池木屋山(三重,奈良)
2026.08.23 (日)日帰り
関西百名山でも、難易度高いとされる、池木屋山の沢ルート。
皆、双門経験者で、ルーファイに長けたメンバー。心強かったです。お誘いいただき、ありがとうございました。
<池木屋山(いけごややま>(1396M)
■沢ルートの、前情報
・滑落・死亡事故あり
・遭難事故多発。経験者向けの難ルートです。
・ヒル多め
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宮ノ谷駐車場(林道終着点)スタート
■駐車場(463M):林道の終着点、7~8台程 駐車可能。本日、私達だけ。
■駐車場までの道:県道569号、途中から道幅狭いが、最後まで舗装路。カーブは緩やかな方。
小さな落石いくつかあり。尖ったものが多いので、パンクに注意。
■トイレ:登山口、山域もトイレはなし
■電波(Y!mobile:駐車場でしか確認できていないが、docomo、Y!mobileとも電波なし
■獣遭遇なし、マムシ2匹、ヒル多数(4人共、吸血はゼロ)、めまとい・アブなし
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感じとして、双門と似てます。
個人的主観ですが、比較すると、
・体力・脚力 双門>池木屋山
・遭難の危険性 双門>池木屋山
・滑落の可能性 双門<池木屋山
・歩き辛さ 双門<池木屋山
・増水時の渡渉の難しさ 双門>池木屋山
・景色の美しさ・見所 双門>池木屋山
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友達とまた行くかも?以下、私の備忘録。
興味ない方はスルーで。
高滝までは橋が整備されていて歩きやすい。
高滝、猫滝、ドッサリ滝は、落差・水量あり。見応えあります。
高滝以降は、傾斜きつく足元脆い所もあり。
まず、左岸(右側)から高巻き。設置ロープ出てきます。
水平移動は高さあり。滑落に注意(ここも設置ロープあり)。
高巻きは、思ってたより難しくもなくクリア。ただし、落ち葉・凍結の時期は難易度上がります。
その先、道が不明瞭な箇所あり。何度かルートを見失う。ルーファイ必要。複数人登山が望ましい。
山深く電波も無いので、高巻きの危険性より、個人的には、遭難の方が怖いと感じた。
渡渉は4~6ヶ所位あったか?
この日は、増水もなく、靴が濡れることはありませんでした。
奥ノ出合いから山頂迄は、尾根沿いで道は明瞭。でも、標高差600mの、長い長い急登。
山頂、あまり眺望なく、下山。
霧降山以降、激下り。
途中、モノラックのレーン出てくる。足元滑りやすいので、レーンを手摺り変わりにして下りる。
2つ目のゲート過ぎ、しばらく下ったら右に入る。ネットで囲われているが、途中破れてる箇所があり、通り抜けできる。乗り越えるため(?)の切り株もあり、一応ネット外には出れた。あれが正規ルートかは不明ですが、人が通ってる形跡はあった。
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<今回のルートとは別の、安全ルート>
【A】高滝までのピストンで終わるなら、比較的安全に、宮ノ谷渓谷や滝を楽しめます。
【B】霧降山経由の尾根ルートでピストンで山頂を目指す。こちらは危険個所なし。ただ、このルートは味気ない。