ダイヤモンド富士を求めて…

2022年01月01日(土) 日帰り

初日の出登山をどこにしようかとずっと決めかねていたんだけど、近場に住んでるしその後行く友人の家から近いこともあり、大寒波が到来している中ダイヤモンド富士を撮影しに山梨県は竜ヶ岳へ行ってまいりました。 当日3:30頃駐車場に到着。約8割ぐらいが埋まっててあと少し遅かったら止められなかったかもしれない。 外気温は-10℃。少し仮眠しようにも寒いのと周りが結構騒々しかったのと今から見れるかもしれないダイヤモンド富士への期待感でほぼ眠れませんでした。 朝5時に準備をして出発。さすがダイヤモンド富士の名所といいますか、とても人が多い。5人以上のパーティーもたくさん。おかげさまで登山道までは迷うことなく行くことができました() しかし登山道は渋滞。自分はソロなので自分のペースで進めることができるけど、特に笹場は道が狭い上に大人数のパーティがとどまってしまうと進めないという状況が何度かありました。まあこればっかりは仕方はない。 登山道自体は急登直登がほとんどなく、ほぼ終始九十九折の登山道でしたので、上りやすさはピカイチだと思いました。 2時間弱ほどで頂上へ到着。すでに100人ぐらいは頂上に。 動いてるときは流石に寒くはなかったけど、ずっととどまっていると寒いのは明白なので、とりあえず暖まるために豚汁とコーヒーを頂く。 一瞬しかない瞬間のためにカメラの設定を見直し、何度かテスト撮影していると徐々に光りだしてくる富士山の頂上。 そして7時39分、ついにダイヤモンド富士を拝むことができました。 あまりの神々しさと、そして頂上へたどり着いた人しか見れないこの光景に、自然と涙が溢れました。 登山を始めて本当に良かった、そんな一瞬でした。 ダイヤモンド富士を拝んだ後は、偶然来ていた友人と挨拶を交わし、どうせ下山も混むだろうとチキンラーメンを食べてから下山。 下山中は珍しい霜柱が多数あったのでそれを撮影しながら下山。氷の天然芸術品はすごい。 やはり何回か渋滞で詰まることはあったものの9時半頃には下山完了。 こういう感動をこれからも味わいたいと思える初日の出登山でした。 そして下山した後に山頂標識の写真を撮ることを忘れたことに気が付きました。 まあいいか登りやすい山だったからまた登ろう… おわり。

登り始めて1時間弱。徐々に空が白み始めてきた。

登り始めて1時間弱。徐々に空が白み始めてきた。

登り始めて1時間弱。徐々に空が白み始めてきた。

弓張月がくっきり。

弓張月がくっきり。

弓張月がくっきり。

富士山と弓張月とトワイライト。遠くには駿河湾。

富士山と弓張月とトワイライト。遠くには駿河湾。

富士山と弓張月とトワイライト。遠くには駿河湾。

山頂到着。すでにかなりの人手でした。

山頂到着。すでにかなりの人手でした。

山頂到着。すでにかなりの人手でした。

富士山頂が徐々に明るくなりました。

富士山頂が徐々に明るくなりました。

富士山頂が徐々に明るくなりました。

いよいよです。

いよいよです。

いよいよです。

素晴らしいダイヤモンド富士が撮影できました。

素晴らしいダイヤモンド富士が撮影できました。

素晴らしいダイヤモンド富士が撮影できました。

富士の裾野と青木ヶ原樹海。

富士の裾野と青木ヶ原樹海。

富士の裾野と青木ヶ原樹海。

-15℃の世界で創られた霜柱は天然の芸術品。

-15℃の世界で創られた霜柱は天然の芸術品。

-15℃の世界で創られた霜柱は天然の芸術品。

-15℃の世界で創られた霜柱は天然の芸術品。

-15℃の世界で創られた霜柱は天然の芸術品。

-15℃の世界で創られた霜柱は天然の芸術品。

とにかく密度の濃い霜柱たちでした。

とにかく密度の濃い霜柱たちでした。

とにかく密度の濃い霜柱たちでした。

とにかく密度の濃い霜柱たちでした。

とにかく密度の濃い霜柱たちでした。

とにかく密度の濃い霜柱たちでした。

登り始めて1時間弱。徐々に空が白み始めてきた。

弓張月がくっきり。

富士山と弓張月とトワイライト。遠くには駿河湾。

山頂到着。すでにかなりの人手でした。

富士山頂が徐々に明るくなりました。

いよいよです。

素晴らしいダイヤモンド富士が撮影できました。

富士の裾野と青木ヶ原樹海。

-15℃の世界で創られた霜柱は天然の芸術品。

-15℃の世界で創られた霜柱は天然の芸術品。

とにかく密度の濃い霜柱たちでした。

とにかく密度の濃い霜柱たちでした。

この活動日記で通ったコース

本栖湖キャンプ場-竜ヶ岳 往復コース

  • 04:11
  • 7.3 km
  • 639 m
  • コース定数 16