長尾根山・五常山・西大峰(土山ノ峰)・観音岳・愛宕山・観音ヶ岳・スカリ山
関八州見晴台
(埼玉)
2026年04月14日(火)
日帰り
武蔵横手駅スタート2度目、今日は北の方、長尾根山からスカリ山を目指しての登山、今まで300m級の山しか登ったことがなく、400m級の山を登るのはこれが初めて
調べてみると、スカリ山周辺までは道路が通っていて車でも登れる勾配、そっちから登るルートもあったけれど、せっかくなら手前の山も登りたいということで、まずは結構アップダウンが激しい手前の山を先に登って、西大峰の先の中間で体力的にまだ大丈夫そうなら、そのまま進み、駄目そうならそこから引き返す計画で山に入る
YAMAP地図を見ると送電線のある場所から上がれるらしく、そこから登山道に到着、ところがそこからの道が当初の予想とは全く違っていて急勾配の連続、おそらく今まで経験した中で一番の急勾配、しかも足がかりが無い場所もあって滑りやすく、誤って滑り落ちないかと緊張しながらの登頂で、最初の長尾根山につく頃にはかなり体力を消耗していた(※地図上にも警告あり)
幸いなことに最初の3つの山を越えてからは勾配も緩やかになり、なんとか体力も回復させながら、北向地蔵(とても綺麗に手入れされ大事にされているお地蔵様だと感心した)も通り、最後の山(観音ヶ岳・スカリ山)の登山口まで到着
予想外だったのはなんとこの山、道路沿いから入っていく山だったので、てっきりスカリ山を登り終えれば、すぐに道路に出る道があるのだと思っていたら無い!(実はあったけど気付かなかった)、結局元来た登山ルートを逆走することに、道路に着くころにはもう14時半を過ぎていた
疲労もかなりあって脚も吊りそうな状態、かなり山奥での15時は過ぎそうな時間、持ってきた水も残り僅かという不安な状況、そんな中を来た道とは違う緩やかなはず?の複雑な下山ルートを、地図を確認ながら一気に半ば走るように下山した
下山途中で思ったのは、おそらく往復で最初の道なら下山出来なかっただろう、奥まった場所にある400m級がいかに大変かを改めて知る、そして往復前半と同じような登山道を通る山では、およそ自分の体力がまだまだ足りていないのだとも実感した
1日で5山登頂、初400m級、滑落危険のある急勾配、脚吊り&水切れ&夕暮れ間近の下山、今回もいろいろと学びの多い登山なのでした