初狩駅発 滝子山、大蔵高丸、雁ヶ腹摺山周回(大月駅まで)
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山
(山梨)
2026年01月17日(土)
日帰り
今年の目標の一つである山梨百名山完登に向けて本日も山梨百名山へ。
滝子山、大蔵高丸、雁ヶ腹摺山をまとめて周回するために日の出前の6時から出発。
◆初狩駅~滝子山
残雪はなく、比較的なだらかな上り坂をひたすら登ります。
鉄パイプの橋が少し歪んでいたのでちょっと怖かったです。
滝子山からは富士山が良く見えました。
◆滝子山~大蔵高丸
滝子山を下りてすぐのところから残雪がありましたが、踏ん張りが効くタイプの雪だったので、チェーンスパイク装着せずに行きました。
残雪が多かった箇所は写真で撮りましたので、気になる方はご参照ください。
個人的には残雪よりも落ち葉が厄介で、登山道が隠れてトレースを見失ったり、落ち葉の下に雪が隠れていて滑ったりとかなり苦戦させられました。
大谷ヶ丸を過ぎたあたりから眺望が良くなり、大月方面を見たときに「やけにガスが多いような?」と感じていましたが、すれ違った登山者の方から扇山の火災が西方面に延びていると伺いました。
冬は西から東に風が吹くイメージだったので特に調査することなくルートを選定していました。これから登ることを考えている方はご注意ください…。
◆大蔵高丸~雁ヶ腹摺山
本日の最高標高になる黒岳周辺は風が強く、地面の砂が巻き上がり顔にあたってかなり歩きにくかったです。
大峠までの下り、雁ヶ腹摺山直前の登りでは雪が溶けて泥濘になっている箇所がありかなり滑りやすくなっていました。転倒にはご注意ください。
◆雁ヶ腹摺山~大月駅
多少アップダウンはあるものの、基本的には下りでサクサク進めました。
途中の分岐で縦走するか、下山して舗装路を歩くか選択できるところがありましたが、日の入りまでに駅に着きたい思いがあったので、下山して舗装路を歩くことにしました。
結果として駅に着いたのが16時半過ぎだったのでこの選択で良かったと思います。
下山中に姥子山に寄りましたが、個人的には今日見た中で一番好きな展望でした。
ちょっとルートから外れますし、東峰まで行くために一度降って登り返しが必要になりますが、一見の価値ありです!
山梨百名山90/100(+3)