袴腰岳で藪漕ぎ【東北百名山100/101】
袴腰岳…この山⛰️藪漕ぎの山って噂でしたので あまりにも警戒し過ぎて、 薮対策やりすぎました😫 ヘルメット⛑️、沢用タイツ、沢用脛当て、膝パッド、ワークマンパンツ、モンベルカッパ下。 メリノウール長袖、モンベルカッパ上、 とにかく熱くて滝汗。全身ずぶ濡れ🥵 ズボンは二枚履きでゲイターくらいが丁度良いかもね! ラスト天狗岳👺の前哨戦として、薮耐性が付いたかな?とても勉強になりました✌🏻 ご一緒してくれた出羽ちゃんありがとう😊

袴腰岳…この山⛰️藪漕ぎの山って噂でしたので あまりにも警戒し過ぎて、 薮対策やりすぎました😫 ヘルメット⛑️、沢用タイツ、沢用脛当て、膝パッド、ワークマンパンツ、モンベルカッパ下。 メリノウール長袖、モンベルカッパ上、 とにかく熱くて滝汗。全身ずぶ濡れ🥵 ズボンは二枚履きでゲイターくらいが丁度良いかもね! ラスト天狗岳👺の前哨戦として、薮耐性が付いたかな?とても勉強になりました✌🏻 ご一緒してくれた出羽ちゃんありがとう😊
先週に引き続き青森へ!津軽半島の北東に位置する袴腰岳を目指します。当該レポは残雪期ばかりで夏山シーズンは今年YAMAPでは1件のみと、人気がないようです。多分、薮山なんだろうなぁ〜と思いつつLETS GO🙋 ※画像1〜7は登山口までのアプローチ解説 (案内等なく分かりにくいので😆自分は1本北の林道から間違い気付き引き返した😅)
新版東北百名山は2000年8月15日初版(旧版1990年)、新・分県登山ガイド青森県の山2004年も参考にしているが、既に26~24年も前のデータで状況は大きく異なっている。 見えていた展望も木が大きくなり、見えなくなったり、 林道災害で登山口まで行くことが自体が困難になったり、 熊による人身被害で入山者が激減して放置され藪山化したものなど。 この山も、笹薮が多いため残雪期の記録が主で、それ以外の記録が非常に少ない。 外ヶ浜町平館から村営スキー場から尾根通しルートは5時間で残雪期。 湯ノ川沿いの湯ノ沢林道を入るとすぐ通行止めになっていて、その先は法面崩壊で進めず。 入口案内図でも南の丸山林道への接続もバツとなっていた。戻るとスキー場から最初のピークのオドシ山への登山道があった。ここからだとコースタイムは4時間だが、この時期の笹藪は無理かと南側の丸山林道に廻る。 9/14道の駅たいらだて==6:00湯ノ沢林道==6:30丸山林道---7:00SP7:14-----10:28南峰708m---⑩袴腰岳北峰707m11:00----12:26SP12:40==13:30湯の沢温泉ちゃぽらっと14:25==15:15前野崎15:40===19:15道の駅津軽白神21:00就寝 丸山林道を約7.9km入った登山口からは往復1:45最短コースだが、この時期の最近の記録は、1年前のものと6月のものだけしかない。現地は登山口手前が大崩落して治山工事中だった。 崩壊した林道の大きなヒューム管が散乱。左手の大きな滝があった。 このあたりが元の林道かと崩壊斜面を進むと、たまにピンクテープが出てくる。 なんとか登山口周辺に着くも入口が見つからない。 振り返ると南にある津軽半島の最高峰の丸屋形山718mが見える。 下山時に判ったが、登山口入口までの林道が崩落し崖になっていて、 降る時は3mの断崖を飛び降りた。結局、入り口を左から回り込む形で尾根を北上する。 出た先が平坦になっていて、沢の所にピンクテープがあったが、そこから先でルートが不明。これが激藪で、行ったり来たりでかなり時間が掛かってしまった。本来のルートの50mほど西なので東に行けばいいのだが、激藪でトラバースできない。200mほど上がって,本来の登山道に合流できた。 登山道も基本藪だが、先ほどの背丈をはるかに超える笹薮ではない。 足元に踏み跡があるので、忠実に辿る。 手前の南峰山頂708m付近で濃くなり、さらに北峰707mまでも藪が結構深かった。 かなり古い看板が地面に落ちていた。昭和59年10月?42年前? 仏ヶ浦や縫道石山のある下北半島が陸奥湾に入る平館海峡越しに見える。 帰りは、忠実に登山道を辿るが、最後でルートが無くなり行ったり来たり。 最後は崩壊地に飛び降りて、登りで見えた扇状の大崩壊地の地形を理解。 トラバースしながら高度を下げ、沢に降りスタート地点に戻る。 ちょうどお昼時間で、作業していた重機も作業員も昼休み休憩中。 邪魔にならないよう、13時前に下山。 丸山林道は、さい沼との分岐から工事看板が出ています。 湯ノ沢温泉チャポラットに向う前に、ダニチェック、藪漕ぎの後はお約束どおり、十和利山に続き、お腹に食らい付いていた。駆除して入湯、津軽半島北東端の高野崎から龍飛岬と北海道、下北半島を眺め、夕日が沈む岩木山山から道の駅津軽白神に向う。
青森県遠征2日目。 昨年の晩秋に【白地山】で偶然お会いした山友の菊理媛さんと、東北百名山の中で難関な1座「袴腰岳」に、冬季限定ルートで挑戦をしてきました! とにかく風が強くて、台風🌀がきてるのかというレベル。 道の駅で車中泊するも、車は揺れるし風音がすごくて完全な寝不足状態。 AM4時に山友と集合して出発です。 道路には折れた木の枝があちこちに散らばり、とりあえず登山口まで行くだけ行ってからトライするかを判断しましょうと話し合いました😌 移動中は、車が横風で振られる🚙気持ち半分、諦めモード突入してステアリングを握っていました。 スピードを抑えて慎重に運転をして、AM6時になんとか到着! 外に出たら暴風は相変わらずでしたが、「樹林帯の中を登るのだから、風は多少やわらぐはず」と判断して登山決行です! 残雪はどこまであるのか不明。情報なし。 前回登頂した方のレポから約2週間経過しているので、藪漕ぎ覚悟かもね~!と情報の共有しながら長〜い木の階段を登りました。 予想した通り、赤松峠の手前から背丈の高さ以上の笹藪と木が道を塞ぐように現れてくる。 菊理媛さんと山話をしながら気を紛らわして、楽しみながら前に進みました! 雨を吸った笹藪のせいで足と登山靴はかなり濡れてしまい体温を奪うし、汚れる。でも1番は笹がとにかく滑るのが大変でした。何度もスっ転びました(笑) 右耳もいつの間にか流血してました! 今日は、霧で眺望にありつけないかと思いきや、中腹から一望できるサプライズあり✨ 袴腰岳には山頂手前の雪山から直登が始まります🦵 ツボ足で、キックステップをしながら1歩ずつ登っていきました! 山頂手前の尾根で、残雪は途絶えてしまい藪漕ぎをして登頂しました! コンディションが悪い中での登頂は、嬉しさも達成感も享受できました。 下山はチェーンスパイクを装着して激下りを通過。登りも下りもほぼ同じ時間を要したということは、藪がかなりあって苦労したという事だと思いますと山友と今回の山旅を振り返る。 一緒に袴腰岳に登ってくれた菊理媛さんに感謝です!ありがとうございました🤗 袴腰岳⛰️(東北百名山)
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





