有給休暇をとっているのに、台風12号の迷走により2日間動けなかった。(しかし、自宅の在する地に、ほとんど影響が伺えない) 本日で静観3日目、小雨は降っているが、大したことない。もう、がまんできないので出かけることにした。さすがに遠征.高所はリスクがあるので、比較的近場の日奈久にある当山を選択した。もし台風の影響で登れなくても、ここには大好きな温泉と美味しい竹輪(ちくわ)がある! いざ! ○ 宅発 7:15
9:00 日奈久温泉駅で「櫛山登山口」を尋ねる。ここは地域の主婦グループ「おきん女会」の方が常駐しておられ、地図に道筋を入れて丁寧に教えてくださった。 ※ 構内の長椅子(大正時代)を見物する。
9:00 日奈久温泉駅で「櫛山登山口」を尋ねる。ここは地域の主婦グループ「おきん女会」の方が常駐しておられ、地図に道筋を入れて丁寧に教えてくださった。 ※ 構内の長椅子(大正時代)を見物する。
登山開始(ばんぺいゆ温泉第4駐車場) 気温 27度
登山開始(ばんぺいゆ温泉第4駐車場) 気温 27度
踏切を渡り、お寺(善立寺)を通過すると、
踏切を渡り、お寺(善立寺)を通過すると、
櫛山への標識が現れる。
櫛山への標識が現れる。
雨はすっかり晴れて
雨はすっかり晴れて
気持ちいい!(家で静観しなくてよかった)
気持ちいい!(家で静観しなくてよかった)
登山開始時グーグルマップを見ると、車で上がって行けそうかな?と迷ったが、かかり木だ!→歩行選択 正解。
登山開始時グーグルマップを見ると、車で上がって行けそうかな?と迷ったが、かかり木だ!→歩行選択 正解。
1.5kmを通過した辺りで、八代平野とその向こうに宇土半島が望めた。
1.5kmを通過した辺りで、八代平野とその向こうに宇土半島が望めた。
かわいそうに早々と落下。(風雨のせいかな?)
かわいそうに早々と落下。(風雨のせいかな?)
寄っていこう。
寄っていこう。
この裏にお堂があり、お参りする。
この裏にお堂があり、お参りする。
おっ!番人だな。
おっ!番人だな。
とても台風の日とは思えない。
とても台風の日とは思えない。
ここで舗装路が終わり、地道になる。
ここで舗装路が終わり、地道になる。
仏舎利塔が現れる。登頂と思い、ヤマップを確認する→えっ、ここじゃない!→展望を楽しんでから、やや戻ろう。
仏舎利塔が現れる。登頂と思い、ヤマップを確認する→えっ、ここじゃない!→展望を楽しんでから、やや戻ろう。
ここから八代海を経て、天草の倉岳(左)と老岳(右)が見えた。
ここから八代海を経て、天草の倉岳(左)と老岳(右)が見えた。
雲仙普賢岳は雲に隠れていた。(快晴ならここは、間違いなく好展望地だ)→次発する。
雲仙普賢岳は雲に隠れていた。(快晴ならここは、間違いなく好展望地だ)→次発する。
やや戻ったカーブに境界標柱があり、マップ上では、ここから突入だ→いつもの藪こぎか?
やや戻ったカーブに境界標柱があり、マップ上では、ここから突入だ→いつもの藪こぎか?
と思ったら→おっ、赤テープと明らかな踏み跡の稜線だ。
と思ったら→おっ、赤テープと明らかな踏み跡の稜線だ。
山マークまで来たが、辺りに三角点がない。先ほどと同じ境界標柱があったので、
山マークまで来たが、辺りに三角点がない。先ほどと同じ境界標柱があったので、
分かりやすくコーディネートして頂(284m)とする。展望なく、作業が済むと、すぐに下山する。
分かりやすくコーディネートして頂(284m)とする。展望なく、作業が済むと、すぐに下山する。
気持ちいいが、クモの巣によくかかる。
気持ちいいが、クモの巣によくかかる。
先の境界標柱に出る。左が仏舎利塔、右が復路
先の境界標柱に出る。左が仏舎利塔、右が復路
干拓地群が望めた。
干拓地群が望めた。
登山口に到着し、温泉神社に寄ることにした。
登山口に到着し、温泉神社に寄ることにした。
下山後の登り階段は、足 重い….
下山後の登り階段は、足 重い….
無事のお礼を終える→拝殿内に御神輿が祭られていた(明日はお祭り)
無事のお礼を終える→拝殿内に御神輿が祭られていた(明日はお祭り)
境内にはご神木のケヤキ(八代の名木)
境内にはご神木のケヤキ(八代の名木)
境内から日奈久の町が見渡せた。
境内から日奈久の町が見渡せた。
明日晴れて、祭りの成功を願う。(迷走して邪魔するなよ、台風12号)
明日晴れて、祭りの成功を願う。(迷走して邪魔するなよ、台風12号)
良い空に迎えられ、終了。→さ~、これから日奈久の町を散策しよう。
良い空に迎えられ、終了。→さ~、これから日奈久の町を散策しよう。
お気に入りの「松の湯」へ、(さすが平日、客は自分だけだ)→まったり ※ 200円(源泉掛け流し 弱アルカリ単純泉)
お気に入りの「松の湯」へ、(さすが平日、客は自分だけだ)→まったり ※ 200円(源泉掛け流し 弱アルカリ単純泉)
のれんを潜ってすぐ脱衣→脱いだら浴槽に直行!….蛇口2個にシャワーなし。このシンプルさがたまらない!湯が最高!
