- 05:12
- 8.9km
- 757m
安達太良山は、福島県に位置する美しい山で、特に雪山登山が楽しめるスポットとして知られています。登山口は奥岳から始まり、薬師岳を経由して安達太良山頂へと続くルートが一般的です。このコースは初心者から中級者向けで、トレースがしっかり残っているため迷う心配も少なく、安心して登ることができます。 登山者たちの体験談によると、安達太良山の魅力はその壮大な景色にあります。山頂からは360度のパノラマビューが広がり、磐梯山や吾妻山、さらには遠くに飯豊山まで見渡せる絶景が楽しめます。特に晴れた日には「ほんとの空」と称される美しい青空が広がり、登山者たちを感動させます。登山中は、雪の上を歩く感触や、時折見える青空に心が躍る瞬間があり、達成感や開放感を味わうことができます。 ただし、安達太良山は「風の山」としても知られており、稜線上では強風に見舞われることが多いです。特に冬季や残雪期には、風対策をしっかり行うことが重要です。登山者たちの中には、強風に苦しみながらも、山頂での絶景を楽しむために頑張る姿が見受けられました。また、雪の状態によってはアイゼンやピッケルが必要になるため、装備の準備も怠らないようにしましょう。 周辺には、岳温泉や喜多方ラーメンなどのグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。特に温泉は、登山の疲れを癒すのに最適で、露天風呂からの景色は格別です。 安達太良山は、家族連れや友人同士での登山にぴったりの場所で、雪山初心者でもチャレンジしやすいコースです。特に春先の残雪期は、雪の美しさと共に新緑の訪れを感じられるため、訪れる価値があります。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:12
- 距離
- 8.9km
- のぼり
- 757m
- くだり
- 757m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「奥岳-薬師岳-安達太良山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真4枚02:458.6 km753 m
【山行記】紅葉狩りのつもりが銀世界!?安達太良山(薬師岳エリア)で挑んだ極寒の初雪登山とゴンドラ下山
安達太良山・箕輪山・鬼面山(福島)2026年11月7日 (土)日帰りこんにちは!今回は、秋の紅葉を満喫しようと福島県の名峰安達太良山(あだたらやま)へ挑戦してきました。 ずっと登りたかった本命の安達太良山。絶好の紅葉登山になるはずが……登山口に到着してみると、まさかの雪が降っているという予想外の展開に! 「ここで引き返すか、それとも進むべきか……」と最初は本気で悩みました。しかし、「とりあえず行けるところまで行ってみよう!」と意を決してアタックを開始しました。 1. 上に行けば行くほど深まる雪!顔を叩く粉雪と極寒の修行 安達太良山は本来であればコースも整備されていて登りやすい山ですが、この日は完全に“冬山”へと姿を変えていました。 標高を上げるにつれてどんどん雪の量が増し、あたり一面はすっかり積雪状態に。さらに上空は激しい強風が吹き荒れ、顔面に猛スピードで雪の粉が叩きつけられて痛くてたまらないほどの荒天に! なんとか山頂(標高点・薬師岳周辺)まで辿り着いたものの、あまりの寒さと暴風雪に耐えかねて、景色を楽しむ余裕もなく一瞬で引き返すことになりました。 2. かじかむ手と滑る足元!安全を最優先した「ゴンドラ下山」 今回の山行で一番恐怖を感じたのが、下山時の「寒さ」と「路面凍結」でした。 寒さのあまり腕や手の感覚が完全になくなってしまい、「このままだと本気で転倒して怪我をするか、最悪凍傷にかかってしまう……!」と強い危機感を抱きました。 登りは約2〜3時間かけて自力でがんばって登り切りましたが、下りは滑りやすくなった雪道を無理して歩くのをやめ、途中からゴンドラ(あだたら山ロープウェイ)を使って一気に下山するという賢明な判断を下しました。 ゴンドラに乗った瞬間は本当にホッとしましたし、文明の利器のありがたさをこれほど痛感した日はありません(笑)。 3. 福島の山は冬本番へ!今後は温暖な茨城・栃木エリアへシフト 雪さえなければ快適に登れたはずのコースでしたが、積雪と寒さによって一気にハードモードの山行となりました。 しかし、思いがけず「シーズンの初雪体験」ができたことは、これからの登山ライフにとっても非常に貴重で良い経験になったと感じています。 そして今回の件で、「会津や県北(県北・安達太良エリア)の山は、もう完全に雪山シーズンに入ったんだな」とハッキリと実感しました。これからは無理をせず、当初の計画通り雪の影響が少ない茨城県や栃木県方面の山々を中心へシフトし、冬シーズンも安全第一でトレッキングを楽しんでいきたいと思います!
