活動データ
タイム
03:07
距離
3.7km
のぼり
337m
くだり
437m
活動詳細
すべて見る五島列島にもそこそこの山がある、 二日目は五島で二番目に高い山、七ッ岳へ、花崗斑岩のホルンフェルスでできた岩峰で岩場あり、樹林あり、源平の戦いに敗れた平家の落人が身を寄せたという七嶽神社など史跡もありなかなかの尾根歩きを楽しみました。 ★登山口~頂上へ >>登山口からすぐに避難小屋ありでしばらく杉ヒノキの樹林帯を歩き斜度が徐々に急になり、岩場が現われればほどなく431mの頂上だ。あっという間に登れるが意外に急登が続き舐めてかかると危険な場所もあるので注意、ロケーションは360度で一番高い父ヶ岳(ててがたけ)も前方に見える。 ★~四つ目の頂上まで >>七つ岳とは下から見上げると七つの峰が連なっているらしいが、その中でも4つの峰が際立っていてロケーションもよい、そして歩いてみれば七つどころか倍くらいのアップダウンを超えていく。四つ目のピークはロケーション抜群である。 ★~七ッ峠を経て七嶽神社奥社へ >>ここからは徐々に高度を下げながらのアップダウンを繰り返しずっと続いた稜線歩きも終わり樹林の下山道をしばらく下ると父ヶ岳分岐の峠へ、一息入れて太古の原生林を下れば七嶽神社奥宮へ、ここは不審火で消滅して小さな社が建てられていて本宮はこの先に移転しているらしい。ここが平家伝説の神社だ。 ★~下山口まで >>奥宮から長い石段を下ると駐車場へ、その先に現在の七嶽神社があり安全登山のお礼に手を合わせガイドさんの車に便乗してバス通りへ、途中の広場から今日歩いた七ッ岳の全容を拝み帰路につきました。 ●二日目の今日も曇り空でいまいちでしたが、それでもロケーションを楽しみなかなか来られない離島の登山に満足でした。
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