経ヶ岳(福井県)・法恩寺山

出典: Wikipedia

経ヶ岳(きょうがたけ)は、福井県勝山市と大野市の境にある標高1,625 mの山。白山国立公園の特別地域・恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク・奥越高原県立自然公園内にある。 日本三百名山に選定されている。

このエリアについて

掲載されている山

経ヶ岳, 法恩寺山, 保月山

  • 赤兎山

    標高:1628 m

    難易度
    2
    体力度
    3

    赤兎山は、石川県白山市と福井県大野市、勝山市にまたがる標高1,629mの山。兎のようななだらかな山容が山名の由来とされているが、「赤」については特に意味はないようだ。山頂東側の赤兎平には福井県唯一の高層湿原である赤池があり、ニッコウキスゲやコバイケイソウ、モウセンゴケなどが咲く。また、登山道沿いでは鮮やかなブナの新緑や黄葉が見られる。山頂は広々としており、初夏には残雪の白山、晩秋には冠雪の白山を存分に楽しめる。主な登山道は、最短時間で登れる勝山市側の小原林道終点から小原峠を経由するコースと、大野市側の一軒宿・鳩ヶ湯から奥の塚峠を経由するコース。ほかに経ヶ岳や三ノ峰からの縦走コースなどもある。

  • 難易度
    体力度

    大長山(おおちょうさん)は、福井県勝山市および石川県白山市の境にある標高1,671mの山。加越国境に位置する両白山地の山で、白山国立公園および恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク・奥越高原県立自然公園内にある。 山域は小原ダムもあり、一級河川九頭竜川水系滝波川の源流である。 取立山と赤兎山の中間に位置し、加越国境の最高峰である。 北東~東斜面の平坦部には、高層湿原や池塘も見られる。

  • 取立山

    標高:1307 m

    難易度
    体力度

    取立山(とりたてやま)は、石川県白山市と福井県勝山市にまたがる標高1,307 mの山。加越国境に位置する両白山地の山で、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークや奥越高原県立自然公園内にある。特に福井県内有数の水芭蕉群生地と知られており、シーズン時には多くの登山客でにぎわう。 山頂は石川県と福井県との県境(加越県境)の稜線から西へ突出した福井県の尾根上にある。面積約0.5 ha、約2,000株のミズバショウ群生地は取立平と呼ぶ県境稜線上の鞍部1,240 mにあり、その大部分は南東の石川県側に形成されている。取立山、山伏山の中腹にはゆるやかな台地状の斜面があって、そこには五所ヶ原、東山等の緩斜面があり、近年まで焼畑農業が行われていた。 冬から早春にかけ山スキーや春山登山が盛んである。

  • 法恩寺山

    標高:1356 m

    難易度
    体力度

    法恩寺山(ほうおんじさん)は、福井県勝山市にある標高1,357 mの山。加越国境に位置する両白山地の火山で、白山国立公園および恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク、奥越高原県立自然公園内にある。 法恩寺山は白山信仰の開祖・泰澄が白山開山の際、深山に読経の声を聞き、その山頂直下西に法音教寺を建立し、山名はこれに由来する。以来平泉寺白山神社からの越前禅定道として修験の場所として重要な山であり、山頂は伏拝として白山を崇拝した場所でもある。 勝山市街地からは、なだらかな山容を持つこの山の全貌を望むことができる。 白山火山帯に属し、経ヶ岳とは尾根続きであり100万年程前に噴出した第四紀火山ではあるが、岩石の生成時期は差がある。なだらかな山体は、黒色石英岩質と溶岩が風化した赤土で覆われている。西に広く長く溶岩流が流れ、吉野ヶ原には泥流原が形成されている。西面は緩斜面で、東面は急斜面である。 西北西山腹では国の総合保養地域整備法(リゾート法)の承認を得て、東急リゾートサービスによりスキージャム勝山が開発され、1993年12月にスキー場を開業した。この下部の西山麓には、雁が原スキー場がある。

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