- もらった絵文字96写真20枚03:407.6 km774 m
- もらった絵文字10写真29枚03:447.0 km756 m
安達太良山
安達太良山・箕輪山・鬼面山(福島)2026年11月1日 (日)日帰りほんとの空が見たかったな🟦 東北遠征1座めは、「あ」の山☝️ 一切経山も行きたかったけど、まずはあっちーの「あ」の山に行ってきました‼︎ コース: 奥岳登山口(10:00出発)〜 薬師岳 〜 安達太良山山頂 〜 ロープウェイ駅(下山) 3泊4日の東北遠征。 だが日本海側は荒れ模様。 まだマシそうな福島にきたけど、この時期に強風予報でもどのくらい登って良いのか分からない…。まぁ下の方からそろりそろりと行ってみようかな?🙄(ビビリ) 風は昼からのほうがマシになる予報だったので、のんびりしていたら10時出発に…。 今年はクマの目撃情報も少ないので、ロープウェイを使わず、下から登ることに🥾 気温や斜度は快適でしたが、登山口〜薬師岳は素晴らしく滑る泥んこ道でした。どうりでほとんど人に会わず。 爆風予報で寒くなることばかり気にしていたけど、結構上のほうまで樹林帯で、そんなに長時間吹きっさらしということもなく。 でも山頂はやっぱりすごい風で、テイフォンウォームにしておいて良かった🌪️🪨 山頂は曇りで、ちえこさんが懐かしがったほんとの空は次回に持ち越しです🟦 さいごに無事あっちーの「あ」(違います)の記念写真を撮り、目標を果たすことができました!
もらった絵文字17写真0枚05:109.8 km790 m- もらった絵文字65写真17枚03:528.7 km748 m
薬師岳・安達太良山
安達太良山・箕輪山・鬼面山(福島)2026年10月31日 (土)日帰り今月は登山してなかったので、安達太良山に行きました、山頂は爆風、下山途中雨が降ったりでしたが、よい運動になりました
- もらった絵文字143写真23枚03:538.7 km748 m
- もらった絵文字23写真27枚06:069.5 km783 m
爆風の安達太良山
安達太良山・箕輪山・鬼面山(福島)2026年10月31日 (土)日帰り今年の東北遠征は猪苗代湖を起点にお手軽山に行こうとなり、まずは安達太良山にリフト利用で登りに行きました。 てんくらC予報は強風のため。やっぱりリフトは運休中。仕方なく下から歩きました。 前日の雨で泥泥の登山道。薬師岳で有名な『この上の空がほんとの空です』で写真を撮り、山頂まではすぐですが頂上付近は爆風でした。それでも自分が着いた頃はまだ雲の隙間から眺望もあったのですが、お仲間到着の頃には急に雨が降り出しそのうちミゾレから吹雪っぽくなりすぐ撤収。焦って降りても泥道は滑るので仲間とゆっくり下山しました。 コロコロ変わる山の天気に翻弄された1日でしたが終わりかけの紅葉🍁が少し楽しめて良かったです♪帰りはやっぱり喜多方ラーメン🍜めちゃくちゃ沁みました(๑˃̵ᴗ˂̵)
- もらった絵文字35写真13枚05:4710.5 km816 m
安達太良山
安達太良山・箕輪山・鬼面山(福島)2026年10月31日 (土)日帰り天候 強風 水分 500ml 紅葉は既に時期を過ぎた感がありましたが、昨年からの宿題だったので行って来ました。 天気予報では、晴れだけど強風となっていましたが、曇りで寒いより良いかと決行しました。 が、何とロープウェイが動かない! 仕方がなくロープウェイを諦め登山口から登りました。 ゲレンデ脇を登る土の道は、ツルツルでテカテカで、下りが心配でしたが、やはり泥んこ祭りで滑る滑る。木道でもす〜っと滑り後ろ手についた小指が変な方向に曲がって。。疲れました。 さて、肝心のお山は、運良く晴れに登頂でき、風も弱まった時にハシゴも登れたのでラッキーでした。 その後、鉄山までを考えていましたが、稜線でかなりの強風に吹かれ、恐怖を感じて撤退、撤退! 私の体重で風に飛ばされそうな感覚になったのは初めてで、自然の脅威を感じました。 スキーでホワイトアウトに遭遇するより怖かった。 下山場所で温泉に浸かり、比較的すっきりして帰宅出来ました。
- もらった絵文字48写真51枚05:1910.3 km794 m
- もらった絵文字52写真27枚03:439.6 km777 m
薬師岳・安達太良山
安達太良山・箕輪山・鬼面山(福島)2026年10月31日 (土)日帰り安達太良山へ。 車で向かう途中、雲の流れがとても早く、山の上の方は風が強いだろうと思ったら、駐車場でも風が強く、ロープウェイは運休していました。 それでも駐車場には50台以上が停まっていました。 風が当たると体が冷えるので、ウインドブレーカーを脱いだり着たりを3,4回繰り返して進みました。 山頂は爆風でしたが、さすが人気の山です、行きも帰りも多くのハイカーとすれ違いました。 帰りに、表登山口・仙女平分岐点から少しだけ下ってみました。いつもと違った景色で新鮮でしたが、あまり下ると戻るのが大変になるので100mくらいで止めておきました。 リフト下辺りから雨が降り始め到着直前に雨が本降りになりましたが、それほど影響なく済みました。