江股ノ頭~池木屋山
池木屋山
(三重, 奈良)
2025年12月28日(日)
日帰り
さーてそろそろ上り納めの時期になってきましたね☝️
今年はどこにしようか🤔大寒波も来たし関西でも標高の高いところは雪がそこそこありそうやし☃️
やっぱ武奈様やな!😊と思っていたけど、お天気はさほど良くなさそう😔
お天気が良いのは・・・三重方面。そうなると以前から温めておいた池木屋山の東尾根かな。と決定❗️
前日近くまで行って車中泊🚙
5時スタートしようかと思ってたけど気づけば6時💦まあええかと江馬小屋登山口方面へ。この時期は林道も荒れてそうやし登山口まで登らんほうがええかなと、宮ノ谷分岐の橋のところに駐車してスタート🚶
登山口までは舗装林道なのでサクサクだけど、法面が軽く崩落してたり落石があったりと、やはり車では通りたくない感じでした(突っ込むこともあるけど)
夜明け前でわかりにくかったけど、登山口からはいきなり渡渉して尾根を登る感じ☝️(ちなみに正規の登山道は尾根の東側についているらしいので、今回とったルートは森林整備の方のトレースを辿ったのかもしれない。ピンテはわりと付いてました)
尾根をひたすら登ってゆくとナンノキ平へ至ります🚶登山口では溶け残ったものだけだった雪❄️も、途中からつながっていました。一昨日の降雪から入っている方は居ないと思っていたけど、なんとお一人分のトレースが出てきます👣
ところでナンノキ平の由来はなんでしょうね?シンボルツリー?のことなのか?🤔変わった名前ですよね。
ナンノキ平からはこれまたそこそこの急登をP1226まで詰めます🥵
今回のように薄く着雪していると、木の根がいやらしいことも多いので歩きにくい😟途中でチェーンスパイクを装着しました(結局ほぼ最後までチェンスパでした)
P1226からは白倉山方面もすごく気になっていたけど、ピストンしたらそれなりに時間かかるので、またの機会にして江股ノ頭(野江股ノ頭)へ進みます🚶🚶
江股ノ頭南峰?を過ぎると江股ノ頭の特徴的なぴょこんとしたピークが手招きしてくれます。ぴょこんってした感じのとおりにそれなりに急登を詰めると江股ノ頭▲昔、関西、近畿百名山してた時に、大熊三山から見えて興味があったピークにこれて満足😁✨
江股ノ頭からはゆるやかなピークを二つ進んだところで、トレースに引っ張られてうっかり宮ノ谷方面の尾根に進んでしまいます😅が、すぐに気づいて復帰。復帰は良いけどピークからの下りが本日核心部でした🤨ちなみに前日入られたと思われる方ははここで引帰されているようでした👣
この下りが地形図で等高線がかなり密になっているとおりで、平均斜度が体感50度位とかなり壁😱標高1070mくらいまで一気に200m弱下りでした。無雪期ならなんともないだろうけど、着雪した滑りそうな斜面はちょっといやらしく慎重に進みました🥾
その後もいやらしい細尾根など中ボスがたくさん現れてきたけど、斜度はそこまででもなく、途中で南側がとても良く開けているポイントもあり、大台方面や伊勢湾まで綺麗に望めて快適でした✨✨
東尾根は多少荒れているところはあれど、尾根を進めば良いのと、時々ピンクテープはついているので、基本的にはテープがしばらく出てこなかったらロストしていると思えば良いかと思います☝️
さて池木屋山の最後の上りでは霧氷❄️がわんさかついてて❄️❄️❄️、予想通りのブルー🟦のキャンバスに映えて、思わず極上のボーナスタイムとなりました🤤✨✨
ボーナスタイムは霧降山まで続いており、極上の景色を独り占めしちゃって大満足やった😁
霧降山からの下りはいつもどおりに長い。
それでも檜塚方面の素晴らしい景色を見ながら、青空平では縦走してきたルートを堪能し、大満足で足取りも軽かった😊🦶
結局お会いした方は当たり前のように0人
駐車地まで戻ったら一台車が停まっていたのでお一人は入られていたかもしれませんね。
いずれにせよ、やはり静かな山域で、独占禁止法に抵触しそうな山行ができました😁✨✨
今回が登り納めかどうか??😗
※今回のルートは一部バリを含み、危険箇所もありますので、慣れていない方は入られないほうがよいかと思います☝️