のれんを潜ってすぐ脱衣→脱いだら浴槽に直行!….蛇口2個にシャワーなし。このシンプルさがたまらない!湯が最高!
昼食は「湯の花」だ。
昼食は「湯の花」だ。
肉そば(ポテサラ.ご飯.漬物付で何と500円) 汁まで完食 ※ コメントいただき、肉うどん→肉そばに訂正
肉そば(ポテサラ.ご飯.漬物付で何と500円) 汁まで完食 ※ コメントいただき、肉うどん→肉そばに訂正
これが有名な温泉「金波楼」(国の有形文化財)か~
これが有名な温泉「金波楼」(国の有形文化財)か~
まるで「千と千尋の神隠し」の世界だ。→最後に400座目の櫛山の全容を写して帰ろう。
まるで「千と千尋の神隠し」の世界だ。→最後に400座目の櫛山の全容を写して帰ろう。
見える場所を地元の方に尋ねると、丁寧に教えてくださった上に、ハマスモモをくださった。甘い!食後のナイスデザートだ。
見える場所を地元の方に尋ねると、丁寧に教えてくださった上に、ハマスモモをくださった。甘い!食後のナイスデザートだ。
海岸の端まで移動して、櫛山を収めた。 ※ 日奈久は温泉も温かいが、人も温かい。
海岸の端まで移動して、櫛山を収めた。 ※ 日奈久は温泉も温かいが、人も温かい。
竹輪と丸揚げを購入→今夜、自分に細やかな乾杯をしよう。(帰宅時の気温32度に上昇していた)
竹輪と丸揚げを購入→今夜、自分に細やかな乾杯をしよう。(帰宅時の気温32度に上昇していた)
9:00 日奈久温泉駅で「櫛山登山口」を尋ねる。ここは地域の主婦グループ「おきん女会」の方が常駐しておられ、地図に道筋を入れて丁寧に教えてくださった。 ※ 構内の長椅子(大正時代)を見物する。
登山開始(ばんぺいゆ温泉第4駐車場) 気温 27度
踏切を渡り、お寺(善立寺)を通過すると、
櫛山への標識が現れる。
雨はすっかり晴れて
気持ちいい!(家で静観しなくてよかった)
登山開始時グーグルマップを見ると、車で上がって行けそうかな?と迷ったが、かかり木だ!→歩行選択 正解。
1.5kmを通過した辺りで、八代平野とその向こうに宇土半島が望めた。
かわいそうに早々と落下。(風雨のせいかな?)
寄っていこう。
この裏にお堂があり、お参りする。
おっ!番人だな。
とても台風の日とは思えない。
ここで舗装路が終わり、地道になる。
仏舎利塔が現れる。登頂と思い、ヤマップを確認する→えっ、ここじゃない!→展望を楽しんでから、やや戻ろう。
ここから八代海を経て、天草の倉岳(左)と老岳(右)が見えた。
雲仙普賢岳は雲に隠れていた。(快晴ならここは、間違いなく好展望地だ)→次発する。
やや戻ったカーブに境界標柱があり、マップ上では、ここから突入だ→いつもの藪こぎか?
と思ったら→おっ、赤テープと明らかな踏み跡の稜線だ。
山マークまで来たが、辺りに三角点がない。先ほどと同じ境界標柱があったので、
分かりやすくコーディネートして頂(284m)とする。展望なく、作業が済むと、すぐに下山する。
気持ちいいが、クモの巣によくかかる。
先の境界標柱に出る。左が仏舎利塔、右が復路
干拓地群が望めた。
登山口に到着し、温泉神社に寄ることにした。
下山後の登り階段は、足 重い….
無事のお礼を終える→拝殿内に御神輿が祭られていた(明日はお祭り)
境内にはご神木のケヤキ(八代の名木)
境内から日奈久の町が見渡せた。
明日晴れて、祭りの成功を願う。(迷走して邪魔するなよ、台風12号)
良い空に迎えられ、終了。→さ~、これから日奈久の町を散策しよう。
お気に入りの「松の湯」へ、(さすが平日、客は自分だけだ)→まったり ※ 200円(源泉掛け流し 弱アルカリ単純泉)
のれんを潜ってすぐ脱衣→脱いだら浴槽に直行!….蛇口2個にシャワーなし。このシンプルさがたまらない!湯が最高!
昼食は「湯の花」だ。
肉そば(ポテサラ.ご飯.漬物付で何と500円) 汁まで完食 ※ コメントいただき、肉うどん→肉そばに訂正
これが有名な温泉「金波楼」(国の有形文化財)か~
まるで「千と千尋の神隠し」の世界だ。→最後に400座目の櫛山の全容を写して帰ろう。
見える場所を地元の方に尋ねると、丁寧に教えてくださった上に、ハマスモモをくださった。甘い!食後のナイスデザートだ。
海岸の端まで移動して、櫛山を収めた。 ※ 日奈久は温泉も温かいが、人も温かい。
竹輪と丸揚げを購入→今夜、自分に細やかな乾杯をしよう。(帰宅時の気温32度に上昇していた)