八面山

八面山(はちめんざん)は、大分県中津市三光田口に位置する標高659mの卓状溶岩台地(メサ)である。中津市を代表する山であり、地元では「箭山(ややま)」とも呼ばれる。

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八面山, 箭山

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    八面山は中津市のシンボルでもあり、四方八方どの方向から見てもほぼ同じ形に見えることから八面山といわれている。また、昔この山に矢竹が多く生えていたことから地元では箭山(ややま)ともよばれる。標高659mの卓状溶岩台地(メサ)である。八面山には巨石も多く、とくに石舞台としては日本一の大きさを誇る「箭山権現石舞台」はみどころで、登ると見晴らしがよい。「修験の道探訪コース」「金色渓谷コース」の2つの登山道があり、2つの散策コースもある。山頂は「しょうけのはな」と呼ばれ、耶馬渓の山々、鶴見岳、由布岳が望める。登山道は整備されており、初心者にも楽しめる。山頂付近まで車で行くことができ、散策コースもあり、いろんな楽しみ方ができる。中腹に八面山荘、ふもとに八面山金色温泉があり、登山後にリフレッシュできる。

  • 羅漢寺山

    標高:345 m

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  • 巣狩山

    標高:459 m

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