白雲山・天望山
道内最後の山歩きに、ほのかにナキウサギの姿を期待しました。 7日の深夜、長らく楽しんだ北海道を苫小牧港から出航ですが、最後に軽くと然別湖の白雲岳を登ってみました。 今日の天気は雨こそ無いがガスで湖面、山中もまっ白です。 山頂直下は岩場、ナキウサギの存在に期待してあるモノを準備してまでも、その姿を見たかったのであるが……。 登山道の草木はビッタンコ、ビックリしたのは歩き始めから、ゴゼンタチバナが終わるまでお供していた。 最後の登り返しになれば岩場が現れ、山頂も忘れてガスの中にたたずんだ。 ナキウサギ出番で最高の会場、山頂に行くのも忘れて現れるのを待った。 確かに声はすれど、と例の物を細工して視ても彼らは現れる事は無く、とりあえず山頂に立ってみました。 どうしても諦めきれず、会場まで又も降りて微かな声を聞いていました。 ガスで分かり難い登山道を降り、登り返しでなんと無く日差しを感じ、ガスが切れ湖面を見れる様になった。






