神の御業に心奪われる・・・雨山・天山

2023.12.24(日) 日帰り

活動データ

タイム

03:52

距離

5.9km

のぼり

540m

くだり

541m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 52
休憩時間
24
距離
5.9 km
のぼり / くだり
540 / 541 m
50
15
9
44
15
13
25

活動詳細

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 土曜日は年賀状など仕上げて、鏡山に散歩に行った。鏡山の坂道がなぜか勾配があってきつかった。やっぱり体重が重くなり筋力が低下している。  一昨日あたりからせっかく降り積もった雪があるので、登るなら近場では天山だろう。毎年この時期の積雪時に登っている。雨山の南尾根の急登を登ったことがないので、そこから登ろうと考え車で向かう。道路は雪はかぶっているがオールシーズンタイヤを新品に交換したばかりなので難なく登山口まで行けた。去年は途中でバックして戻った覚えがある。最初の登りはノートレースだったが、上の道路まで出ると人の足跡があり楽だった。ただし、下の道からここまで上がってくると、道が急になくなり、藪漕ぎしなければ上に行けない状態だった。以前はきれいな道があったようなのだが。  雨山の登りや山頂では、天気は曇りだが風もなく、素晴らしい景観を見せてくれた。本当に遠くまで見えて九州の山はほとんど見えるようだ。冬は真白き雪の布とまでは行かないが、神の作り給う景色にしばし呆然と眺める。心が神様と一緒にあるような錯覚を覚え、なんか幸せを感じた。  雨山から天山に向かうが天山のほんの少し前でトレースがなくなっている。あと20メートルはなさそうなのだが前の人は無念ながらここで撤退したのだろう。雪は胸近くあり普通には歩けない。しょうがないので膝で雪の壁を崩し、靴で踏み固めながら進んでやっと登頂できた。山頂は風があって、雲も先ほどより垂れてきたようだ。時間があるので稜線を散歩して彦岳の見えるとこまで来てランチにした。人と3人ばかりすれ違った。雪は結構に深く、山頂まで1kmぐらいは50~70㎝近くの積雪があり、最初に登られた方はさぞかし大変だっただろうと思う。  山頂まで登り返し、七曲りから登って来られた人と一緒になり山頂まで一緒に登った。  天気は少し悪くなってきているようで、早めに帰路に着いた。  帰りの道の雪はかなり解けて減っていた。  今日は本当に素敵な景色を見られていい山行でした。神の御業に感謝。

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