06:19
14.5 km
1009 m
樽前山(東山)・北山(932峰)・樽前山(西山)
樽前山・風不死岳 (北海道)
2026年04月26日(日) 日帰り
樽前山(東山)・北山(932峰)・樽前山(西山)に登ってきました。文章、写真とも長い〜。 北海道に仕事がらみの用事で来て、終わった後、最後に何とか1日休みをもらいました。新千歳空港から帰るので、あまり遠出はできないし、そもそも、この時期の北海道は、百名山などはまだまだ雪山ばかりで、羊蹄山などは、本格的な雪山装備が必要。それにアクセスも難しいな〜。 北海道の山はまるでわからないので、色々、検索してみると、空港に比較的近く、レンタカーならアクセスしやすい。何といっても、支笏湖周辺から、羊蹄山も見ることができそう。それに、雪山も、装備は最低限で良さそうだし、活火山の特別感や、花の百名山とくれば、これは、樽前山がベストなのでは?活動日記でも、人気のようで、登山道の通行制限も少し解除されたり、情報をいただくことができました。 パッキングについては・・・、気温や標高、歩行予定の距離、獲得標高、色々な要素が似ていたので、内容は厳冬期(?)の莇ヶ岳をイメージ。何となく、こんな感じかな?と思っていたのですが、そんなに間違っていなかったと思います。ただ、予報通りの爆風で、それなりの装備、服装を持参しておいて良かったです。 それと、やはり、ヒグマの心配。北海道では、ヒグマップ、とか自治体のヒグマ情報があり、数日前に、この周囲にも足跡が見つかっていました。活動日記でも、ヒグマ情報があり、相当、恐怖していました。この度、飛行機で来ましたので、クマスプレーを持参することができず、手配を考慮しましたが、モンベル等でレンタルもできるのですね。色々、手段があり迷いましたが、現地調達もそんなに困難ではないようでした。それにしても、登山口でお話しいただいた方は、クマスプレー持参するかどうか考える程度だったり、クマよけ鈴をつけない人もあったり、感覚の違いに驚かされました。ソロで北海道、とてもフル装備以外考えられませんが・・・実際、ヒグマではないか?と思われる足跡もありましたし・・・北海道ではこれが普通なのでしょうね😅 それと、驚いたのがレンタカー。札幌でもかなりのレンタカーが走っていると思っていました。そして、新千歳空港周辺のトヨタレンタカーへ返却に行ってみると、そこでのレンタカーの数、その広さに驚きました。もはや、レンタカーの聖地といっても良いのではないか!?というくらい膨大でした。空港とのシャトルバスも整っており、まさかの風景でした。ちなみに、空港へは高速道路を使って千歳ICで降りて、1時間かかりませんでした。 登山の様子はキャプションで。 いずれをとっても、とても印象深い登山でした。一番は、その眺望、風景で、どれもずっと眺めていたい気持ちになりましたし、遠くに見える山にも登りたくなります。また、クマや交通事情、時間制約など、様子のわからない地で、色々不安も多かったものの、概ね計画通りに進めることができ、嬉しかったです。数日、夏休み程度には、時間を確保できたらな〜、て何回も思いました。ただ、いろんな点で驚くほどお金がかかりますね〜。装備は普段の道具で間に合ったのが幸いです。日本百名山を目指す方々は、どんな節約をされているのでしょう。
