瀬戸内しまなみ海道(南エリア)

出典: Wikipedia

略称は西瀬戸道だが、西瀬戸自動車道周辺地域振興協議会が公募した愛称である瀬戸内しまなみ海道または、単にしまなみ海道と呼ばれることが多い。「しまなみ」の呼称は、本道路の開通後、広島県東部や愛媛県北部の複数の団体・企業等の名称に用いられている。なお、橋自体の名前は「瀬戸内海大橋」であるが、完成記念イベントを最後に殆ど使われなくなった。

このエリアについて

掲載されている山

しまなみ海道, 大三島, 伯方島, 大島

  • 安神山

    標高 278 m

  • 鷲ヶ頭山

    標高 436 m

    鷲ヶ頭山(わしがとうざん、わしがとうさん)は、愛媛県今治市の大三島のほぼ中央に位置する標高436mの山である。 鷲ヶ頭山は、愛媛県北部の大三島に位置し、瀬戸内海国立公園地域に含まれる。北西麓には大山祗神社がある。古くは鷲峯山、神ノ山、神野山とも書いた。 山頂には二等三角点「鷲頭山」が設置され436.52mとなっている。山頂からは、東に生口島、岩城島など、南に伯方島、大島、西には大崎上島などの周囲の島々を望むことができる。さらに、遠くは中国山地の山々も眺望できる。 山の麓は概ね柑橘類の果樹園に覆われている。もともと大三島は降水量が1,142mm(1979−2000年平均アメダス)と少ないため水利に恵まれず、初期消防力にも限りがあることから、過去に何度か山火事が発生し被害を生じたことがあり、植林が行われている。地質は脆い。南山腹からは台本川(うてなほんがわ)が源流を発し、西流して台海岸で瀬戸内海に流れ込んでいる。

  • 神峰山

    標高 452 m

    神峰山(かんのみねさん)とは、広島県豊田郡大崎上島町にある標高452.6メートルの山である。大崎上島の最高峰であり、瀬戸内海国立公園の一部に指定されている。 登山者用の登山道の他、山頂付近まで道路が整備されており自家用車で上がれる 駐車場やトイレも完備され徒歩でのみ行ける山頂までに展望台は3か所ありそれぞれから本州・芸予諸島・四国方面と360℃の展望が望める。 また大崎上島の位置的にも瀬戸内海の多島美を楽しめじつに115の島々を望むことができ、瀬戸内海随一のパノラマ美を誇る。

  • 青影山(城山)

    標高 274 m

    青影山(あおかげやま)は、広島県尾道市の因島にある山である。 因島のほぼ中央、風呂山と龍王山に挟まれてそびえる標高275.7mの山で、頂上からは因島全域や周辺の海域、しまなみ海道の因島大橋などを見渡すことができる。 因島村上水軍の拠点ともなり、頂上には元弘年間から慶長元年(1331年 - 1596年)までの約260年間存在した「青陰城(青蔭城)」の本丸跡や屋敷跡などの遺構が残されている。(昭和32年広島県史跡指定)

  • 海山

    標高 152 m

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