先週、勇者moneさんと安達太良山の話をした際、今シーズンまだ雪山に登っていないことに気づきました。 と言うわけで、1年振りにアイゼンやピッケルを取り出し、安達太良山へGO! 今回は、黒鉄小屋方面に向わず、薬師岳経由で山頂のピストンです。 だいぶ雪は溶けてはいますが、最初からアイゼン装着です。朝は、凍り加減な所もありますが、徐々に緩んで踏み抜く危険が増すので、帰りは特に注意です。 本日は、強風との予想でしたが、問題ありませんでした。(安達太良山は、風の通り道なので要注意です。かつて、体が飛ばされそうで山頂登頂をあきらめたことがあります。) 青空が広がり、まさに「ほんとの空」でした。登山者も多く、山頂は大混雑していました。山頂からは、北に吾妻連峰や安達太良連峰の箕輪山、西には会津磐梯山、そして麓のほうには北に福島市や信夫山もみられます。 しかし、冬用登山靴とアイゼンが重い。かなり、体力と時間をロスしました。5時間程の登山が、今の私の膝、足、腰の限界のようです。 やっとの思いで、駐車場に帰り着きましたとさ。
冬山用登山道具です。冬用登山靴🥾、アイゼン、わかん、ピッケル⛏、ヘルメット🪖、ゲーターなど。
安達太良高原スキー場から登り始めます。 だいぶ雪も溶けてきましたが、それでも最初からアイゼン装着です。 ちなみに、ロープウェイは冬季やっていないので、自分の足で登るしかありません。
安達太良高原スキー場から登り始めます。 だいぶ雪も溶けてきましたが、それでも最初からアイゼン装着です。 ちなみに、ロープウェイは冬季やっていないので、自分の足で登るしかありません。
リフトの下が登山道です。
今回は、薬師岳を通るルートのピストンです。 五葉松平を通過。
薬薬師岳まで登ってきました。ほぼ中間点。 あと90分程で山頂です。
薬師岳までくると、一気に展望が開けます。 中央が安達太良山山頂です。「乳首」と言われますが、溶岩ドームで岩の塊です。
北には、矢筈森、鉄山、箕輪山なども見えています。
「この上の空が、ほんとうの空」 本日は、まさにほんとうの空でした。
気の抜けない登山道が続きます。 足を滑らせれば、雪の斜面を崖まで転げ落ちます。 止めてくれるものは、何もありません。
安達太良山山頂直下まできました。 岩場なので、要注意です。
安達太良山山頂です。 人気なので、山頂前での撮影は気長に待ちましょう。
磐梯山も、裏の方に見えます。
沼ノ平(爆裂火口)方面。冬は、この方面に行くのが危険な場合があるので、今回はお見せできませんでした。(厳冬期に、トレースもない凍った急斜面をアイゼンとピッケルだけを頼りに渡ったことがあり、トラウマです。)
沼ノ平(爆裂火口)方面。冬は、この方面に行くのが危険な場合があるので、今回はお見せできませんでした。(厳冬期に、トレースもない凍った急斜面をアイゼンとピッケルだけを頼りに渡ったことがあり、トラウマです。)
遠くに福島の街と先週登っていた信夫山が小さく見えます。 平地に向かって落ちていくような感じの道です。
冬山用登山道具です。冬用登山靴🥾、アイゼン、わかん、ピッケル⛏、ヘルメット🪖、ゲーターなど。
安達太良高原スキー場から登り始めます。 だいぶ雪も溶けてきましたが、それでも最初からアイゼン装着です。 ちなみに、ロープウェイは冬季やっていないので、自分の足で登るしかありません。
リフトの下が登山道です。
今回は、薬師岳を通るルートのピストンです。 五葉松平を通過。
薬薬師岳まで登ってきました。ほぼ中間点。 あと90分程で山頂です。
薬師岳までくると、一気に展望が開けます。 中央が安達太良山山頂です。「乳首」と言われますが、溶岩ドームで岩の塊です。
北には、矢筈森、鉄山、箕輪山なども見えています。
「この上の空が、ほんとうの空」 本日は、まさにほんとうの空でした。
気の抜けない登山道が続きます。 足を滑らせれば、雪の斜面を崖まで転げ落ちます。 止めてくれるものは、何もありません。
安達太良山山頂直下まできました。 岩場なので、要注意です。
安達太良山山頂です。 人気なので、山頂前での撮影は気長に待ちましょう。
磐梯山も、裏の方に見えます。
沼ノ平(爆裂火口)方面。冬は、この方面に行くのが危険な場合があるので、今回はお見せできませんでした。(厳冬期に、トレースもない凍った急斜面をアイゼンとピッケルだけを頼りに渡ったことがあり、トラウマです。)
遠くに福島の街と先週登っていた信夫山が小さく見えます。 平地に向かって落ちていくような感じの道です。
この活動日記で通ったコース
奥岳-薬師岳-安達太良山 往復コース
- 04:52
- 8.9 km
- 757 m
- コース定数 19