四国遍路その5

出典: Wikipedia

四国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ)は、四国にある88か所の空海(弘法大師)ゆかりの札所の総称。単に八十八箇所、あるいは四国霊場という場合も多い。四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路、四国巡拝などともいう。 【YAMAP編集部より】 その5は、「奈半利駅」から三十二番霊場「禅師峰寺」までを収録しております。 【注】 1) 四国遍路の道は何種類かあり、移動手段によっても道は変わってきます。YAMAPでは「歩き遍路」に適した道をご紹介しております。ご自身に合った道でお遍路ください。 2) 表記しておりますコース時間は、天候や個人の体力によって変わって参ります。ひとつの目安とお考えください。

このエリアについて

掲載されている山

奈半利駅から三十二番霊場禅師峰寺まで

  • 鷲尾山

    標高 303 m

    高知県にある、標高303mの山。この山岳一帯は南嶺(なんれい)と呼ばれ、春野町と高知市を結ぶ古い道や、健康志向の市民によって歩きこまれている山域である。筆山(118m)、皿ヶ峰(162m)、鷲尾山(303m)、烏帽子山(358m)を縦走するハイカーが多く、低山ながら海や川、市街地などが望め、家族ハイキングにも向いている。鷲尾山の山頂は、戦国時代には物見台、第二次世界大戦時には対空監視所があったとか。それだけ眺望がよく、浦戸湾から太平洋に広がる様は絶景である。一年中登山が楽しめるが、3月のヤマザクラ、12月の紅葉は人気のシーズン。鷲尾山山頂は、元旦のご来光に多くの人が訪れる。

  • 筆山

    標高 118 m

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