飯豊山~御西小屋 2泊3日

2019.07.13(土) 4 DAYS Fukushima, Yamagata
こばけん
こばけん

活動データ

タイム

25:47

距離

27.1km

上り

2,374m

下り

2,487m

チェックポイント

活動詳細

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7月の登山教室は飯豊山 テン泊縦走 2泊3日。教室では初の⛺️。総勢16名 1日目は川入から林道を進んだショートカットのコースから、三国小屋経由で切合小屋まで。 重量は計っていないがザックが重い😰 あいにくの曇り空で、山の景色はほとんど見れないが、多くの花が辛い登りを癒してくれた。ゆっくりペースだったので、足が攣ることなく、無事、切合小屋に到着。🙆‍♂️ テント設営後、お待ちかねの🍺 夕食は、山のベテラン校長先生推奨のホルモンうどん。美味しかった。 2日目は夜中にテントを打つ雨💦の音が。朝、小雨とガスの中を飯豊本山に向けスタート。 今日はサブザックなので、かなり楽。登るにつれ、ガスは晴れないものの、雨は上がってきた。 全員で飯豊本山に登頂後、希望者だけ御西小屋まで行くことにした。 飯豊本山から御西小屋間の稜線は、一部風の強い箇所もあったが花畑🌼がすばらしかった。 快晴なら、どれだけ素晴らしいのだろう。 切合小屋に戻ると、先に帰ったメンバーが自炊室で既に宴会準備完了。 今回、テント毎に夕食メニューの用意しており、全員で少しずつ頂きました。 ハムステーキ(パイナップル添え)、厚切りベーコンソテー、カモ肉入りすいとん鍋、パスタなどなど、美味しく頂きました。残念ながら、写真がありません。 今日は女性陣は小屋泊となったので、男性陣だけテント泊。8人用テントに4人(昨日は8人)でゆっくり就寝。 3日目も小雨、ガスの中、川入に下山の計画を変更して大日杉へ下山。 一旦下って、地蔵岳への登りもつらかった。さすがに飯豊山は山深い。 最大の難所は、鎖場を下った後のザンゲ坂のドロドロの急な下りだったかな。 無事、迎えのマイクロバスに到着し、いいでの湯で♨️、食事後、帰路につきました。 天候に恵まれず、飯豊の山の景色はあまり見れませんでしたが、たくさんの活き活きした花に出会うことができました。 今回は雨のテン泊で、良い経験になりました。 機会があれば、天気を選んで、小屋泊で大日岳まで行ってみたいと思います。

川入から林道を進んだショートカットの登山口からスタート
エゾアジサイ
サンカヨウ?の実
ウラジロヨウラク
アカモノ
ユキザサ
エゾツツジ
イワイチョウ
ウラジロヨウラク
ベニサラサドウダン
ヒメサユリ
シロバナニガナ
斜面に木が
剣が峰への登り
ゴゼンタチバナ
クサリ場
ヒメサユリ
ミヤマキンポウゲ
ニッコウキスゲ
三国小屋到着
メンバーがザックに着けてきた。 おかげで、今日は雨に当たらず ありがと!
これもゴゼンタチバナ?
カラマツソウ
ピンクと黄色
ノウゴイチゴ
サンカヨウ? 少し葉がギザギザすぎるような
本山 雲の中にかすかに見えた
切合小屋と飯豊本山が見えた もうひと息
ミヤマキンバイ
イワカガミ
ピンクのシャクナゲ
本日の目的地 切合小屋にようやく到着
今日のお宿 8人用 重いよ 私の担当は、ポールの一部 本体持っていただいたIさん、ありがとう
2日目 本山に向けスタート 雪渓を進む
ショウジョウバカマ
シラネアオイ
ミヤマウスユキソウ
ミヤマダイモンジソウ
ムカゴトラノオ
チシマギキョウ
姥権現様
ミヤマホツツジ ピンボケ
チシマギキョウ 白っぽいヤツ
ミヤマダイコンソウ
マイズルソウ
一二三
イイデリンドウの標識が どこにある?
イイデリンドウ 天気が悪いので開いていない
飯豊山 山頂到着!!
参加メンバーの一部
せっかくなので御西小屋まで
イワカガミとアオノツガザクラ
コバイケイソウ
ハクサンコザクラ
御西小屋到着 今日はここまで 来た道を戻ります
小屋 トイレ横の花畑
ツマトリソウ
イイデリンドウ やはり開いていない
ネバリノギラン
ヨツバシオガマ 白っぽいヤツ
ハクサンチドリ
御秘所の岩場を下る
ベニバナイチヤクソウかな?
ショウジョウバカマ 雪渓の近くはようやく春か
雪渓を慎重に下る
3日目 下山開始
シャクナゲ(ハクサンシャクナゲ?)
大きなカタツムリが登山道に 踏まれますよ!
地蔵岳 三角点 眺望はなし
地蔵さん?
キノコ
もう少し
大きな杉
長之助清水へは道が崩落して、ロープで上から回り込むルート。 危なそうなので私はパス
ザンゲ坂入口のクサリ場 この後の下りが一番疲れた
ピンクのアジサイ
大日杉登山口から数分林道を歩いてゴール
いいでの湯にいたワンコ

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