
板取川
板取川(いたどりがわ)は、岐阜県関市に源を発し、美濃市を流れ、長良川に合流する木曽川水系の一級河川。水質がよく、川下りや釣りが盛んに行われる。またキャンプ場が点在しており、夏を中心に観光客でにぎわう。岐阜県だけでなく、愛知県などからの観光客も多い。 【地理】 岐阜県関市板取の左門岳付近が水源。源流部は川浦川(かおれがわ)という。途中、同市洞戸通元寺で柿野川、美濃市片知で片知川を合流し、美濃市安毛で長良川と合流する。
このエリアについて
掲載されている山
高賀山
標高 1224 m
高賀山(こうかさん、こうがさん)は、岐阜県郡上市と関市にまたがる越美山地東部の標高1,224.20 mの山。濃尾平野最北の長良川中流域に位置する。別称が「高賀嶽」。 奈良時代(養老年間)に建てられた高賀神社が山頂の2.5 km南南東の麓の洞戸地区にあり、古くから山岳信仰の山として知られている。山名は藤原高光が隣の瓢ヶ岳に出没して里人を苦しめた魔物を退治した伝説での「秀でて高き故まためでたい」という意味に由来する。江戸時代に高賀神社には円空が登拝し多くの円空仏を残し、円空ゆかりの地として「関市洞戸円空記念館」が併設されている。麓の高賀神社の大鳥居から高賀山を望むことができる。高賀神社から高賀川上流側の宮下林道沿いに「高賀の森公園」が整備されている。山体は流紋岩類で構成される。『新撰美濃志』で「遠くこれを望めば矢筈の如く見ゆ、故に近国皆箭筈山といふ、最も秀抜なり」と記されていて、濃尾平野から特徴ある山容を望むことができる。ぎふ百山のひとつに選定されている。山域は岐阜県により、「奥長良川県立自然公園」の区域内に指定されている。
エリア近辺の天気
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(美濃)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
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