吹切尾根からの雁ヶ腹摺山と白谷小丸♪
ハマイババス停から吹切尾根で雁ヶ腹摺山まで歩きました。大峠を除けば公共交通機関最短コースじゃないかね。 吹切尾根はバリルートだけど危険箇所ないです。斜度キツいからしんどいけど笑 雁ヶ腹摺山からは富士は裾野しか見えず。この時期仕方ないすね。 大峠から黒岳経由で白谷小丸へ。 何度も近く歩いてるけど白谷小丸は初。 周りに木が無く下が砂なのでゴザ敷いてゴロゴロすると気持ち良さげ。でも虫がプンプン飛んでるのでこの時期は要対策です。天気良い時期選んで来たいわ
ハマイババス停から吹切尾根で雁ヶ腹摺山まで歩きました。大峠を除けば公共交通機関最短コースじゃないかね。 吹切尾根はバリルートだけど危険箇所ないです。斜度キツいからしんどいけど笑 雁ヶ腹摺山からは富士は裾野しか見えず。この時期仕方ないすね。 大峠から黒岳経由で白谷小丸へ。 何度も近く歩いてるけど白谷小丸は初。 周りに木が無く下が砂なのでゴザ敷いてゴロゴロすると気持ち良さげ。でも虫がプンプン飛んでるのでこの時期は要対策です。天気良い時期選んで来たいわ
天気が今ひとつな今週末。 こんな日は…シリーズの飯能百名山は終わった為、山行ストックの中から大月周辺の未踏尾根を歩くことに。 過去のレポを見る限り、いずれもマイナーなルートで一般向けとは言えない様子。 分かってはいたが予想以上に終日霧に包まれ、幻想的な世界を堪能する尾根歩きとなった。 歩いてみたそれぞれのルートの印象は下記の通り。 滝子山東陵 : 初狩駅の子神社裏から登山道あり。 殿平辺りまでは地元の方も登られていそうでルートも明確。天気が良ければ富士山🗻の眺望もあり。殿平を過ぎてから、徐々に険しさを増していきルートを見極めつつ登って行く。基本は尾根筋に沿って行く為、GPSなどをよく確認すれば道迷いは少ないかと。「沼ノ沢ノ峰」直下の斜面は細く斜度もある為、要注意。その先、滝子山までのルートは未踏の為、他の方のレポを参考に。 吹切尾根 : 「雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)」から派生する、富士山の絶景と静かな自然歩道が楽しめるバリエーションルート(一般整備コースではない上級者向けコース)※AIからの引用 整備された登山道ではなく、踏み跡不明瞭な箇所も多く、道迷い注意。 いくつかのグレーピークを通過するが、急斜面もあり、チェーンスパイクなどがあった方が安心出来る。 ⚠️🐻⚠️ 直接見てはいないが、途中の「鳥屋ノ丸」ピーク手前に新しい熊はぎと思われる跡あり。斜面を岩が転がるか、何か逃げて行くような音を聞いた。今後歩かれる方は他の方のレポなども参考にしていただきたい。 下山メシ 「いなだや」 大月スタミナ丼 国道20号線沿線にある昭和感溢れる食堂
【全般】 真木川の東側にあるグレーピーク7座を周回してきました。 想定外に面白いコースでした。 【はじめ】 車はバス終点のハマイバ前に置きました。 野分沢沿を歩いてから尾根に取り付きます。沢を渡ってから上に上がる道が崩れており、苦戦する。そこから中双里までの行程が長い。 中双里から吹切ノ峰に向かう途中に痩せ尾根がある。脆い岩で出来ていて緊張を強いられる。このコースの核心部である。 次に野脇ノ峰から南下する時に林道の法面が高さ30mほどある断崖で行き詰まる。YAMAP をよく見ると、この絶壁から林道に降りるドットはなく、北東にドットが多めに表示されている。山頂まで40mを登り返して法面段差の低い場所を探す。結果路面までの段差1mぐらいの場所が見つけられ何とか切り抜け成功。 【チェーンスパ】 落ち葉🍂が堆積した急坂に苦しめられる。たまらずチェーンスパイク⛓️を履いて対応する。 鳥屋ノ丸や御前ノ頭からの下りで尾根を間違えてリカバリーしたりと、大忙しだ。中々気の抜けないルートである。💯 【バス】 バスは13時台から16時台というように3時間空きがある。丁度バスの時間まで1時間余裕があるので予定のなかった前沢山にも立ち寄る。 上の林道から下の林道にショートカットして降りるも5mぐらいの法面。ロープを使って乗り切る✌️
