宇都宮市

出典: Wikipedia

宇都宮市(うつのみやし)は、栃木県の中部に位置する市で、同県の県庁所在地である。1996年4月1日より、中核市に指定されている。北関東最大の都市かつ、首都圏の都市としても10位の人口を擁する。本市を中心市とする宇都宮都市圏は、政令指定都市を除く都市圏として日本最大である。宇都宮市は「住みよさ」を順位付けする「東洋経済新報社」の調査で、人口50万人以上の全国28都市のうち5年連続で1位を獲得し、その後も高い順位を維持している。

このエリアについて

掲載されている山

宇都宮市, 日光街道

  • 多気山

    標高:376 m

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    多気山(たげさん、多氣山)は栃木県宇都宮市にある山。標高は376.9m。山腹に多気不動尊が鎮座し、山域全体に山城多気城の遺構が残る。 多気山は、栃木県宇都宮市の北西郊外にある標高376.9mの低山である。山腹には多気不動尊(多氣山不動寺持宝院/真言宗智山派)が鎮座する霊山、下野の霊場でもあり、また山域一帯は戦国時代に宇都宮氏が出城または居城として使用し、その改易とともに廃城となった山城「多気城」の縄張りで、その遺構が現在も良好に残されている。宇都宮西部地区が現在城山地区と呼ばれるのは、かつて城山であった当山の存在に由来する。多気不動尊の門前は佐宗屋・桃屋茶屋で、現在も数件の茶店(一部宿泊も可能)が軒を連ねる。山頂の御殿平は旧本丸跡で東屋が設けられているほか、ヤシオツツジが群生し、開花期である毎年5-6月には花見を兼ねたハイカーで賑わう。 付近は古賀志山とともに宇都宮県立自然公園の指定区域内となっている。

  • 半蔵山

    標高:502 m

    難易度
    体力度

    半蔵山(はんぞうやま、はんぞうさん)は栃木県宇都宮市にある山。標高は502.1m。半蔵山山頂部とその南麓部は宇都宮県立自然公園に指定されている。 半蔵山は、栃木県宇都宮市の北部郊外に在る標高502.1mの山である。篠井富屋連峰の南西側、鞍掛山の北東側に位置する。北東から南西方向に長い尾根を有し、その長い尾根上およびそこから派生する小尾根には最高点502.1mの山頂ピークのほか無数の小ピークを有する。山中には岩がむき出しとなっている所が多く見られるが、これは宇都宮層と呼ばれる古生層の岩石であり、チャートや粘板岩、砂岩から成る。かつては徳次郎石の採石も行われていたと云われているが、現在は廃れている。東麓の富屋地区には江戸時代に成立した日光街道のほか、平安時代から戦国時代に繁栄した古道『旧日光街道』が通り、沿道には歴史遺産も存在する。 緩やかな斜面には一部を除き針葉樹林が広がり、現在も里山として植樹や材木の切り出しも行われている。山頂部には高木が茂り、眺望は良くない。

  • 古賀志山

    標高:582 m

    難易度
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    古賀志山(こがしやま)は栃木県宇都宮市にある山。標高は582.8m。日本百低山に選定されている。 古賀志山は、栃木県宇都宮市の北西郊外に在る標高582.8mの低山である。俗に、最も高い古賀志山(582.8m)のほか、御岳(標高546m)、赤岩岳(標高536m)が一体の山塊を成して見えるため、これらをまとめて『古賀志山』と呼ぶこともある。低山ではあるが日光の入り口に位置しその独立した見事な姿の故に、低山としては北関東屈指の名山とも云われている。 御岳山頂には石製祠があり、御嶽神社が祀られている。 周辺はレジャー施設として利用されており、御岳には屹立する奇岩を利用してのロッククライミングの練習場、赤岩山山頂にはパラグライダー出発場、また山麓東南側の赤川ダム周辺には国際大会の開催が可能なロードレースコースなどが設けられている。このうち、ロードレースコースでは国内唯一UCIプロツアーチームを招待できる日本国内最高峰の自転車ロードレース『ジャパンカップサイクルロードレース』が毎年10月に行われている。レジャー施設以外にも、古賀志山山頂には携帯電話の電波塔が設置されている。 古賀志山頂上は電波塔のある南面は開けており比較的展望が良好であるが、他の方角には木々が茂って見晴らしがあまり良くない。古賀志山の東側のピークにある東稜展望台や西側のピーク御岳からは北西から北東にかけて日光連山、高原山、那須連山と鞍掛山、東に多気山と宇都宮市街(遠くに筑波山)、南に鹿沼市街(遠くに富士山)が眺望される。

  • 難易度
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