大無間山・大根沢山テン泊周回

2020.10.24(土) 2 DAYS
ultimate
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活動データ

タイム

29:08

距離

27.0km

上り

2955m

下り

2955m

チェックポイント

活動詳細

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明神橋を起点に、大無間山と大根沢山を周り白樺荘に下山する本ルートは、雑誌「山と溪谷」2019年8月号で紹介されたのを見てから、いつか歩きたいと思っていました。 さらに今年は新型コロナウイルス流行の影響もあり、日帰り山行ばかりになっていたので、好天が期待できるこの週末にテン泊で歩くことにしました。 全体を通しての感想は…「とにかくキツかった~」です。 明神橋近くから取り付いて尾根芯に上がるまではかなりの急登で、ほぼ1年ぶりとなるテン泊装備の重量に身体が付いてこない感じですが、小無間山までは何とか登ってこれました。 そこから大無間山までは傾斜も緩く、歩き易い一般登山道のはずですが、頻繁に足が攣るようになり、その度に休みながら時間を掛けて大無間山に到着しました。 体力の低下を実感してショックでしたが、とりあえず山頂まで登ってこれたので、良しとしましょう!? 予定では三隅峰と三方嶺の間で幕営するつもりでしたが、この調子だと明日の下山時刻が気がかりなので、16時をリミットにできる限り可能な限り先に進むことにしました。 三方嶺では、こっぱ沢の頭方面に間違えて50mほど下ってしまい時間と体力をロス。 結果的に小根沢山の山頂付近で幕営しましたが、風を避けれて平坦である場所を見つけることができず、仕方なく傾斜地にテントを設営しました。 地形図からもある程度予想はしていましたが、三方嶺以北はテン泊適地が少ないです。 2日目は心配していた足の攣りもなく、比較的調子良く大根沢山を経て白樺荘まで下山することができましたが、細かなアップダウンが多く、やはり体力的にキツいコースでした。 また、三方嶺から大根沢山の間はコースサインが少なく、道間違いに注意を要すると思います。

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てんきとくらす