上越でも有数の豪雪地帯であり、奥只見丸山スキー場はあまりの降雪の多さから新雪シーズンと残雪シーズンのみの営業で、冬季は閉鎖されるほどである。北西麓の魚沼市側にある只見線・大白川駅から山頂をめざす登山者が大半で、足沢山・太郎助山・百宇が岳・中岳とピークが連なる稜線を歩き、山頂をめざす。厳冬期は深雪のラッセルが必至で長距離ルートとなるため、比較的積雪が減り天候も安定する春の残雪期が登山の適期となる。
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(魚沼市大湯)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。