丸屋形岳標高 718 m青森丸屋形岳(まるやがただけ)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町に位置する標高718mの山である。津軽半島・高野崎の中央部に位置しており、津軽半島の最高峰である。東側の平館地区から野田林道・丸山林道経由で登山口に到着する。北側の袴腰岳との分岐手前は、北側斜面が大崩落地になっている。登山道の大半は深い薮に覆われているが、三角点のある山頂手前から竜飛岬・津軽海峡・北海道方面や、陸奥湾・下北半島、八甲田連山を望むことができる。袴腰岳と合わせてめぐる登山者も。前述の通り薮の濃い山であるため、積雪期に登られる場合も多い。