
郡山市
郡山市(こおりやまし)は、東北地方の南部、福島県中通りのほぼ中央に位置する都市である。旧安積郡および田村郡の一部。中核市に指定されている。 【概要】 市域は、中央分水界となっている奥羽山脈の東西にわたる。市の西部は日本海側である猪苗代湖南岸に及び、中心部は太平洋側の中通り中部に位置する。 市の中心部は、栃木県宇都宮市と宮城県仙台市の中間に位置しており、東北新幹線・東北本線・東北自動車道・国道4号で繋がれている。また、西(日本海側)の会津若松市や新潟市と、東(太平洋側)のいわき市へは、磐越自動車道や磐越西線・磐越東線および国道49号で移動する事が可能である。そのため、東日本の交通の十字路として拠点化が進み、経済・内陸工業・流通・交通の要所として、東北地方第2の人口を擁する郡山都市圏を形成している。また、中通り南部や会津地方との関係も深く、福島県内最大の経済圏を形成していると見なされている。(中略)
このエリアについて
郡山市(市街地)
掲載されている山
猫魔ヶ岳
標高 1404 m
猫魔ヶ岳(ねこまがだけ)は福島県耶麻郡磐梯町、北塩原村にある山。標高1,403.6m。 猫魔ヶ岳は磐梯山の西に位置し、猫魔火山が生み出した直径2kmほどの雄国沼カルデラの外輪山にある一峰である。猫魔火山は安山岩質で、100万から40万年前の活動で形成された。50万年前にカルデラを形成する古猫魔火山の北東方向への山体崩壊があり、その後の新猫魔火山の成長により猫魔ヶ岳峰ができた。カルデラ内には広大な湿原を伴う雄国沼があり、初夏にはニッコウキスゲの大群落が咲き誇る。 山名は昔化け猫が住みついて人を食べていたという伝説によるもの、あるいは、食料をネズミに食い荒らされて困っていた 慧日寺の僧がネズミ退治のため猫王を山に祀ったことによるものなどの説がある。それらの伝承に関連するのか山頂の西側ピークには「猫石」と呼ばれる大きな岩がある。また、猫魔ヶ岳は、かつては慧日寺から磐梯山あるいは吾妻山へ行く修験道の経路となっており、多くの修験者たちに登られていた。なお、現在、山の南側はアルツ磐梯スキー場、北側は裏磐梯猫魔スキー場となっている。
エリア近辺の天気
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(郡山)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
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