2026年3月5日(木)晴 大月駅→吹切尾根→ハマイバ前バス停🚏🚌→大月駅 一般登山道ではないところを歩きたかったので行程の大部分がバリエーションルートになる今回のルートに行ってみたが、滝子山東陵の上位互換のような感じで過去一きつかった。登りの8割位が急登で、各急登の間は穏やかな斜度で休めるものの足の回復が追い付かなくてペースが落ち、計画タイムをオーバーする初めてのケースになった。 雰囲気は人の手が入っていない山奥感がある割には展望が開けて富士山が見える箇所が何か所もあり、非常に良かった。山中では当然のように誰とも会わなかった。万人向けではないが急登好きな方にはお勧め。 スタートの大月駅は売店、立ち食いソバ、待合室、トイレありの立派な駅。 花咲山登山口まで一般道で向かう。途中、中央高速を潜るあたりでショートカットできる山道がある。登山口は高速横の側道沿い。近くまで行かないと藪で見えないが、立派な行先表示があるのでそれが見えるまで進む。 前回来た時は登山道が藪っぽかったが、今回は綺麗に伐採されていた。登山道を整備というよりは少し登った所に祠があるので、そこまでの道を管理している人がいると勝手に推測。 花咲山まで早速急登。ただ一般登山道なのでウォーミングアップ程度。途中富士山が見えるが角度的に半分だけ。 花咲山から前沢山に向けてバリエーションルートスタート。山頂から尾根筋に直接下りる人が多いようだが、斜面が急なので回り込んで尾根筋に向かった。このトラバースも歩き易くはないのでどちらが良いかは好みだと思う。 この花咲山から前沢山を通って林道に出るまでの区間は全体的に尾根が小さく、細かく分かれているので迷いこそしないもののGPSなりコンパスで進む方向をこまめに確認しないと間違い易いと感じた。 前沢山からの下りは急な個所があり、2日前の雨の水分で地面が柔らかくなっており、トラバース気味に歩いている時に2回ほど地面ごと流された(といっても50cm位の話だが)。尻もちではないのでダメージはなかったが、吸い込まれるように体の側面が地面に着いたので泥はついた。幸い側面だったのでバスと電車の座席には座れそうだったので絶望する事無く進めた。 一旦林道を通って大丸方面の尾根に乗り直す。複数の乗り方があるようだが、今回自分が通ったルートが一番無難な感じがした。 こちらは先ほどまでとは違って尾根筋がはっきりしている。御前ノ頭の手前と鳥屋ノ丸を過ぎて林道に出る手前がかなりの急登。技術的に困難な登りではないが、体力は必要。特に鳥屋ノ丸の方は足だけではグリップが足りず、手をついて4足歩行でやっと這い上がるような箇所があった。 御前ノ頭のピークは大分昔に富士山方向を切り開いた形跡があり眺めが素晴らしかった。「良い眺めの穴場あるよ」と誰かを誘いたいがルート的には誘う相手を選ばないと嫌われそう。 また林道に出て野脇ノ峰に向けて登り直すが、この取り付きが背が低いとちょっと大変かもしれない。1m強の擁壁で、簡単に登れそうに見えて微妙に登れない高さ。勢いをつけて飛びつくとコケて怪我しそうなので腕の力で体を持ち上げて登った。 擁壁さえ登ってしまえば吹切ノ峰まではなだらかな傾斜を登って行く。この区域は雨ではなく雪だったようで、残雪ではなく5~20cmのしっかりした積雪だった。 雪は柔らかくて滑り止めは不要だったが、雪の下に落ち葉の層があり、雪が薄い箇所で踏み抜くと滑った。この近辺は東方向が切り開かれており扇山と権現山がきれいに見えた。 最後はまた林道を経て中双里を経由して下山するが、取り付き直後の痩せ尾根通過が本日一のヒヤリスポット。切り立った痩せ尾根に向けて2m程度の段差があるが露出面が砂状。岩であれば何てことはないのだが、いかにも滑りそうな砂状で、万が一段差で足を滑らせると痩せ尾根から20m以上滑落する感じなのでスリリングだった。 そこを抜けてしまえば後は平和な樹林帯をてくてく下りて行くだけ。 ただ最後の渡渉が最後の難関。過去の活動日記を見るとどこで渡渉するか迷ったり悩んだりした人が多いようだが、実際トリッキーだった。 自分は東方向から渡渉するルートをとったが、渡渉を何度か繰り返して沢を下るのは本当に下山できるのかやや不安を感じた。水量が本当に多い時はこちらも西側のルートも渡渉できなくなるように思えるので大雨の後は避けた方が無難だと思う。 久しぶりに達成感のあるルートで、沢で冷やしたビールがうまかった。
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